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スペイン最高峰テイデ山(3,718m)登頂と魅惑のカナリア諸島 9日間

ツアーコード: CC00AT 19

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大西洋に浮かぶカナリア諸島は年間を通じて温暖な気候で欧米の人々に人気のリゾート地です。この旅では諸島のうち最大のテネリフェ島を訪れ、最高峰登山やハイキングを楽しみます。5、6月の初夏の季節にはたくさんの花が咲き誇ります。隣のラ・ゴメラ島にも足を延ばし、世界遺産の太古の原生林も歩きます。

●雄大な自然あふれる、常春の楽園で登山とハイキングを満喫

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000-3800
宿泊施設
ホテル ロッジ
ツアーの種類
サミット倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
  05/17(金) 05/25(土) 9日間 東京発着料金448,000円 大阪発着料金448,000円    
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
催行予定 ・ 残席僅か  05/31(金) 06/08(土) 9日間 東京発着料金448,000円 大阪発着料金448,000円    

● 燃油サーチャージ(2018年12月20日現在:目安約0円〜18,500円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
● ツアーリーダー(添乗員):日本(東京または大阪)から日本(東京または大阪)まで同行します。発着地によってはツアーリーダーが全行程同行します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝6回、昼5回、夕6回
● 利用予定ホテル:Bクラス以上。
● 一人部屋利用追加料金:¥40,000(山小屋を除く)

  • ● 利用予定航空会社:エミレーツ航空、イベリア航空、カタール航空、ターキッシュエアラインズ

※名古屋・福岡・札幌などからのお得な日本国内線特別代金プランあり。
※日程5日目のテイデ山のゴンドラは、強風などの天候条件によっては運休になる場合があります。その場合には、徒歩で下山となります(徒歩約4時間)。

ツアー情報ツアー情報

スペイン最高峰テイデ山(3,718m)

標高3,718mのテイデ山は、スペイン本土シエラネバダ山脈にあるスペイン本土の最高峰であるムラセン山(3,482m)をしのいで、スペイン領内の最高峰になります。周辺は、「テイデ国立公園」という面積18,900ヘクタールあまりを持つ国立公園になっており、火山地形の宝庫で特有の景観が広がり、貴重な固有植物などの存在も評価されて、2007年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。5月中旬から6月中旬にかけての初夏には、山麓は花に覆われ月面のような荒涼とした風景が一転して華やかな印象に変わります。白い花のエニシダの仲間テイデエニシダ(レタマ・デル・テイデ)や「宝石の塔」とも呼ばれる深紅色の花で最大3メートルにもなるエキウム・ウィルドプレッティ、アブラナ科の一種である  紫色のエリシマム・スコパリウムなど固有種の花をはじめ様々な花に出会えるでしょう。テイデ山の9合目にあたる標高3,550mまでロープウェイがかかりますが、魅力あふれるテイデ山を実感するために、このコースでは1泊2日の山小屋泊で登頂を目指します。山小屋の上空に広がる満点の星空や山頂付近での夜明けを迎えるひとときはきっと素晴らしい思い出になるはずです。山小屋は自炊小屋になるため、山小屋泊のための食材(約1kg程度)は各自で運んでいただきます。

テイデ山頂上稜線からの大展望(5日目)
テイデ山頂上稜線からの大展望(5日目)

太古の原生林が残るラ・ゴメラ島

カナリア諸島の7つの島のうち、2番目に小さいラ・ゴメラ島は丸いこんもりとした山のかたちの緑豊かな島で、島の全体がユネスコの生物圏保存地域(エコパーク)に指定され、貴重な植物にあふれます。島の面積の約10%をガラホナイ国立公園が占め、世界でも珍しい太古の原生林が残っています。「ラウリシルバ(Laurisilva)」という照葉樹林原生林は、数百万年前にヨーロッパや北アフリカ一帯を広く覆っていた林で、その希少価値から1986年に世界遺産に登録されました。ラ・ゴメラ島はカナリア諸島の中でも早い段階で火山活動が停止し、ヨーロッパや北アフリカを襲った氷河期の影響も受けなかったため、このような森林が現在まで残ることとなりました。このコースでは、テネリフェ島の隣の島ラ・ゴメラ島を日帰りで訪れ、最高峰のガラホナイ峰(1,487m)に登り、ラウリシルバの森林をハイキングします。大航海時代にコロンブスは33度この島を訪れました。「コロンブスの島」とも呼ばれ、島の玄関口のサン・セバスチャンにはコロンブスが水をくんだとされる井戸があります。

ゴメラ島最高峰ガラホナイ峰(6日目)
ゴメラ島最高峰ガラホナイ峰(6日目)

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

東京・大阪 発

深夜、東京・大阪発飛行機中東経由都市へ。

食事

宿泊地 機中泊

2

中東経由都市 着/発
マドリ ード   着/発
テネリフェ島  着/発
プエルト・デラ・クルス 着

早朝、中東経由都市着。飛行機乗り継いでスペインのマドリードへ。午後、マドリード着。さらにスペイン国内線に乗り継いで飛行機カナリア諸島のテエリフェ島へ。バス着後、専用車で島北部の街プエルト・デラ・クルスのホテルへ(約40分)。

食事

宿泊地 プエルト・デラ・クスル泊 [ホテル]

3

プエルト・デラ・クルス 滞在

テノ山地ハイキング

バス朝、専用車でテネリフェ島の北 西 部のエルホス村(1,100m)へ(2時間)。歩きエルホス村近郊より歩き始め、眺望の素晴らしいデゴラーダ・デ・ラ・メサの峠(1,247m)を越えて、さらに眺望の開けた尾根筋のトレイルをマスカ村近郊(630m)へと下ります(徒歩約4時間)。
バス専用車でプエルト・デラ・クルスに戻ります(約2時間)。

食事

宿泊地 プエルト・デラ・クスル泊 [ホテル]

4

プエルト・デラ・クルス 発

テイデ山登山1日目アルタビスタ小屋 着

バス午前、専用車で世界自然遺産のテイデ国立公園内の登山口(2,350m)へ(約1.5時間)。歩き登山ガイドと登山を開始しアルタビスタ小屋(3,260m)へ(徒歩約5時間)。

食事

宿泊地 アルタビスタ小屋泊 [山小屋]

5

アルタビスタ小屋 発

テイデ山登山2日目

プエルト・デラ・クルス 着

歩き未明、山小屋を出発。テイデ山のゴンドラ駅(3,500m)を経て、スペイン最高峰テイデ山山頂(3,718m)へ。360度の展望を楽しんだ後、往路をゴンドラ駅まで下ります(徒歩約4時間)。
ロープウェイゴンドラで山麓駅(2,350m)へ。バスその後、専用車で、プエルト・デラ・クルスへ戻ります(約1.5時間)。午後はゆっくりとお過ごしください。

食事

宿泊地 プエルト・デラ・クルス泊 [ホテル]

6

プエルト・デラ・クルス 滞在

ゴメラ島
世界遺産ガラホナイ
国立公園ハイキング

バス早朝、専用車でテネリフェ島南西部の港町ロス・クリスティアノスへ(約2時間)。船フェリーでラ・ゴメラ島のサン・セバスチャン・デラ・ゴメラへ(約50分)。午前、​世界自然遺産のガラホナイ国立公園へ(約1時間)。歩きガラホナイ国立公園のハイキング(徒歩約3時間)。バス専用車でサン・セバスチャン・デラ・ゴメラへ。船フェリーでテネリフェ島のロス・クリスティアノスへ(約50分)。バス専用車でプエルト・デラ・クルスへ戻ります(約2時間)。夜、ホテル着。

食事

宿泊地 プエルト・デラ・クルス泊 [ホテル]

7

プエルト・デラ・クルス 滞在

アナガ山塊ハイキング世界遺産ラ・グーナ
歴史地区観光

バス朝、専用車で島の北東部に半島状に海に突き出すアナガ山塊へ(約1時間)。歩きアナガ山塊をハイキング。ここはテネリフェ島のもっとも古い部分で、貴重な固有植物が残っていることで知られます(徒歩約4時間)。
午後、世界遺産のラ・グーナへ。ここは、スペインがラテンアメリカへ進出するにあたり、非要塞都市のモデルとなった町です。

食事

宿泊地 プエルト・デラ・クルス泊 [ホテル]

8

プエルト・デラ・クルス 発
テネリフェ島  着/発
マドリード    着/発

バス早朝、専用車で空港へ(約40分)。飛行機スペイン国内線でマドリードへ。乗り継いで飛行機中東経由都市へ。

食事

宿泊地 機中泊

9

中東経由都市 着/発
東京・大阪 着

未明、中東経由都市着。乗り継いで飛行機東京・大阪へ。
夕刻、東京・大阪着。

食事

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

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