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伊豆七島 御蔵島縦走トレッキングとドルフィンウォッチングクルーズ 4日間

ツアーコード: ZT01MJ

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御蔵島は伊豆七島の1島で東京都心から約200Kmの太平洋上に位置しています。ほぼ円形をしており、面積20.55平方キロメートル、周囲16.4キロメートルの小さな島です。島中央部には標高851メートルの御山が鎮座しています。当コースは竹芝桟橋を夜出航し、船中泊で御蔵島を訪れます。島内には2泊し、御蔵島の大自然をトレッキングでお楽しみいただきます。1日目は幹周り14mのスダジイ巨樹のある南郷の森を歩き、翌日は最高峰の御山や長滝山など島の中心部を縦走するロングトレイルにチャレンジします。歩行時間は6時間程度です。最終日は太平洋のイルカウォッチングクルーズに出かけます。ご希望の方はシュノーケリング体験もお楽しみいただけます。東京都でありながら、なかなか訪れる機会のない御蔵島。この機会にぜひご検討ください。現地事情により6名様限定コースとなります。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
民宿
ツアーの種類
サミット倶楽部

アイコン説明アイコン説明

● 集合/解散:東京(竹芝桟橋)21:30/東京(竹芝桟橋)19:50
● ツアーリーダー(添乗員):東京(竹芝桟橋)から東京(竹芝桟橋)まで同行してご案内します。
● 最少催行人数:6人【6人限定】
● 食事:朝2回、昼3回、夕2回
●宿泊:御蔵荘
●歩行時間:1日目/約3時間、2日目/約6時間

※部屋割りは男女別の相部屋になります。

※御蔵島は荒天時、着岸できない可能性があります。その際は八丈島まで行き下船はせず、その船で竹芝桟橋に帰船します。 
 上記の場合は船舶代及び島内滞在を返金いたします。

※御蔵島に上陸できた場合も島内の天候等で減泊や、行程が変更となる場合があります。予めご了承ください。        

 

 

ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

竹芝桟橋(東京) 発
 

夜、東海汽船のフェリーで伊豆七島の1島である御蔵島へ。

 

 

食事

宿泊地 船中(2等船室利用) 泊

 

2

御蔵島 着

南郷の森ハイキング

 

朝、 御蔵島到着。バス迎車で御蔵荘へ。午前中は民宿周辺で休憩。【自由にタンテイロコースを散策いただくことも可能です】午後バスで島東部の南郷口(約200m)へ。幹回り14mのスダジイなどが生息する巨樹のある南郷の森を歩きます。(歩行時間:約3時間)その後バスで御蔵荘へ戻ります。

 

食事

宿泊地 御蔵荘 泊 [民宿]

3

御蔵島 滞在
 

御蔵島縦走トレッキング

 

朝、バス専用車で長滝山登山口(670m)へ、登山開始。長滝山山頂を越えていわおが原まで歩くと、目の前に最高峰、御山(851m)の山頂が姿を現します。長滝山山頂からは、平清水川の深い谷や伊豆諸島の島々を見渡すことができます。御蔵島の山の樹木は風が強いために細く、低いのが特徴です。東から西に縦走し、黒崎高尾展望台(512m)まで歩きます。下山後はバスで御蔵荘へ。…林道終点~専用車(20分)~


食事

宿泊地 御蔵荘 泊 [民宿]

4

御蔵島ドルフィンウォッチング

御蔵島 発
竹芝桟橋(東京) 着

 

朝、バス専用車で港へ。で御蔵島周辺をクルーズし、ドルフィン(イルカ)を探します。ご希望の方はシュノーケリング(道具は別料金)もお楽しみいただけます。運が良ければ野生のミナミハンドウイルカと泳ぐことができます。島に戻り午後、東海汽船のフェリーで東京へ。夜、東京(竹芝桟橋)到着。到着後、解散。

食事

 


 

 

※天候や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に山へ登  るのですか、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

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