ネパールの観光産業はさらなる信頼と平和と安定の道を歩んでいます。
2005年2月8日付 最新旅行情報
2005年2月1日の国王の宣言の後で、ネパールの生活は、平和と安全と保安の空気の回復と共に、平静な通常の状態へと戻っています。すでに翌2月2日には、公共の路線バスと国際線および国内線の航空便が定期運行を再開しました。同様に、ポカラやチトワンやルンビニのような観光各地への路線バスもまた、通常どおりにスムーズに運行しています。
ネパールの観光産業界は、よりいっそう旺盛な活力と暖かいおもてなしの心をもって、ネパールを訪れるすべてのツーリストを歓待すべく、確固とした熱意を表明しており、世界中の国々からツーリストが訪れる観光のハイ・シーズンがまさに到来しつつあります。
現在のネパール情勢について、政府の文化観光航空省のバジュラチャリヤ大臣は、次のように述べています。
「ネパール政府は、ツーリストに対して、様々な種類の便宜と歓待を提供することを宣言しています。ネパール政府は、国の諸産業の中でも、観光産業に高い優先順位を与えています。私はネパールを訪れるすべてのツーリストに対して心から歓迎の意を表明し、ヒマラヤの国ネパールが今後さらに多くのツーリストを魅了することを保証したいと思います。なぜならば、わが国は平和と安全と民主主義的価値観の回復へ邁進しており、ネパール政府はツーリストにより良いサービスと便宜を提供することを約束しているからです。」
また、旅行専門家集団トラベル・エキスパートは次のようにレポートしています。
「旅行会社各社は、カトマンズの内外で予定の日程どおりに旅行を実施しています。そして、ツーリストは、ポカラ、チトワン、ルンビニ、アンナプルナ地域、エベレスト地域などの各地で、ネパールの休日を存分に満喫しています。なぜならば、これら各地のツーリスト用の施設は、完全に通常どおりに運営されており、ツーリストの活動には何の制約もなく、またすべての通信ネットワークは復旧し通常どおりに機能しているからです。」
ネパールの観光産業の歴史は、ツーリストを狙った事件の増加が全くないことを、明白に実証しています。政府もまた、ツーリストの滞在を思い出深いものにすべく、いかなる局面においても、適切な便宜と必要な支援を提供するためにあらゆる手段を講じることを、観光産業界に対して保証しています。
ネパール観光局
局長 テク・バハドゥール・ダンギー
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ネパールの情勢は通常どおり平穏です。
2005年2月8日付 会長メッセージ
ネパールの最新の情勢は安全であり、ツーリストがネパールを訪れてトレッキングをされるのに何ら問題がない、ということを、すべての方々にお伝えいたします。
世界との通信手段は完全に復旧し、電話、ファクス、Eメールなどの各種通信手段が従来どおりに稼働しています。すべてが通常の平静な状態に戻りました。国際線および国内線の航空便はスケジュールどおりに運航しています。ネパールの航空便の予約は世界中のどこからでも可能です。
最近の過去にわが国に政治的問題があったことは事実です。しかし、私が皆様に明言したいのは、ネパールの観光はきわめて安全であり、過去にツーリストが危害を加えられた事例は皆無であるという事実です。トレッキング・グループが、今もネパールの希望される各地へと出かけています。
私がここで付け加えたいのは、南アジア地域全体が同じような問題を抱えており、その中において、観光産業の点からみますと、私たちは急速な発展をし続けているということです。
つきましては、私は、ネパール旅行を計画されているすべてのツーリストに対して、どうか、ご旅行を中止されたり、延期されたりすることなく、ご予定どおりに旅行計画を実行されますよう、心からお願い申し上げます。私たち協会会員は、従来とまったく同じ様に、皆様のトレッキング旅行を完璧に運営することをお約束いたします。
ネパール・トレッキング・エージェント協会
会長 ディーパック・マハト |