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好評発売中!『ヒマラヤ百高峰――標高7000mを超える氷雪の山々』
1966年に初めてヒマラヤを訪れて以来、40年にわたる撮影取材から、標高7000m以上の山を100峰選んで構成。撮影地は東部ヒマラヤから東部ヒンドゥー・クシュまで、東西約2800kmにおよび、撮影地の標高は3000mから6500mになる。世界最高峰のエヴェレスト、2位のK2をはじめ、山岳氷河の懐ふかくに聳え立つ山々の荘厳さを表現するために、著者は目的の山の対斜面に1mでも高く登り、至近距離で撮影することを心がけてきた。黎明や夕暮れの光をうけた山々が多様な表情を見せる。巻頭に日本ヒマラヤ協会理事長・山森欣一さんによる解説を、巻末に地図、山群ごとの撮影記、簡
略な初登データ等を付す。
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