世界の山旅を手がけて49年 アルパインツアー

海外・国内のハイキング、トレッキング、登山ツアーのアルパインツアーサービスです。

お問い合わせ

メルマガ

News / ニュース

2018/08/01 お知らせ

【特集】ベスト・シーズンに行く ネパール・ヒマラヤ

大阪支店 中西 諒(なかにし りょう)
一生に一度はこの目で見たい世界最高峰のエベレストを望むトレッキングに最も短期間でかつ効率的に楽しめるのがこの「最高級ロッジでめぐるエベレスト展望ヘリ・トレッキング9日間」です。往路はゆっくりと高所順応をしながら登り、帰路は一気にヘリコプターで下山するという非常に合理的な企画です。近年、整備が進む最高級ロッジに宿泊し、生活面でのストレスも最小に、夢のヒマラヤ・トレッキングに出かけましょう。ヘリで下山する際にはシャンボチェ周辺の展望地よりもさらに絶景の大パノラマが広がるコンデ・ロッジにヘリコプターで立ち寄ります。

コンデ・ロッジからのエベレスト


名古屋営業所 志村 真由美(しむら まゆみ)
初めてのヒマラヤ・トレッキングとして私が最もおすすめするのはアンナプルナ山群のプーンヒルです。アンナプルナ山群、ダウラギリ山群の2つの8,000m峰を有する雄大なパノラマを眺めることができ、標高も3,194mと比較的低いため、重篤な高山病の心配もありません。このトレッキングと近年、整備が進むヘリコプターを駆使して企画したのが「アンナプルナ・ダウラギリ展望トレッキングと憧れの南壁ヘリ・フライト 10日間」です。10月、11月は一年で最も天候が安定する季節で、山麓では稲刈りも終わり、どこかのんびりした雰囲気を味わえます。

アンナプルナ内院へヘリで入る


東京本社 小林 博史(こばやし ひろふみ)
ヒマラヤ・トレッキングを愛する皆さまに私が最もおすすめするのはランタン谷です。エベレスト山群のように世界最高峰があるわけでもなく、アンナプルナ山群のようにアプローチが良いわけでもありませんが、その分、静かなトレッキングを味わうことができます。仰ぎ見る氷雪峰の近さは圧巻です。今年の3月お客様と一緒に訪れ、その良さを再認識しました。2015年4月のネパール大地震では大きな被害が出ましたが、その悲しみを乗り越え、元の生活に戻りつつあります。まだ訪れていない人も行ったことがある人にも訪問してもらいたい大切な場所です。

静かなランタン谷


東京本社 山田 勝(やまだ まさる)
雄大なネパールのヒマラヤ山脈にあって、ビムタンほど素晴らしい場所を知りません。ここは標 高3,590mほどしかなく、12日間という短い日程で往復できるにも関わらず、マナスル(8,163m)をはじめ、標高6,000mから7,000m級の美しい氷雪峰を間近に展望できるとても素晴らしい場所です。ビムタンはかつてマナスル山群一周という困難なトレッキングを行う一部のトレッカーのみが知る、まさに知る人ぞ知る展望地でした。近年の道路開発によりアプローチが大幅に改善し、当社では2014年以来、ビムタン滞在のコースを設定し、毎年、大好評を得ています。


ゴ~ビムタン間にあるヤクカルカからのラルキャ・ヒマール(6,249m)


名古屋営業所 中川 元宏(なかがわ もとひろ)
数あるヒマラヤ・トレッキングの中で私が最もおすすめするのはアンナプルナ山群の内懐に入る「アンナプルナ内院トレッキング15日間」です。このコースは郷愁を覚える稲作地帯の段々畑からスタートして、典型的な氷河地形と高地乾燥地帯へと入っていく変化とドラマに富んだコースでまさに、ネパール・ヒマラヤ・トレッキングの醍醐味を集約したようなコースです。チームとして働いてくれるシェルパ・スタッフたち、ともに歩くメンバー、アンナプルナを神と崇めて山麓に暮らす人々との出会い、10日間のトレッキングは一生に一度の思い出になるはずです。


福岡営業所 野中 英樹(のなか ひでき)
世界最高峰のエベレストを仰ぎ見る絶好の展望台として、いまや不動の位置を確立したカラパタールは一生に一度、登山やトレッキング好きの方にチャレンジしてもらいたい究極のトレッキングです。標高5,500mを超える高所にあるため、高所順応と安全性の担保が大きな鍵となります。経験豊富なツアーリーダー、訓練されたシェルパ・スタッフたち、そして感動を共有できる素晴らしい仲間のメンバー、チームが一体となって、トレッキングを完了した喜びは、まさに一生に一度の素晴らしい体験になるはずです。10月、11月は乾季のベストシーズンになります。

カラパタール山頂からエベレスト(左)とヌプツェ(右)とアイスフォールを望む


ネパールヒマラヤ コース詳細はこちら