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北根室ランチウェイ完全踏破(ステージ1~6) 6日間

ツアーコード: ZT01RW

ツアーの仮予約

北海道を代表する酪農地帯として知られる道東・中標津の郊外には、およそ100年前から広大な牧草地や、北海道遺産にも指定された格子状防風林が広がります。『北根室ランチウェイ』は霧の湖として知られる摩周湖と北海道を代表する景観の酪農地帯を結ぶ71Kmのトレイルです。趣のある温泉の宿に連泊しながら、日本離れした雄大な酪農地帯の中、道東を代表する変化に富んだロングトレイルを、この機会に歩きませんか?初日は川湯温泉に宿泊し、2泊目以降は養老牛に佇む湯宿「だいいち」に4連泊します。皆様のご参加をお待ちしております。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
3
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
旅館
ツアーの種類
ロングトレイル倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京(羽田)
  10/18(日) 10/23(金) 6日間 東京(羽田)発着料金219,000円    

● 集合/解散:羽田空港(6:40頃)/ 羽田空港(16:30頃)

● ツアーリーダー:羽田空港から羽田空港まで同行します。
● 最少催行人数:10人
● 食事:朝5回、昼5回、夕5回
● 利用予定ホテル:川湯温泉=川湯観光ホテル、   養老牛温泉=湯宿だいいち

● 宿泊は男女別相部屋利用となります。

 

ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

東京(羽田空港) 集合

東京(羽田空港) 発

釧路空港 着/発

北根室ランチウェイ

第6ステージハイク

川湯温泉 着

朝、東京(羽田空港)集合。空路、釧路空港へ。バス専用車で摩周湖を見渡す第一展望台(545m)へ。【「北根室ランチウェイ」第6ステージ】展望を楽しんだ後、歩きその昔、弟子屈町の美留和小学校が、摩周湖ハイクに使用していた登山道を下ります。正面に見えるこんもりとした美留和山を眺めつつ、登山道から途中、林道、砂利道、舗装道路を経て美留和駅まで歩きます(徒歩約6.6km)。  バス専用車で川湯温泉へ。

 

 

食事

宿泊地 川湯温泉泊 [旅館]

2

川湯温泉 発

摩周湖展望台 着/発

北根室ランチウェイ

第5ステージハイク

西別岳山小屋着/発

養老牛温泉   着


 

バス専用車で摩周湖展望台へ。【「北根室ランチウェイ」第5ステージ】歩き摩周湖越しに摩周岳を眺めながら外輪山を摩周岳分岐へ。天気が良ければ摩周岳を往復し、ヒルウォークとも呼べるなだらかな稜線を西別岳へ。急な下り坂を西別岳小屋へ(徒歩約11km)。バス専用車で養老牛温泉(200m)へ。

 

 


 

食事

宿泊地 養老牛温泉泊 [旅館]

3 養老牛温泉 滞在

北根室ランチウェイ

第4ステージ ハイク


 

バス専用車で西別岳小屋へ。【「北根室ランチウェイ」第4ステージ】歩き森の中の緩やかな下り坂を歩くと、やがて目の前に広大な酪農地帯が現れます。平坦なトレイルをケネカ湿原へ。舗装道路沿いをこんもりとしたモアン山やどこまでも続く酪農地帯など、日本離れした風景を楽しみながら養老牛温泉(200m)へ(徒歩約17.4km)。


食事

宿泊地 養老牛温泉泊 [旅館]

4 養老牛温泉 滞在

北根室ランチウェイ

第3&第2ステージ ハイク


 

【「北根室ランチウェイ」第3&2ステージ】歩き道東らしい大規模牧場群の中をサイロのある風景や、雄大な山並みを眺めながらレストラン牧場へ。さらに牧場、沢越え、カラマツの格子状防風林などを貫く変化に富んだ「第2ステージ」を歩き、道東を代表する展望台として知られる開陽台へ(徒歩約18.8km)。バス専用車で養老牛温泉へ戻ります。   

 

食事

宿泊地 養老牛温泉 [旅館]

5 養老牛温泉 滞在

北根室ランチウェイ

第1ステージ ハイク


 

バス専用車で開陽台へ。【「北根室ランチウェイ」第1ステージ】中標津の街へ向けて一直線に下ります。青いサイロのある桜井牧場、中標津空港を経て、ゴールとなる中標津交通センターへ(徒歩約14.7km)。専用車バスで養老牛温泉へ。

 

 

食事

宿泊地 養老牛温泉泊 [旅館]

6

養老牛温泉   発

中標津空港 着/発

東京(羽田空港) 着


 

朝、専用車で野付半島などを見学。
昼頃、中標津空港へ。午後、飛行機中標津発、空路、東京へ。

 

食事

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

 

 

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