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2018/11/01 お知らせ

【特集】 最高峰登頂から世界遺産まで、魅力あふれる東南アジアへ ベストシーズンを迎える東南アジアの山旅

東京本社 小林 博史(こばやし ひろふみ)
カンボジアの至宝であるアンコール・ワット遺跡群。9世紀から15世紀までの600年以上にわたり、インドシナ半島を席巻したクメール王朝(アンコール王朝)の首都跡であるアンコール・ワットは、およそ150年前にフランス人博物学者により、“再発見”されるまで、密林の奥深くひっそりと眠り続けていました。シュムリアップの厳選した4つ星クラスのホテルに4連泊しながら、たっぷりとアンコール遺跡群を満喫する、ポレポレ倶楽部の旅です。単なる観光だけでなく、“歩かなければ見に行けない遺跡”も訪れます。是非、この機会に一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

世界三大仏教遺跡、世界遺産アンコール・ワット


名古屋営業所 宇津木 健(うつぎ けん)
ベトナム最高峰ファンシーパン。2年前にはロープウェイが完成し、下山は雄大な空中移動が可能となりました。ただし登山の魅力は変わらず、アップダウンが連続する登りごたえのある登山道に加え、山中でのテント泊など、山好きにはたまらないクラシカルな登山を楽しむことができます。コース後半では、「海の桂林」と称されるハロン湾ワンナイトクルーズへ。海から突き出る島々は圧巻です。船上で宿泊することで夕焼けと朝焼けが楽しめます。旅の最後はベトナムの伝統芸能である水上人形劇。コミカルな動きで見る者を楽しませてくれます。ベトナムの自然と文化を満喫する8日間です。

サパの街からファンシーパンを望む


東京本社 久保 典彦(くぼ のりひこ)
あのニューヨークタイムズでは「行きたい国ランキング」で世界1位となり、近年各国からの観光客から注目を集めるラオスは、日本の本州とほぼ同じ面積をもつ南北に細長い国です。東南アジアで最も素朴な雰囲気を持つ国ともいわれています。今回の旅では、世界遺産の町、ルアンパバーンや、アンコールワットよりも歴史のあるワット・プーを訪れるとともに、3回のネイチャーハイキングをおこない、ラオスの自然を体感します。「訪れた人は一様にファンになる」といわれるラオスですが、私も虜になってしまった一人です。懐深い魅力を持つラオス、ぜひ皆さんもその魅力に触れてください。

ヴァン・ヴィエン郊外の展望ピークより


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