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Mt.キナバルゆったり登頂と世界遺産グヌン・ムル国立公園 8日間

ツアーコード: FK00NM 18-19

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山小屋に2泊するゆったり日程でマレーシア最高峰Mt.キナバルの登山を楽しんだ後、舞台をサバ州からサラワク州に移し、世界遺産であるグヌン・ムル国立公園にて洞窟探索やリバークルーズ、キャノピーウオークなどを満喫します。宿泊する3か所のホテルは全て5ツ星のため、滞在はとても快適です。

●4名様から催行確約

~マレーシア最高峰登頂後、ムル国立公園にて熱帯雨林の森と洞窟を満喫、
 世界遺産、グヌン・ムル国立公園~     本多直也(東京本社)

このコースは、キナバル登山後に舞台をサバ州からサラワク州へ移し、世界遺産グヌン・ムル国立公園を訪れて洞窟探索やリバークルーズ、キャノピーウオークなどを満喫する8日間の内容です。2000年にマレーシア初の世界自然遺産に指定されたグヌン・ムル国立公園には整備されたトレイルと快適な宿泊施設があり、ツアーでは連泊して、深い熱帯雨林の森を味わいます。
 グヌン・ムル国立公園で特に有名なのが熱帯雨林の中に点在する洞窟で、今回は世界最大級ともされるディア・ケイブを含む3つの洞窟群を探索します。また洞窟探索に加え、昆虫が活発に活動する夜のナイトウオークや、世界最長480mのキャノピーウオーク、また少数民族であるペナン族の集落を訪れたりと、グヌン・ムル国立公園での滞在を十二分に満喫する内容です。なかでもディア・ケイブから数十万匹ものコウモリが群れで飛びたつ“ドラゴン・フライ”は圧巻で、気候などの条件が揃い運が良ければ、群れで飛び立つコウモリが空に絵を描くような風景が展開します。
 なおこの8日間のツアーで宿泊する3か所のホテルは全て5ツ星のため、キナバル登山の前後、またムル国立公園の滞在まで、とても快適に過ごしていただけます。是非キナバル登山に加え、マレーシアを代表する魅惑の世界遺産であるグヌン・ムル国立公園での滞在を満喫してくだささい。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000-3800
宿泊施設
ホテル ロッジ
ツアーの種類
サミット倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
  06/06(木) 06/13(木) 8日間 東京発着料金368,000円 大阪発着料金368,000円    
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
  09/26(木) 10/03(木) 8日間 東京発着料金378,000円 大阪発着料金378,000円    
催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京 大阪
  12/05(木) 12/12(木) 8日間 東京発着料金378,000円 大阪発着料金378,000円    

● 燃油サーチャージ(2019年1月20日現在:目安約1,400円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
● ツアーリーダー(添乗員):コタキナバルからコタキナバルまで同行します。出発日と発着地によっては全行程同行します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝6回、昼4回、夕5回
● 利用予定ホテル:Aクラス以上
● 一人部屋利用追加料金:¥56,000(山小屋泊を除く)

  • ● 利用予定航空会社:マレーシア航空
※お得な日本各地発着国内線特別プラン ※詳しくはお問い合わせください。
大阪・名古屋・福岡・札幌╱東京間往復…10,000円
※行動範囲:約1,866m〜約4,095m。最高宿泊地約3,300m。高山病の影響ややあり。
※登山:現地ガイドが同行。荷物はポーターが山小屋まで1人5kgまで運搬。
4名様から催行確約:最少催行人数の10名様に満たない場合でも、同料金で4名様からツアーを実施いたします。その場合は、日本からツアーリーダー(添乗員)は同行しませんが、コタキナバル到着からコタキナバル出発まで現地日本語ガイドが同行いたします。

 

ツアー情報ツアー情報

世界遺産グルン・ムル国立公園

2000年にマレーシア初の世界自然遺産に指定されたグヌン・ムル国立公園は、サラワク州の北東部に位置します。整備されたトレイルと快適な宿泊施設があり、今回は2連泊して深い熱帯雨林の森を味わいます。ムルで特に有名なのが点在する洞窟で、今回は世界最大級ともされるディア・ケイブを含む3つの洞窟を探索します。なお洞窟までのアプローチも、風を感じながらロングボートで川をさかのぼったり、木道を植物や昆虫の観察をしながらの楽しい時間です。また洞窟探索に加え、昆虫が活発に活動する夜のナイトウオークや、世界最長480mのキャノピーウオーク、また少数民族であるペナン族の集落を訪れたりと、ムルでの滞在を十二分に満喫。なかでもディア・ケイブから数十万匹ものコウモリが群れで飛びたつ“ドラゴン・フライ”は圧巻で、気候などの条件が揃い運が良ければ、群れで飛び立つコウモリが空に絵を描くような風景が展開します。

ロングボートで川をさかのぼり、洞窟へアプローチする
ロングボートで川をさかのぼり、洞窟へアプローチする

快適な5つ星ホテルに宿泊してボルネオ島の旅を満喫

今回、コタキナバル(キナバル登山前と下山後)とムル国立公園での宿泊に使う3つのホテルは、すべて5つ星の快適なリゾートホテルです。登山前の準備調整、また下山後の休養、さらにはムル国立公園の探索基地と、それぞれ重要な宿泊でありますが、これらの快適なホテルを使用することで、より南国ボルネオでの旅が満喫できるのではないでしょうか。

下山後はビーチ沿いのリゾートホテル
下山後はビーチ沿いのリゾートホテル

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

東京・大阪 発
コタキナバル 着

午前、東京・大阪発飛行機乗り継いで、コタキナバルへ。
着後、バス専用車でホテルへ。

食事

宿泊地 コタキナバル泊 [ホテル]

2

コタキナバル 発
登山口 着/発
山小屋 着

朝、バス専用車で世界遺産のキナバル国立公園へ。登山口(1,866m)へ移動後、歩き現地ガイド、ポーターと共に登山開始。最初はジャングルの中を登ります。途中、食虫植物のウツボカズラや様々なランなど、数多くの珍しい植物があります。樹林帯を抜け、標高約3,300m付近の快適な山小屋へ(徒歩約6時間)。

食事

宿泊地 山小屋泊 [山小屋]

3

山小屋 発

Mt.キナバル登頂山小屋 着

 

未明、歩きガイドと共にへッドランプのあかりを頼りに出発。サヤサヤ小屋を経て最高峰ロウズ・ピークに登頂し、山小屋へ。この日は、登頂後再び山小屋に宿泊しますので、全体的にゆったりとした日程の登山となります(徒歩約6時間)。

食事

宿泊地 山小屋泊 [山小屋]

4

山小屋 発
登山口 着/発
コタキナバル 着

歩き朝食後、ガイド、ポーターと共に往路を登山口まで下山します(徒歩約4時間)。昼食後、バス専用車でコタキナバルへ。コタキナバルでは、海沿いのリゾートホテルに宿泊します。

食事

宿泊地 コタキナバル泊 [ホテル]

5

コタキナバル 発
ムル空港 着/発
グヌン・ムル国立公園 着

ナイトウオーク

コタキナバル空港へ。飛行機国内線でサラワク州のムルへ。着後、バス専用車で世界遺産グヌン・ムル国立公園へ。
歩き夜、ナイトウオークを楽しみます(徒歩約2時間)。

食事

宿泊地 グヌン・ムル国立公園泊 [ホテル]

6

グヌン・ムル国立公園 滞在ペナン族の村

ファストレーン洞窟
ハイキング
ラング&ディア洞窟
ハイキング
ドラゴンフライ観賞

朝食後、メリナウ川を船で遡ります。途中上陸しペナン族の集落を訪ね、その後歩きファストレーン洞窟をハイキング(徒歩約1時間)。昼食後、船で川を下り、一旦ホテルへ戻ります。
午後、バス 専用車でトレイルヘッドへ。歩きラング洞窟&ディア洞窟内をハイキングし、その後洞窟入口にてコウモリが一斉に飛び立つ「ドラゴンフライ」を観賞。その後、トレイルヘッドに戻ります(徒歩約3時間)。
バス専用車でホテルへ戻ります。

食事

宿泊地 グヌン・ムル国立公園泊 [ホテル]

7

 

キャノピーウオーク
グヌン・ムル国立公園 発
ムル空港 着/発
クアラルンプール 着/発

早朝、専用車でトレイルヘッドへ。歩き樹間に設置された高さ約30m、長さ500mのキャノピーウオークを楽しみます(徒歩約2時間)。その後、ホテルに戻り朝食。
昼、バス専用車で空港へ。国内線でミリ経由飛行機マレーシアの首都クアラルンプールへ。飛行機国際線に乗り継いで、東京・大阪へ。

食事

宿泊地 機中泊

8

東京・大阪 着


 

朝、東京・大阪着。

食事

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

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