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オーストラリア大陸の南に浮かぶタスマニア島は、面積こそ北海道の8割程度の島ですが、18もの国立公園があり島の約2割(約1万3800平方km)が世界遺産に指定されている島です。偏西風がもたらす多くの雨がうっそうとした雨林を育て、氷河が大地を削り無数の氷河湖を作り出し、島の南西部には世界でも3カ所しか残っていない冷温帯雨林があります。タスマニア固有の木「ヒューオンパイン」や、世界で一番高く成長するスワンプガム(ユーカリの一種)が育ち、「タスマニアンデビル」をはじめとするオーストラリア固有の動物達の宝庫です。「世界で最も空気と水が綺麗な所」とも言われる自然が溢れるタスマニア島で、是非、本物の自然を体験して下さい。
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