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マチュピチュ遺跡&ウユニ塩湖 絶景探訪の旅 12日間

ツアーコード: HB00UM 19 雨季

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誰もが憧れるペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡と、果てしなく広がる湖に空が映し出されて幻想的な世界を作り出すボリビアのウユニ塩湖。一度は訪れたい場所としてたくさんの人々を魅了する2か所を同時に訪れる贅沢な旅です。長距離の移動には航空機を利用し、効率的に2つの絶景を堪能します。

●マチュピチュ遺跡とウユニ塩湖、憧れの絶景を一度に堪能。
●おすすめポイント
①航空機を利用して、「一生に一度は訪れたい場所」として注目される南米の絶景、マチュピチュ遺跡とウユニ塩湖を効率よく巡ります。
②インカ文明の中心を担ったウルバンバ谷(2,900m)に滞在して、無理なく高所順応をはかります。
③インカ帝国を建設した人々の末裔であるケチュア族が暮らすミスミナイ村を訪問し、交流を楽しみます。
④マチュピチュ遺跡では、かつての正門である「太陽の門」までのハイキングにもご案内します(徒歩約2時間)。
⑤ウユニ塩湖では、床や天井までも塩で作られた「塩のホテル」に2連泊します。朝日や夕日を受けて刻々と変化するウユニ塩湖の幻想的な絶景をご堪能下さい。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
1
宿泊高度
3000-3800
宿泊施設
ホテル ロッジ
ツアーの種類
ポレポレ倶楽部 ポレポレ倶楽部 世界の絶景

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京
催行間近 ・ 大募集中  01/17(木) 01/28(月) 12日間 東京発着料金762,000円    
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京
  02/14(木) 02/25(月) 12日間 東京発着料金762,000円    

● 燃油サーチャージ(2018年7月20日現在:約28,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
●米国ESTA(エスタ=電子渡航認証システム、実費14USドル+申請料金4,320円、2018年7月現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。
● ツアーリーダー(添乗員):東京から東京まで全行程同行してご案内します。
● 最少催行人数:12人
● 食事:朝9回、昼9回、夕9回
● 利用予定ホテル:Bクラス以上
● 一人部屋利用追加料金:¥72,000(ロッジ泊を含む)

  • ● 利用予定航空会社:アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空

※各地からの日本国内線特別プランあり。詳細はお問い合わせください。
※行動範囲:約0m〜3,656m。最高宿泊地:3,653m。高山病の影響ややあり。
※ウユニ塩湖は、通常雨季である12月〜4月にはうっすらと水が張りますが、年によっては塩湖が乾季同様に干上がることがあります。また、冠水していても風が強い場合には鏡のように周囲の風景が映らないことがあります。一方、冠水が多い場合には、日程8日目に予定しているウユニ塩湖の中にあるインカ・ワシ島へは、安全上の理由により行けないことがあります。

ツアー情報ツアー情報

インカ文明の中心を担ったウルバンバ谷

インカ時代に宿場町や要塞として機能していたオリャンタイタンボ遺跡や、農業試験場としてつくられたとされるモライ遺跡、インカ時代から変わらず今も良質な塩が採れるマラス塩田などへの訪問は、当時の歴史や伝承を知る上でたいへん興味深いものです。インカ帝国を建設した人々の末裔であるケチュア族が暮らすミスミナイ村では、アンデス地方が原産とされるジャガイモの収獲風景や伝統的な雨乞いの儀式を見学したり、一緒に歌ったり踊ったりと楽しいひと時をお過ごしいただけることでしょう。標高2,900mのウルバンバ谷は、高所順応にも最適です。

農場試験場とされる円形のモライ遺跡
農場試験場とされる円形のモライ遺跡

謎の空中都市、マチュピチュ遺跡

マチュピチュ遺跡はアマゾンの源流の山奥に鎮座しているため、インカ帝国崩壊後の約400年間にわたりその存在が忘れられていましたが、今から約100年前の1911年7月24日、探検家のハイラム・ビンガムによって“発見”されました。1983年には、インカ時代の首都であるクスコとともにペルーでは最初の世界遺産になりました。遺跡は標高約2,400mの山中にあり、アマゾンから湿った空気が流れ込むため周囲は深い密林に覆われています。そして背後に聳えるワイナピチュ峰とともに神秘的な景観を作り出し、多くの人々を魅了してやみません。当時の人々は文字を持たなかったため遺跡建造の目的は今も謎に包まれていますが、要塞や神殿、あるいは離宮としての役割があったのではないかと言われ、現在も研究が続いています。

インカ時代そのままの姿が残るマチュピチュ遺跡
インカ時代そのままの姿が残るマチュピチュ遺跡

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

東京 発
リマ 着

午後、東京発飛行機北米経由都市で乗り継ぎ飛行機ペルーの首都リマへ。

食事

宿泊地 リマ泊 [ホテル]

2 リマ 発
クスコ 着/発クスコ市内観光ウルバンバ谷 着

朝、リマ発飛行機国内線で“インカ帝国の都”クスコ(3,360m)へ。着後、世界遺産に登録されているクスコの街を観光。その後、バス専用車で“インカの聖なる谷” ウルバンバ谷(2,900m)へと下ります。

食事

宿泊地 ウルバンバ谷泊 [ホテル]

3 ウルバンバ谷 滞在
モライ遺跡、マラス塩田
オリャンタイタンボ遺跡
ミスミナイ村

終日、高所順応を兼ねて、ウルバンバ谷滞在。見事に積まれた石組みが残るオリャンタイタンボ遺跡やマラスの塩田、円形のモライ遺跡を見学し、地元住民が生活するミスミナイ村を訪れます。

食事

宿泊地 ウルバンバ谷泊 [ホテル]

4
ウルバンバ谷 発
マチュピチュ村 着/発
マチュピチュ遺跡マチュピチュ村 着
午前、電車列車でマチュピチュ村へ。その後、バスシャトルバスでマチュピチュ遺跡へ上がり、世界遺産の“謎の空中都市”マチュピチュ遺跡の観光をお楽しみください。その後、バスシャトルバスでマチュピチュ村(2,200m)に戻ります。

食事

宿泊地 マチュピチュ村泊 [ホテル]

5
マチュピチュ村 発
太陽の門ハイキング
マチュピチュ村 着/発
クスコ 着
午前、バス再びシャトルバスでマチュピチュ遺跡へ。歩き太陽の門などへの軽ハイキングをおこないます(徒歩約2時間)。昼食後、バスシャトルバスでマチュピチュ村へ下り、電車バス列車と専用車を乗り継いで、クスコ(3,400m)へ戻ります。

食事

宿泊地 クスコ泊 [ホテル]

6
クスコ 発
ラパス 着
午前、飛行機国際線でボリビアの首都ラパス(3,632m)へ。午後は、高度に体を慣らすためゆっくりと休養します。

食事

宿泊地 ラパス泊 [ホテル]

7
ラパス 発
ウユニ 着/発
コルチャニ 着
ウユニ塩湖
朝、飛行機国内線でウユニ(3,656m)へ。バス四輪駆動車に乗り換え、世界最大の塩湖ウユニ塩湖へ向かい、塩湖の東のコルチャニ(3,653m)へ。午後は、ウユニ塩湖を散策します。塩で作られた「塩のホテル」に宿泊します。

食事

宿泊地 コルチャニ泊 [ロッジ]

8 コルチャニ 滞在

ウユニ塩湖
終日、ウユニ塩湖滞在。バス四輪駆動車でウユニ塩湖のほぼ中央に位置するインカ・ワシ島(“インカの家”の意味)などへご案内します。このインカ・ワシ島も、世界遺産カパック・ニャン(“偉大な道”の意味)であり、インカ時代に網の目のように張り巡らされた道の通過点となった場所です。

食事

宿泊地 コルチャニ泊 [ロッジ]

9 コルチャニ 発
ラパス 着
ラパス市内観光
 早朝、バス四輪駆動車でウユニへ。さらに、飛行機国内線でラパスへ。
午後、ラパスの市内観光へご案内します。

食事

宿泊地 ラパス泊 [ホテル]

10 ラパス 発
リマ 着
リマ市内観光リマ 発
午前、飛行機ペルーの首都リマへ。
着後、世界遺産のリマ歴史地区の観光へご案内します。夕食後、空港へ。深夜、リマ発飛行機北米経由都市へ。

食事

[機中泊]

11 北米経由都市 着/発 北米経由都市で乗り継ぎ飛行機東京へ。

食事

[機中泊]

12 東京 着 午後、東京着。

食事

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。
●当ツアーで訪れる「ペルーのリマ市部分、ボリビアのラパス市部分」には、外務省渡航情報「十分注意して下さい」が出されています(2018年7月20日現在)。外務省渡航情報と、外務省渡航情報が出されている地域への当社企画旅行に関する対応と自主規準についてはこちらをご参照ください。

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