グレート・セブン・トレイルズ
A
コース
名峰Mt.アシニボインから、お花畑で有名なサンシャインメドウへ大陸分水嶺に沿って縦走するコース。高山帯を歩く距離が長いのも特徴で、展望よいバックパッキングを楽しむことができます。
●歩行時間 :
●宿泊高度 :
●宿泊施設 : ホテル・テント・寝袋持参
【発着地】
東京
6 /28 (木)〜 7 /5 (木)
¥278,000
7 /14 (土)〜 7 /21 (土)
¥348,000
8 /18 (土) 〜 8 /25 (土)
¥348,000
9 / 8 (土)〜 9 /15 (土)
¥298,000
※燃油サーチャージ (2012年2月20日現在目安約50,000円)が別途必要です。今後変更となる場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
日本各地発着国内線航空運賃制度あり
(詳細はこちら)
●利用航空会社:エア・カナダ
●ツアーリーダー・添乗員:同行しません。トレッキング中は、英語ガイドが同行します。
●最少催行人数:4人
●食事:朝4回、昼5回、夕4回
●利用予定ホテル:ラディソン、又は同等クラス(
ご利用予定ホテルはこちらをご参照ください
)
●一人部屋利用追加料金:¥17,000(テント泊を除く)
※テント泊では男女それぞれ別のテントをご使用いただく場合があります。
グレート・セブン・トレイルズ 個人装備参考例
現地ガイドが準備する共同装備は、テント・食料・炊事用具です。個人用装備に、ザック (60〜80リットル)、寝袋、マット、キャンプ用の食器のほか、防寒具やヘッドライト等をご準備ください。また、入下山の際に共同装備の一部を分担します。
※寝袋とマットは現地でレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。
参加対象
当コースは、日本でのテント泊での夏山縦走を経験したことがあり、12〜15kg程の荷物を背負い6時間以上歩ける、体力に自身のある方を対象に設定しております。
アシニボイン・ハイライン・トレイル
カナダのマッターホルンと称される名峰Mt.アシニボイン(3,618m)の麓から、高山植物の大群落で有名なサンシャイン・メドウへ、大陸分水嶺に沿って縦走するコース。総歩行距離も短く、またトレイルもよく整備されているため、バックパッキング初心者の方にも比較的易しいルートです。
○
【DGSA-12】
コース概要
7泊8日
(食事) / 宿泊地
1日目:
東京発
バンクーバー着/発
カルガリー着/発
キャンモア着
夕刻、東京発
エア・カナダでバンクーバーへ。国内線に乗り継ぎ、午後カルガリーへ。着後、
バスでキャンモアへ。カルガリー空港では、現地係員がバス乗り場までご案内します (所要約1.5時間)。
(機・−・夕) キャンモア泊
ホテル
2日目:
キャンモア発
ヘリポート着/発
アシニボイン山麓
朝、キャンモアにてオリエンテーション (日本語通訳あり) を受けます。その後、
ヘリポートへ移動し (所要約1時間)、
マウントアシニボイン州立公園
へ。
Mt.アシニボインの麓にあるキャンプ場へ。
(−・昼・夕) レイクメイゴック・キャンプ場泊
テント
3日目:
アシニボイン山麓滞在
アシニボイン山麓ハイキング
終日、日帰りハイキングを楽しみます。
ナブピークの軽登山やアシニボイン・メドウズでのハイキングなど、コースはたくさんあります。
(朝・昼・夕) レイクメイゴック・キャンプ場泊
テント
4日目:
アシニボイン山麓発
アシニボイン縦走1日目
ポーキュパイン・キャンプ場着
Mt.アシニボインを背に登山道を南へ進み、ポーキュパイン・キャンプ場へ
(歩行距離約16km、標高差:登り250m/下り565 m)。
(朝・昼・夕) ポーキュパイン・キャンプ場泊
テント
5日目:
ポーキュパイン・キャンプ場発
アシニボイン縦走2日目
ハワードダグラス・キャンプ場着
峠を目指して、つづら折りの道を登っていき、ハワードダグラス・キャンプ場へ
(歩行距離約7.5km、標高差:登り500m)。
(朝・昼・夕) ハワードダグラス・キャンプ場泊
テント
6日目:
ハワードダグラス・キャンプ場発
アシニボイン縦走3日目
キャンモア着
サンシャイン・メドウを歩き、サンシャイン・スキー場へ
(歩行距離約6km、標高差:登り250m/下り400m)。縦走終了後、
キャンモアへ。
(朝・昼・−) キャンモア泊
ホテル
7日目:
キャンモア発
カルガリー着/発
バンクーバー着/発
カルガリーへ (所要約1.5時間)。
午前、カルガリー発
バンクーバーで乗り継ぎ、東京へ。
(−・−・機) 機中泊
8日目:
東京着
午後、東京着。
(機)
※航空会社の都合や現地事情により日程が一部変更されることがあります。
※日程2日目から6日目の縦走中は、他の参加者と一緒になります。
※ロッジへの入下山の際、天候等の理由によりヘリコプターが飛べないことがあります。その際発生した費用に関しましてはお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
※カルガリー空港−キャンモア間のバスでの移動、ならびにホテルのチェックイン、チェックアウトは、お客様ご自身で行っていただきます。
→ アシニボイン・ハイライン・トレイルの詳しいコース紹介はこちらへ!