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プレミアムシリーズ
【羽田空港発着】祈りの島、五島列島の名峰登山とキリシタン物語 3日間

ツアーコード: ZT01GT

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2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録された五島列島の教会群を巡ります。九州百名山の七ツ岳や鬼岳など山歩きも楽しみます。宿泊は福江島に2019年6月にオープンしたGOTO TSUBAKI HOTELに連泊となります。今回はお1人様お一部屋を準備させていただきました。五島の海の藍を基調とし、シンプルながらも落ち着いた空間で壁面には飛魚があしらわれ、遊び心をところどころに感じることができます。ベッドはすべてシモンズ製のベッドを使用しており、上質の眠りと目覚めをお届けします。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
2.5
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
民宿
ツアーの種類

アイコン説明アイコン説明

催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京(羽田)
  06/17(水) 06/19(金) 3日間 東京(羽田)発着料金148,000円    
備考:
集合/時間:羽田空港第2ターミナル/7:15

● ツアーリーダー(添乗員):羽田空港から羽田空港まで同行してご案内します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝2回、昼2回、夕2回
●宿泊:GOTO TSUBAKI HOTEL
●歩行時間:1日目/約2時間、2日目/約2時間、3日目/約5時間

※部屋割りはお1人様部屋利用になります。

 

●インターネットweb予約・24時間予約受付中 

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ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

羽田空港 発
長崎 着/発
福江 着

鬼岳・箕岳ハイキング
 

午前、羽田空港発。全日空にて長崎空港へ。乗り継ぎ、五島列島の福江島にある福江空港へ。着後バス専用車で鬼岳登山口(190m)へ。歩き鬼岳展望台を経て、草原の中を登り、福江島のシンボル鬼岳(315m)へ。下山は往路を戻ります(徒歩約1時間)。その後、バス鐙瀬(アブンゼ)熔岩海岸の展望台を経て、箕岳登山口(50m)に移動後、再び登山開始。歩き海風を感じながら箕岳(144m)に登ります(徒歩約1時間)。下山後、バス専用車でホテルへ。

食事

宿泊地 GOTO  TSUBAKI HOTEL  泊 [ホテル]

 


 
2

福江島 発

久賀島・奈留島
教会群見学

水晶岳・遠見番山ハイキング

福江島 着


 

朝、バスタクシーで福江港へ。フェリーで久賀島へ。田ノ浦港到着後、バスタクシーで浜脇教会や久賀島集落、牢屋の窄殉教記念教会を見学。その後、500m程歩き、旧五輪教会へ。チャーターフェリーで奈留島へ。到着後、バスタクシーで水晶岳の登山口へ。歩き希少なハート形の「日本式双晶」の産地である水晶岳を経て展望のよい遠見番山(193m)を縦走します(徒歩約1時間)。下山後、世界遺産の江上天主堂へ。見学後、フェリーで福江港に戻ります。バスタクシーでホテルへ。

食事

宿泊地 GOTO TSUBAKI HOTEL 泊 [ホテル]

3

七ツ岳縦走

福江島/発

長崎 着/発

羽田空港 着

朝、バス専用車にて七岳口登山口バス停(150m)へ歩き稜線まで急登が続きます。稜線に着くと展望が広がり、七ツ岳山頂(432m)へ。山頂からは、東シナ海の青い大海原や福江島の峻峰、沖合の島々などが展望できます。展望のよい岩峰上のアップダウンを経て、七嶽神社(50m)へ下山します。その後、舗装道を歩きます(徒歩約5時間)。下山後バス専用車で空港へ。福江空港発、全日空で長崎空港へ。乗り継ぎ羽田空港へ。到着後、解散。

食事

 

 

※天候や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

 

 

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