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国東半島峯道ロングトレイル・ハイライトと仏の里探訪 4日間

ツアーコード: ZT01KS

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国東半島で古くから行われてきた六郷満山峯入行のコースをベースに整備された、峯道ロングトレイルの一部を歩きます。半島中央に位置する両子山(ふたごさん)を中心に、その周囲を巡るトレイルからは、奇岩絶峰が連なる山々の眺めや、日本の原風景が凝縮されたような里山の景色を楽しむことができます。かつて修験者たちが、悟りの境地を求め、修行を重ねた寺社仏閣なども歩いて訪れます。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
2
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
旅館
ツアーの種類
ロングトレイル倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京(羽田)
  06/22(月) 06/25(木) 4日間 東京(羽田)発着料金138,000円    

● ツアーリーダー(添乗員):羽田空港から羽田空港まで全行程同行してご案内します。
● 最少催行人数:8人(定員15名)
● 食事:朝3回、昼3回、夕3回
●お部屋は男女別相部屋になります。

 

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1 羽田空港 発
大分空港 空港 着/発 

杵築城下町見学                         杵築城下町見学富貴寺 着
 

午前、航空機で大分空港へ。着後、専用車で九州小京都の一つに数えられる杵築城下町へ。中世の面影を残す、城下町を歩いて散策します。その後、専用車で密乗院の棚田へ。稲刈りの終わった美しい棚田を見ながら周辺を散策します。専用車で、中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられる富貴寺へ。

食事

宿泊地 富貴寺周辺泊  [旅館]

2

富貴寺 発

国東半島峯道ロングトレイルT1コース

真玉温泉 着

朝、専用車で日本最大級の磨崖仏がある熊野磨崖仏へ。ロングトレイルのT1コースを美しい田園風景の広がる田染荘まで歩きます(徒歩約3時間/約5km)。その後、真玉温泉の旅館へ。

食事

宿泊地 真玉泉泊 [旅館]

3 真玉温泉 発

国東半島峯道ロングトレイルK1コース

宇佐神宮見学

真玉温泉 着

朝、専用車で静かな田園風景が広がる西方寺の里へ。ロングトレイルのK1コースを五辻不動まで歩きます(徒歩約4時間/約7km)。コース上には、奇岩と大岩屋の景色が印象的な大不動岩屋やかつて、西の高野山と言われ六郷満山の中核を成す寺院として栄えた旧千燈寺などがあり、ロングトレイルのハイライトとなる区間です。その後専用車宇佐神宮へ。

食事

宿泊地 真玉温泉 [旅館]

4

温泉津温泉 発

両子寺散策

大分空港 着/発
羽田空港

午前、専用車で国東半島峯道ロングトレイルの終点となる両子寺へ。境内を散策後、専用車で大分空港へ。着後、航空機で羽田へ。

食事

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

 

 

 

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