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バリ島最高峰アグン山とバトゥール山2座登頂 5日間 

ツアーコード: FB00AC 16-17

ツアーの仮予約

週末や連休を利用した日程で、快適なビーチリゾートに3連泊し、バリ島最高峰アグン山と世界遺産バトゥール湖の雄大な景色が広がるバトゥール山に日帰りで登ります。登山の前後には、バリ・ヒンドゥーの総本山ブサキ寺院やバリ文化の中心地ウブドを訪れ、迫力の伝統舞踏ケチャックダンスも観賞します。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
全ホテル
ツアーの種類
サミット倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
催行間近 ・ 大募集中  05/10(水) 05/14(日) 5日間 246,000円 246,000円 春木 朗男  5,000
  05/25(木) 05/29(月) 5日間 242,000円 242,000円   3,000
  06/14(水) 06/18(日) 5日間 262,000円 262,000円    
  07/27(木) 07/31(月) 5日間 276,000円 276,000円    
  09/14(木) 09/18(月) 5日間 266,000円 266,000円    
  10/05(木) 10/09(月) 5日間 256,000円 256,000円    
  10/25(水) 10/29(日) 5日間 252,000円 252,000円    

● 燃油サーチャージ(2017年2月20日現在:目安約7,000円)が別途必要です。今後変更になる場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
●ツアーリーダー(添乗員):デンパサールからデンパサールまで同行します。出発日と発着地によっては全行程同行します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝3回、昼3回、夕4回
● 利用予定ホテル:Aクラス。
● 一人部屋利用追加料金:¥36,000(7/27出発を除く)、¥48,000(7/27出発のみ)

  • ● 利用予定航空会社:ガルーダ・インドネシア航空

※アグン山の登山ルートであるアグン山の本峰(3,142m)へ登る西麓からのブサキルート(標高差約2,000m/約12時間)は、より健脚者向けのルートです。このため当社では、アグン山登山ルートとして一般的に登られている南麓からのパサールアグンルート(標高差約1,400m/約9時間)にご案内し、頂上火口の一部である頂稜(2,900m)を目指します。

 

ツアー情報ツアー情報

神々の住む島・バリ島と 最高峰アグン山(3,142m)

イスラム色の強いインドネシアでありながら、ヒンドゥー教が強く根付くバリ島。常にどこかで祭りが行われるほど人々の信仰は篤く、儀式を重んじています。アグン山は先祖の魂が暮らす神聖な場所と考えられ、島の人々はこの山へ頭を向けて眠ると伝えられています。本コースでは、早朝の暗い時間帯から南麓のパサール・アグン寺院を出発し、急斜面の登山道を標高差約1,400m登り、頂上火口を囲む頂稜(2,900m)を目指します。日帰りとはいえ、約10時間の登り応えのある登山となります。

バリ・ヒンドゥーの総本山ブサキ寺院からアグン山を望む
バリ・ヒンドゥーの総本山ブサキ寺院からアグン山を望む

緑豊かなバリ文化の中心地ウブド

ウブドは、ガムラン音楽、バリ舞踊、バリ絵画、木彫り、銀細工などバリの芸術・芸能の中心地として知られる村です。オランダ統治下の1930年代にバリがヨーロッパに紹介されると、南方への憧憬を抱いた多くの芸術家がウブドを訪れ、バリの人々へ西洋の芸術観を伝えました。バリの人々はそこから新たな芸術を生み出し、現在のウブドを作り上げていったと言われています。椰子が茂り、棚田が広がる昔ながらの集落で暮らす人々の姿を見ることができるウブドは、観光地化が進んでもバリ島の素朴な雰囲気が残る特別な場所です。本コースでは、活気あふれる市場散策やウブド王宮、ゴアガジャ遺跡を巡ります。夜には、バリ島南端のウルワトゥ寺院(野外)でケチャック・ダンス(ケチャ)というバリの伝統舞踏劇を観賞します。大勢の男性が円陣を組み、大合唱の中で繰り広げられるラーマヤナ物語の舞踏劇は圧巻です。

棚田が広がるウブド周辺
棚田が広がるウブド周辺

アグン山登山について

アグン山の本峰(3,142m )へ登る西麓からのブサキ・ルート(標高差約2,000m/約11時間)は、より健脚者向けのルートです。このため当社では、アグン山登山ルートとして一般的に登られている南麓からのパサール・アグン・ルート(標高差約1,400m /約9時間)にご案内し、頂上火口の一部である頂稜(2,900m)を目指します。

アグン山の急な斜面を慎重に登る
アグン山の急な斜面を慎重に登る

未明、ヘッドランプのあかりを頼りに、南麓のパサール・アグン寺院(約1,450m)を出発します。約1時間で樹林限界を越えた後は、溶岩の固まった山腹を登ります。高度が上がるにつれて傾斜は急になり、所々手を使って登る箇所もあります。アグン山の頂上火口を囲む頂稜(2,900m)は、非常に脆く急峻なため、富士山のような「お鉢巡り」はできませんが、迫力ある巨大な噴火口と南麓の海岸線から遥か島々までの眺望をお楽しみ頂けます。バリ島の信仰の対象であるアグン山の聖なる頂より、バリ島の宇宙観「アグン山=世界の中心」を感じてみてください。

アグン山の頂稜で登山ガイドと安全登山を祈願
アグン山の頂稜で登山ガイドと安全登山を祈願

バトゥール山登山について

バトゥール山は、いまだ活発な火山活動が続く、巨大な2重カルデラを持つ山です。最近では1963年に大噴火があり、現在でも山腹の何か所かに熱蒸気が立ち上がっているのを見ることができます。温泉のある東麓のトヤブンカ(約1,000m)を出発し、山頂(1,717m)を目指します。山頂からは月型のバトゥール湖や雄大な景色が広がります。 

キンタマーニ高原から望むバトゥール山
キンタマーニ高原から望むバトゥール山

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1 東京・大阪 発
デンパサール 着/発
チャンディダサ 着チャンディダサ3連泊
 
午前、東京・大阪発飛行機ガルーダ・インドネシア航空の直行便を利用して、インドネシア・バリ島のデンパサールへ。夕刻、バス専用車でチャンディダサへ(約2時間)。ビーチ・リゾートの快適なホテルに3連泊します。

食事

宿泊地 チャンディダサ泊 [ホテル]

2 チャンディダサ 滞在

バトゥール山登頂
ブサキ寺院訪問
朝、バス専用車でバトゥール山の登山口(約1,000m)へ(約2時間)。午前、歩き世界遺産バトゥール湖を眼下にバトゥール(1,717m)に登頂(徒歩約5時間)。下山後、バス専用車で大小30あまりの寺院からなるバリ・ヒンドゥーの総本山ブサキ寺院へ(約1時間)。その後、バス専用車でチャンディダサへ(約1時間)。

食事

宿泊地 チャンディダサ泊 [ホテル]

3 チャンディダサ 滞在

バリ島最高峰
アグン山登頂

 
未明、 バス専用車でパサール・アグン寺院(約1,450m)へ(約1.5時間)。歩きヘッドランプのあかりを頼りに出発。樹林帯の急坂を抜け、溶岩の固まった斜面をアグン山の頂上火口を囲む頂稜(約2,900m)へ。切り立った火口越しに本峰(3,142m)を望みます。大展望を楽しんだ後、往路を下山(徒歩約9時間/登り5時間、下り4時間)。下山後、バス専用車でチャンディダサへ(約1.5時間)。

食事

宿泊地 チャンディダサ泊 [ホテル]

4

チャンディダサ 発

ウブド観光ケチャック・ダンス鑑賞

デンパサール 着

午前、バス専用車でバリ島文化の中心地ウブドへ(約2時間)。ウブド王朝の宮殿跡ウブド王宮や11世紀に造られたヒンドゥ教のゴアガジャ遺跡を観光。夕刻、バリ島の伝統舞踏劇ケチャック・ダンスを鑑賞。その後、バス専用車でデンパサール空港へ(約1時間)。

食事

宿泊地 [機中泊]

5 デンパサール 発
東京・大阪 着
 
深夜、デンパサール発飛行機直行便を利用して、東京・大阪へ。午前、東京・大阪着。

食事

 

※航空会社の都合や現地事情等の理由により日程は一部変更されることがあります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

●当ツアーで訪れるインドネシア、バリ島の全行程には、外務省渡航情報「十分注意して下さい」が出されています(2017年2月現在)。外務省渡航情報と、外務省渡航情報が出されている地域への当社企画旅行に関する対応と自主規準についてはこちらをご参照ください。

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