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秋の東北の名峰と山岳信仰の山旅~ 蔵王連峰と月山縦走 3日間

ツアーコード: ZT01ZG

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人気の東北登山ガイドが同行し、宮城県と山形県の名峰、蔵王連峰と月山を登り、縦走します。月山、羽黒山、湯殿山と出羽三山を巡り、山岳信仰にも触れていただくコースです。月山山麓のすてきな温泉宿の宿泊も楽しみです。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
2.5
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
旅館
ツアーの種類
ロングトレイル倶楽部

アイコン説明アイコン説明

催行状況※ 出発日 帰国日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
  09/29(火) 10/01(木) 3日間 発着地備考欄参照発着料金89,000円    
備考:
山形集合/山形解散

◆最少催行人数:10人

◆集合場所/時間:JR山形駅新幹線改札前 AM11:10

◆ツアーリーダー:JR山形駅からJR山形駅まで同行
◆食事条件:朝2回、昼2回、夕2回
◆宿泊先:
◎1日目:変若水の湯 つたや
 住所:〒990-0734 山形県西村山郡西川町志津10
◎2日目:休暇村荘内羽黒
 住所:〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山8番地
※宿泊は男女別またはグループ別での相部屋(2~4名)となります。
※各種アメニティの備え付けがあります。
◆備考:
◇1/25000地形図「蔵王山」「月山」
◇登山に不要な荷物は、バスに預けられます。


※ただし帰路は天候等により下山時間が遅くなる場合もございます。あらかじめご了承ください。
 

 

ツアー情報ツアー情報

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

JR山形駅
蔵王刈田駐車場
刈田岳
熊野岳
地蔵山

蔵王山頂駅
蔵王山麓駅
志津温泉

JR山形駅新幹線改札前集合。
集合後、途中、遠刈田温泉で昼食をとり、バス専用車で蔵王エコーラインを通り、蔵王刈田駐車場へ。
ここから蔵王縦走へ。駐車場から刈田岳へ。
歩き御釜を右手に見ながら、馬の背をたどり、蔵王山・熊野岳(1,841m)へ。地蔵山経由で蔵王山頂駅へ(徒歩約2時間)。
ロープウェイロープウェイで蔵王山麓駅まで下ります。
その後、バス専用車で志津温泉へ(所要約1時間30分)。

食事

宿泊地 志津温泉泊 [旅館]

2

志津温泉
月山姥沢
月山リフト上駅
月山
弥陀ヶ原
月山山麓

朝、バス専用車で月山姥沢へ。
ロープウェイ月山リフトを利用して月山リフト上駅へ。
ロープウェイリフト上駅から登山スタートします。姥が岳経由で月山山頂(1,984m)へ。
歩き山頂から仏生池小屋経由で弥陀ヶ原への縦走。時間をみながら弥陀ヶ原での散策へ(徒歩約7時間)。
その後、バス専用車で月山の山麓へ。(所要約40分) 

食事

宿泊地 月山山麓泊 [旅館]

3

月山山麓
羽黒山
湯殿山神社
 

JR山形駅

朝、バス専用車で羽黒山入山口へ。歩き随神門から羽黒山参道を登り、杉並木の中、国宝羽黒山五重塔を訪れ羽黒山頂へ(徒歩約1時間)。
羽黒山頂からバス専用車で湯殿山神社へ(所要約1時間)。
歩き徒歩とバス車で湯殿山神社往復へ。途中で昼食をとり、バス専用車でJR山形駅へ。(所要約1~2時間)

JR山形駅到着後、解散(16:00予定※大まかな目安です)。

食事

 

● 上記日程・発着時刻は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等により 変更されることがあります。
● 上記歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含みません。
● 直近の気象予報により非常な荒天が予想される場合には、催行を中止または行程を変更する場合があります。その場合には、出発の前々日の夕方までに判断し、中止の場合はお電話・メール等でご連絡いたします。

 

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

 

 

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