島の山旅
世界的に貴重な大自然を訪れる

秘境・小笠原諸島ハイキング6日間

●最小催行人数/6人
●定員/9人

東京から洋上を南へ約1,000km。太平洋に浮かぶ父島と母島を登山とハイキングで楽しみます。 小笠原諸島は、父島、母島を中心とし、その周囲にちらばる島々で成り立ちます。 この島々は火山が隆起してできたため、一度も大陸とつながったことがなく、また他の陸地からも遠く離れているため、島独自の進化を遂げた固有種が豊富に生育しています。 ツアーでは世界的にも貴重な自然を誇る小笠原諸島を、地元ガイド同行のハイキングで満喫します。山のあとはボニンブルーの海のボートクルーズへ。2月以降は宝石島とも呼ばれる南島上陸も期待できます。また、夜のオプショナルツアーなどで、魅力溢れる小笠原諸島をいろいろな角度から体験します。

▲母島最高峰、乳房山から望むボニンブルーの海

出発日 2021年
1月30日(土)、2月6日(土)、2月18日(木)、
2月24日(水)、3月2日(火)、3月9日(火)、
3月15日(月)、3月21日(日)、3月27日(土)
費用 189,000円
集合/時間 東京・竹芝桟橋 / 10:20
歩行時間 3日目約5時間 4日目約6時間 
食事 朝3回・昼3回・夕3回
同行アルパインツアーのツアーリーダー(登山ガイド)
現地フィールドガイド
宿泊先【母島】アイランドリゾート母島ナンプー、クラフト イン ラメーフ
【父島】ホテルビーチコマ、ウエスト
※グループ別または男女別の相部屋利用(2名1室が基本となります。部屋の広さによっては3~4名1室)
備考●東北、東海、関西、九州の各地域から当日集合が可能です。集合場所までの交通手段など、ご不明な点がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。
〈行 程〉
1日目
東京・竹芝桟橋(船中泊)
2日目
昼頃、父島の二見港に入港。
ははじま丸に乗り換えて、母島の沖港へ。着後、時間と天候により、展望台など周辺の散策に出かけます。母島泊
3日目
朝、宿を出発。
地元ガイド同行で母島最高峰の乳房山(463m)のハイキングへ。
爆弾跡からガジュマルの森を抜け、乳房山遊歩道へ。島特有の植生を見ながら、樹林帯を登ります。山頂の展望台からは大崩湾、洋上に浮かぶ母島列島の島々を俯瞰できます。往路を戻り、沖港へ下山します。
下山後、ははじま丸で父島へ戻ります。
夕食後、ご希望により夜のオプショナルツアーも参加できます。(別料金)父島泊
4日目
朝、地元ガイドの迎えで宿を出発。
で小港海岸へ立ち寄り、躑躅山の登山口(70m)へ。今なお戦跡が残り、固有種が多く自生している躑躅山の周辺を歩きます(躑躅山山頂は植生保護区域のため立ち入れません)。さらに太平洋に面する千尋岩(ハートロック)の岩壁上まで足を伸ばします。
八ツ瀬川沿いに下山し、小港園地へ。
で宿に戻ります。
夕食後、ご希望により夜のオプショナルツアーも参加できます。(別料金)父島泊
5日目
午前中、ボートクルーズで小笠原を取り囲むボニンブルーの海へ。(ドルフィンスイム/ウォッチング、ホエールウォッチング、2月以降は南島上陸など)
午後、おがさわら丸で二見港を出港。盛大な見送りを受けながら、小笠原諸島を離れます。船中泊
6日目
午後、竹芝桟橋に帰着。到着後15:00~15:30頃

▲千尋岩から南島

▲現地ガイドから小笠原の植生を学びながらハイキング

▲クライマックスは盛大なお見送り

おがさわら丸

おがさわら丸は東京から小笠原・父島まで約1,000キロを結んでいます。船体は11,035トン、全長150メートル。高出力のエンジンを2基備え、この航路仕様のために建造された貨客船です。
ツアーでは2等和室をご用意しておりますが、オプションで船室のアップグレードも承ります。
おがさわら丸の詳細については小笠原海運のホームページ(http://www.ogasawarakaiun.co.jp/)をご覧ください。

現在、新型コロナウイルス感染拡大の未然防止のため、乗船者数の制限を行っています。また、乗船者を対象にPCR検査の試行を行っていますので詳しくは小笠原海運のホームページ・新型コロナウイルス関連情報(http://www.ogasawarakaiun.co.jp/info/?p=9463/)をご覧ください。

ココがちがいます!アルパインツアー小笠原のポイント

オプショナルツアー(参考例)

旅行企画・実施:小笠原ツーリスト

※詳細は別途「オプショナルツアーのご案内」でご確認ください。

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Note of caution

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