
初夏のキャンペーン |
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南米大陸の南端、アルゼンチンとチリにまたがる南緯40度以南の地域を“パタゴニア”と呼びます(原語はパタゴン族の住む土地)。その昔、ヨーロッパからの探検家がその地に足を踏み入れた時に、先住民の足を見て、パタ(足)ゴン(大きな)族と命名したと言われています。大部分は乾燥した広大なパンパ(草原)が広がる土地ですが、対照的に長大な氷河や氷河によって削られた花崗岩の奇峰群や天を突くような針峰が多いことでも有名です。生物学者ダーウィンや登山家ティルマン、そして作家サン=テグジュペリなど、いつの世も多くの人々を引きつけてやまない特別な場所で、一生に一度は誰もが目にしたい素晴らしい景観がそこには広がります。 |
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南米ベネゼエラにある秘境ギアナ高地。作家コナン・ドイルのSF小説「失われた世界(ロストワールド)」の舞台です。周辺にはジャングルの中にほぼ垂直に聳えるテーブルマウンテン(テプイ)が100以上も点在しています。中には未だに人の手が入っていない未知なる場所もあり、まさに秘境と呼ぶにふさわしい場所です。テーブルマウンテンの最高峰ロライマ山(2,810m)の広大な頂上台地には、独自の進化を遂げた珍しい固有の植物や、水晶の原石が散らばる谷など、下界から隔離された不思議な世界が広がります。また、テーブルマウンテンのひとつアウヤンテプイからは世界最大の落差の滝エンゼルフォール(落差979m)が流れ落ちています。降水量の少ない乾期(11月中旬から4月)がトレッキングのベストシーズンで、特に雨期空けの11月下旬頃はエンゼルフォールの水量が豊富なため迫力の景観が楽しめます。 |
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ペルー・アンデスは、最高峰のワスカラン(6,768m)を有するブランカ山群や、ペルー第二の高峰イェルバハーなどの名峰が連なるワイワッシュ山群など、6,000m級の峻峰がひしめき合う大迫力の山群です。4,000mを越える標高まで車道が走るため、わずかな時間で氷雪を抱く山々のすぐ間近に迫ることができます。その山岳展望は、世界屈指の地域と言っていいでしょう。また、世界遺産の登録された“謎の空中都市”マチュピチュ遺跡までのインカの道を辿るインカ・トレイルのトレッキングや大湖・チチカカ湖での散策、ナスカの地上絵など、多くの魅力が凝縮されたエリアです。 |
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下記のツアーは3月初旬以降、順次発表予定です
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南米ボリビアで最もスケールが大きく高峰が集中する、「帝王の山脈」を意味するレアル山脈。神秘の大湖、チチカカ湖の東に連なるこの山脈には、北から、イヤンプー、アンコウーマ、ワイナポトシ、イリマニなど6,000m級の山々が氷河をまとってそびえ立ちます。世界最高所の首都・ラパスの間近に迫るその山容は、ネパール・ヒマラヤや、ペルー・アンデスの山岳展望に引けを取らない大迫力の光景です。チチカカ湖畔には紀元前6000年もの前から文明が興り、あのインカ帝国もこの周辺から始まったとも言われています。アンデス高原は標高の高いところまで車道が走っているため、5000m以上の山に日帰り登山も可能です。そのほか世界最大の塩湖・ウユニ塩湖やアタカマ高地など、未開のままの大自然が残るロマンあふれるエリアです。 |
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下記のツアーは3月初旬以降、順次発表予定です
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