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【祝日利用で行く】名古屋発着特別企画 天下の絶景・黄山トレッキング 4日間

ツアーコード: ZNG001 190921

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9月の3連休を利用し、いにしえより文人墨客を魅了しつづけた世界遺産・黄山を訪れます。岩壁に張り巡らされた石段や桟道を歩き、絶景の広がる独特の景観を満喫します。黄山では山上のホテルに宿泊し、朝夕の風景もお楽しみいただけます。

≪古くから多くの文人や詩人を惹きつけた黄山の絶景を眺めながらトレッキングを楽しみます≫

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
全ホテル
ツアーの種類
サミット倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
名古屋
残席2  09/21(土) 09/24(火) 4日間 名古屋発着料金198,000円 宇津木 健   
備考:
ツアーリーダー(添乗員)は名古屋(中部)発着にて全行程同行予定。

● 燃油サーチャージ(2019年3月18日現在:目安約9,900円)が別途必要です。今後変更となる場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
● ツアーリーダー(添乗員):名古屋(中部)発着にて全行程同行します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝3回、昼2回、夕2回
● 一人部屋利用追加料金:¥30,000
● 利用予定ホテル:Bクラス以上。

  • ● 利用予定航空会社:中国国際航空、中国南方航空、日本航空、中国東方航空、全日空

※トレッキング:現地ガイドが同行。黄山の山上のホテルに宿泊する際の荷物は、ポーターがロープウェー駅から山上のホテルまで1人10kgまで運搬。
※黄山の歩行ルートは、一般の人でも安全に歩けるように、ほぼすべてのルートが舗装されており、石段と手すりなどが設置され、国家公園管理局によって整備されています。
※黄山トレッキング(1日目と2日目)では、石段の登り下りが連続します。岩稜歩きや高度感が苦手な方は、時間をかけて歩けば、安全に通過できますが、注意が必要です。なお、岩稜歩きや高度感が極度に苦手な方のご参加はお勧めいたしません。

 

 

ツアー情報ツアー情報

文人墨客を魅了した黄山の絶景

黄山は、伝説上の帝王・黄帝がこの山で不老不死の霊薬を服用したところ仙人になったという言い伝えから名付けられました。その独特の風景は、まさに仙人が住む仙境と言われ、李白や杜甫など多くの文人墨客が詩に詠い、競うように描いてきました。水墨画の源流ともいわれます。黄山の形成は古生代にさかのぼり、氷河や風雨による岩石の浸食が1億年以上にわたり繰り返され、現在の景観ができあがりました。この黄山の独特の景観は、奇妙な形をした松と岩石、たなびく雲海から成ります。中国の人々は、これを「奇松(きしょう)」「怪石」「雲海」の“三奇(さんき)”と呼び、これに麓の「温泉」を加え、“黄山四絶(しぜつ)”と称賛します。「五岳から帰来して山を見ず、黄山から帰来して岳を見ず」と明代に詠われ、中国では「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」と称えられる山なのです。なお、黄山は、1990年に世界複合遺産に登録されましたが、中国にあるわずか四つの複合遺産の一つであることからも、自然と文化の両面からその普遍的な価値がうかがえます。

最も景観が素晴らしいと評判の玉塀楼風景区
最も景観が素晴らしいと評判の玉塀楼風景区

天下の絶景・黄山トレッキング

黄山は、蓮華峰(れんかほう/1,864m)、光明頂(こうめ いちょう/1,860m)、天都峰(てんとほう/1,810m)の三大主峰を中心に、72の諸峰が連なります。海から流れ込む湿った空気が標高1,000mを越える峰々に漂い、多量の霧や雲を発生させることから、黄山は雨が多く、一年中、雲海を見ることができます。このため、黄山は「黄海」とも呼ばれ、北海、西海、東海、天海、前海の5つに分けられています。そして、黄山名勝区として温泉、玉塀楼、北海、松谷、雲谷、白雲渓の6つの風景区から成り、実に5万段ともいわれる石段が峰々を結びます。また、山麓から山頂部を結ぶロープウェー(オーストリア製)が3つ(玉塀、雲谷、太平)とケーブルカーが1つ設置されています。本コースでは、最高峰の蓮華峰は登山禁止のため、第2峰・光明頂と第3峰・天都峰を登ります。特に天都峰は険しく、頂上直下の鮒魚背(せきぎょはい)と呼ばれる難所越えには特に注意が必要です。また、山上のホテルに2連泊することで、訪れる人の少ない西海大渓谷をはじめ、黄山の見どころを余すところなくトレッキングし、黄山の絶景を満喫します。

天都峰の難所・鮒魚背(せきぎょはい)の上で
天都峰の難所・鮒魚背(せきぎょはい)の上で

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

名古屋 発
上海  着/発
屯渓 着

午前、名古屋発飛行機上海へ。午後、バス専用車と新幹線で黄山の玄関口・屯渓(とんけい)へ。 夜、屯渓着。

食事

宿泊地 屯渓泊 [ホテル]

 

 

 
2

屯渓 発
黄山 着

黄山トレッキング
1日目

朝、バス専用車と園内バス(混載)で世界遺産・黄山へ。その後、ロープウェイ玉塀ロープウェーで山上駅(1,650m)へ。歩き黄山の中で最も景観が素晴らしいと言われる玉塀楼風景区をトレッキング(徒歩約6時間)。玉塀楼(ぎょくへいろう)から黄山最高峰・蓮花峰(れんかほう/1,864m)または第3峰・天都峰(てんとほう/1,810m)を往復。その後、光明頂(こうめいちょう/1,860m)を経て、北海風景区に位置する山上のホテル(1,600m)へ。
夕刻、歩き希望者は排雲亭(はいうんてい)またはその他の展望地を往復し、黄山から夕日を観賞。(徒歩約1時間)

 

食事

宿泊地 黄山泊 [ホテル]

3

 

黄山トレッキング
1日目
黄山 発

屯渓 着
 

早朝、歩き希望者は獅子峰(ししほう/1,680m)を往復し、日の出を観賞(徒歩約1時間)。午前、ロープウェイ天海ケーブルカーを利用し、歩き西海大峡谷をトレッキング(徒歩約5時間)。

歩き午後、北海風景区をトレッキング。怪石・夢筆生花(むひつせいか)や樹齢400年を越える奇松・黒虎松(こくこまつ)、始信峰(ししんほう/1,680m)など黄山の見どころを巡ります。その後、ロープウェイ雲谷ロープウェーで下山します。
下山後、バス園内バス(混載)と専用車で、屯渓へ。

食事

宿泊地 屯渓泊 [ホテル]

4
屯渓 着
上海  着/発
名古屋 着

 

午前、バス専用車と新幹線で上海へ。夕刻、上海発飛行機名古屋へ。夜、名古屋着。

食事

   

 

 

 
 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

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●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

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