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秋の八甲田山&岩木山登頂とマタギと歩く白神山地、不老ふ死温泉と酸ヶ湯温泉に泊まる4日間

ツアーコード: ZT01AO

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日本百名山の八甲田山と岩木山の他、ブナの森「白神山地」を歩きます。八甲田山はロープウェイを利用し、秋の紅葉を楽しみながら大岳(1,585m)に登頂します。山頂には八甲山神社の、石で造られた祠があります。下山は歩いて名湯酸ヶ湯温泉に泊まります。酸ヶ湯温泉は連泊となりますのでゆっくりと名湯をお楽しみいただけます。酸ヶ湯の「千人風呂」はぜひ訪れていただきたい温泉です。3日目は岩木山に登ります。往復ともにリフトを利用しますので体力に自信のない方でも安心してご参加いただけます。下山後は日本海沿いを走り、名湯 不老ふ死温泉へ。日本海に面した露天風呂は全国屈指の人気を誇ります。夕日を眺めながらゆったりと温泉をお楽しみください。最終日は秘境、白神ラインを走り、白神山地をたっぷりと歩きます。津軽峠から暗門大橋までのトレッキングルート上には折れてしまった樹齢400年のマザーツリーがあり、現在は幹から新しい若葉が出てきている姿をご覧いただけます。また、このルートは地元のマタギがご案内しますので、白神山地の話を聞きながらお楽しみください。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
2.5
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
旅館
ツアーの種類
サミット倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
  10/04(日) 10/07(水) 4日間 発着地備考欄参照発着料金98,000円    
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
催行決定 ・ 残席僅か  10/07(水) 10/10(土) 4日間 発着地備考欄参照発着料金98,000円    

● 集合 : 新青森駅  15:40予定

● 解散 : 新青森駅  17:00到着予定

● ツアーリーダー(添乗員) :新青森駅から新青森駅まで同行します。

● 最少催行人数 :10人

● 食事 : 朝3回、昼2回(お弁当)、夕3回

● 宿泊 : 酸ヶ湯温泉=酸ヶ湯温泉、不老ふ死温泉=不老ふ死温泉 ※男女別の相部屋となります。

● 歩行時間 : 1日目/約6時間、2日目/約2.5時間、3日目/約5時間

● 利用予定バス会社 :白神観光バス

 

●インターネットweb予約・24時間予約受付中 
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ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

新青森駅 集合
新青森駅 発
酸ヶ湯温泉 着

 

午後、新青森駅集合(15:40)。専用車で酸ヶ湯温泉へ。


食事

宿泊地 酸ヶ湯温泉泊 [旅館]

2 酸ヶ湯温泉 発

八甲田山(1,584m)登頂
酸ヶ湯温泉 着

 
朝、歩き宿(約900m)から登山開始。八甲田山/大岳(1,584m)へ。
登頂後、毛無岱経由で酸ヶ湯温泉に戻ります。
(徒歩:約6時間)


食事

宿泊地 酸ヶ湯温泉泊 [旅館]

3 酸ヶ湯温泉 発
岩木山八合目登山口 着/発

岩木山(1,624m)登頂
岩木山八合目登山口 着/発
不老ふ死温泉 着

 
朝、バス専用車にて岩木山へ。(所要:約3時間)
歩き岩木山八合目登山口(1,250m)より登山開始。
岩木山(1,624m)登頂後、往路を下山します。
(徒歩:約2.5時間)

下山後、バス専用車にて不老ふ死温泉へ。(所要:約2.5時間)

食事

宿泊地 不老ふ死温泉泊 [旅館]

4 不老ふ死温泉 発

白神山地トレッキング

新青森駅 着

 

朝、専用車で白神ラインを走り津軽峠(640m)へ。
歩きブナの原生林の中を樹齢400年の巨樹マザーツリー、髙倉森(829m)
を経て暗門大橋(829m)へ
(徒歩約5時間)。
その後、専用車で新青森駅へ(所要2時間)。

食事

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

 

 

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