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2018/05/14 お知らせ

サミット倶楽部 世界の数ある名峰の頂を目指して

サミット倶楽部とは
 苦労してたどりついた山頂、見下ろす景色、山頂に立つことは、とても単純明快ですが、まさに登山の醍醐味と言えるでしょう。そんな「頂に充足あり」とお考えの皆さまの集まりが、サミット倶楽部です。
 今年は、国や地域、島の最高峰にスポットをあてた“最高峰シリーズ”とアジアにフォーカスした“アジアの名峰シリーズ”の2つのご案内を展開しております。倶楽部会員の方には、今後とも新企画をはじめ、世界の名峰への山旅をいち早くご案内いたします。

台湾最高峰の玉山(3,952m)登頂を目指す


東京本社 松村 亮太(まつむら りょうた)


誰もが知る山、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5,895m)は、人気と知名度だけでなく、登り応えも十分にある世界の名峰です。登山人生の節目にチャレンジされるお客様が多いのはそれだけチャレンジする価値のある名実ともに大きな山だからでしょう。満天の夜空の中、苦しいながらも山頂を目指し、次の登山を夢見ながら下山する。サファリ・ドライブでは野生動物たちを満喫するアフリカの山旅は、登山人生の新たなハイライトとなるに違いありません。キリマンジャロ山頂からの景色を夢見て、ご一緒しましょう!

サドルと呼ばれる砂れき帯を一歩一歩着実に進む


東京本社 本多 直也(ほんだ なおや)


マレーシア最高峰のMt.キナバル(4,095m)は、5日・6日・8日間の3コースをご案内しています。コンパクトな日程に加え、登山道は整備され山小屋も快適ですので、海外登山に行ってみたい、日本では体験できない4千m峰に登ってみたい、という方は雲海の浮かぶ南海の名峰に是非チャレンジしてみてください。今シーズンはキナバル登山後に世界遺産グヌン・ムル国立公園を訪れて、原生林ウォークや洞窟探索を満喫する企画もあります。快適な5つ星ホテルに連泊し、南国の深い熱帯雨林を味わいます。

最高峰、ロウズ・ピークはもう目の前


東京本社 鈴木 謙介(すずき けんすけ)


四川省の名峰・四姑娘山(6,250m)は、鋭く尖った山容とは対照的にその山麓にはブルーポピーやエーデルワイスをはじめとする多種多様な高山植物のお花畑が広がります。日隆(リーロン/3,150m)を起点に、花を愛でながら、高所順応を考慮した余裕のある日程で大姑娘山(5,025m)の登頂を目指します。登山シーズンは、花の種類が多く見られる7月上旬から晴天率の上がる8月中旬までです。人気のブルーポピーは時期により咲く場所は異なりますが、例年シーズンを通して見ることができます。

大姑娘山(5,025m)山頂から望む四川省の秀峰・四姑娘山(6,250m) 


東京本社 寺井 信之(てらい のぶゆき)


カムチャッカ半島の一番の魅力は、その豊かな大自然にあります。残雪が美しい円錐形の火山群や原野さながらの風景、なかでも花の多さには驚かされます。花の種類は北海道の大雪山や利尻山などで見られるものに近いといわれますが、カムチャッカ半島で見られる群落の規模は圧巻ともいえるほどです。日本からは夏季限定の直行便を利用し、東京から約3時間半で行ける「秘境カムチャッカ」で涼しい夏を満喫します。わずか4日間の行程で、人気のアバチャ山(2,741m)登山と花畑を楽しみます。

アバチャ山山頂直下を登る、背後に雄大な大自然が広がる


東京本社 藤村 充宏(ふじむら みつひろ)


米国カリフォルニア州を南北に連なるシエラネバダ山脈には、ヨセミテ国立公園の渓谷やセコイア国立公園の巨木など、世界に広く名の知れた国立公園があります。意外なことに米国本土の最高峰はアラスカやロッキーにではなく、このシエラネバダにある白い山容と青い空のコントラストが美しく印象的なMt.ホットニー(4,418m)です。ジョン=ウェイン出演の西部劇の舞台ローンパインの町を起点に、山中5泊6日の行程で山頂を往復するコースは、憧れのジョン・ミューア・トレイルの一部でもあります。

頂上(左奥)までもう少し 


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