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【現地集合・解散】 熊野古道・小辺路を歩く ~高野山から熊野本宮大社へ~ 5日間

ツアーコード: ZNK001 170508

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《仏教の聖地から、神道の聖地を目指す》
真言密教の聖地・高野山から、熊野三山のひとつである熊野本宮大社を目指す全長約70kmの小辺路は、紀伊山地を南北に縦走する熊野古道の最短コースです。元来は紀伊山地の山中に住む人々の生活道であり、参詣道として利用されるようになったのは近世になってからでした。
修験者の道・大峯奥駆道を除けば最も険しいルートであり、標高1,000m以上の峠を連日越える古道を3泊4日で縦走します。

◆現地集合:南海難波駅(12:00)、現地解散:JR新宮駅(17:00予定)

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
4
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
ホテル 民宿
ツアーの種類
ロングトレイル倶楽部 ATS倶楽部の国内親睦山行

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
満席(お問合せください)  05/08(月) 05/12(金) 5日間 発着地備考欄参照発着料金88,000円 宇津木 健   
備考:
南海難波駅12:00集合/  JR新宮駅17:00ごろ解散予定
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
満席(お問合せください)  05/29(月) 06/02(金) 5日間 発着地備考欄参照発着料金88,000円 前田 拓哉   
備考:
南海難波駅12:00集合 / JR新宮駅17:00ごろ解散予定

● ツアーリーダー(添乗員):南海なんば駅からJR新宮駅まで全行程同行します。
● 最少催行人数:10人(定員12名)
● 食事:朝4回、昼4回、夕4回
● 宿泊:高野山=宿坊 萱堂上池院、野迫川温泉=ホテルのせ川、三浦口=農家民宿「政所(まんどころ)」「山本(やまもと)」(※分宿になります)、十津川温泉=ホテル昴    
 ※ 部屋割りは、男女別の相部屋となります。あらかじめご了承ください。

 ※現地集合/解散のツアーです。往復の交通はご自身でご購入ください。

◆名古屋営業所スタッフ(ツアーリーダー)が全行程同行し、小辺路を歩く4日間は現地の語り部ガイドもあわせて同行します。

◆大阪・南海難波駅12:00集合

【交通ご参考】名古屋駅10:14発のぞみ17号 ⇒ 新大阪駅11:06着 ⇒ (地下鉄御堂筋線)なんば駅11:39着 ⇒ (徒歩約8分)南海難波駅11:46分

         近鉄名古屋駅「アーバンライナー」09:00発 ⇒ 11:06大阪難波駅着 ⇒ (徒歩約12分)南海難波駅

※運行スケジュールは2016年12月7日時点のものです。

◆荷物の別送は行程中できませんので、5日間を通してすべての荷物をご自身で運ぶ必要があります。ご自宅と宿泊施設間の宅配は一部可能です(詳細はお問い合わせください)。    ※送料は各自のご負担になります。

ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1 南海難波駅 発
高野山    着
高野山散策

南海線難波駅集合(12:00)                        

登山電車高野山ケーブルカー、バス路線バスを乗り継ぎ、高野山の宿坊へ。 

到着後、時間に余裕があれば、高野山奥の院へ。
 

食事

宿泊地 高野山/宿坊 萱堂上池院 泊 [宿坊]

2

小辺路 1日目
高野山    発


大股   着/発

 

野迫川温泉  着

歩き宿坊より徒歩にて出発。金剛三昩院(約900m)の表参道から全長約70㎞の小辺路は始まります。

女人堂跡のろくろ峠、薄峠を越え、大滝集落へ。その後、高野龍神スカイラインへ合流します。水ケ峰集落跡を過ぎると下りになります。いくつかのお地蔵さんを拝し、大股(約700m)へ下ります。

 

 【歩行時間:約6時間半/距離16.8km】

バス送迎車で野迫川温泉へ。

 

食事

宿泊地 野迫川温泉/ホテルのせ川 泊 [ホテル]

3

野迫川温泉  発

大股    着/発

小辺路 2日目


伯母子峠越え
 

三浦口    着

 バス送迎車にて大股へ。                                                                  

歩き歩きはじめてすぐにつづら折れの急坂が始まります。萱小屋跡、桧峠を越えると、なだらかな道となり、伯母子峠(1,246m)へ。   天候が良ければ素晴らしい展望が望めるでしょう。

左手に切れ落ちた深い谷を望みつつ、足元に注意しながら上西家跡へと下っていきます。最後に急坂を下り、三浦口(約400m)へ。

 

【歩行時間:約6時間半/距離15.9km】

※この日の宿泊は分宿になります。
 

食事

宿泊地 三浦口/農家民宿政所ほか 泊 [民宿]

4 小辺路 3日目


三浦口    発
 

三浦峠越え
十津川温泉  着

歩き宿泊先より三浦集落に広がる美しい棚田や樹齢500年を数える大杉がある吉村家跡を抜け、三浦峠(1,080m)へと一気に高度を稼ぎます。 そこからはゆるやかに下っていき、古矢倉跡、出店跡、矢倉観音堂を経て、西中(約300m)へ。国道425号線を進み、十津川温泉(約100m)へ。

 

【歩行時間:約7時間半/距離19.2km】
 

食事

宿泊地 十津川温泉/ホテル昴 泊 [ホテル]

5

小辺路 4日目

十津川温泉  発
 

果無峠越え
八木尾  着/発
 

熊野本宮大社
JR新宮駅  着

歩き宿泊先より果無峠登山口へ。様々な表情の観音石仏を数えつつ、眼下に美しい景色を望みながらどんどん高度を上げ、小辺路最後の難所である果無峠(1,050m)へ。そこから八木尾(約50m)へと下っていき、国道168号線へと合流します。

 

【歩行時間:約5時間/距離10.4km。】

バス専用車にて、熊野三山のひとつで小辺路の終着地点である熊野本宮大社へ。 参拝後、バスJR新宮駅へ。(17:00頃解散予定)


 

食事

 

※日程は、天候や交通機関の都合、現地事情なとにより変更されることがありますので、あからじめご了承ください。               

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に山へ登  るのですか、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。

登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

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