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絶海の孤島へ!南大東島でゆっくり
滞在ハイキング4日間

ツアーコード: 9B0071

一番近い沖縄本島からも約360km離れた絶海の孤島、大東諸島は火山と珊瑚でできた島で、他の日本の島々と違い、小笠原諸島同様に一度も大陸とつながったことがない海洋島です。4,800万年前にニューギニア諸島で誕生したといわれています。そして3,200km移動し、今も動き続けています。琉球伝説で「うふあがりじま(東のはての島)」
と語られていましたが、人が住み始めてから約110年ほどしか経っておりません。南大東島に滞在しながら、絶海の孤島内の名所ハイキングを楽しみます

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
1
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
全ホテル
ツアーの種類
島の山旅 ポレポレ倶楽部

アイコン説明アイコン説明

催行状況※ 出発日 帰着日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京(羽田)
満席(お問合せください)  12/14(水) 12/17(土) 4日間 東京(羽田)発着料金248,000円 久保 典彦   
催行状況※ 出発日 帰着日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
東京(羽田)
満席(お問合せください)  01/18(水) 01/21(土) 4日間 東京(羽田)発着料金248,000円 久保 典彦   

◆集合場所/時間: 羽田空港 08:00

◆解散場所/時間: 羽田空港 14:00頃

◆ツアーリーダー: 羽田空港から羽田空港まで同行

◆最少催行人数: 6人

◆食事条件: 朝3回、昼2回、夕3回

◆宿泊先:
◎南大東島 ホテルよしざと

   ※宿泊は南大東島は、男女別またはグループ別での相部屋(2名1室が基本)となります。部屋の広さによっては3~4名一室の場合もあります。

● 歩行時間 :1日目/約1時間 2日目/約3時間 3日目/約2時間 

● 体力度 : 1

● 難易度 : 1

● 歩行ペース : 1 

※体力度、コースグレードの詳細はこちらをご参照ください。
※登山中不要なお荷物は預けることができます。

  • ● 利用予定航空会社:日本航空

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

羽田,大阪、名古屋空港 発

那覇空港 着/発 

南大東島 着      

朝、飛行機航空機で那覇空港へ。

那覇空港を経由して南大東島へ。

到着後、地元のガイドとともに島内の名所を巡ります。

 

食事

宿泊地 ホテルよしざと[ホテル]

2

 

南大東島 滞在

 

 

南大東島満喫ハイキング                

 

歩き終日、地元のガイドとともに島内の名所をハイキングで巡ります。南大東島は、小笠原とともに一度も大陸とつながったことがない海洋島のため、多くの固有種が多く存在しています。また大東島は人が住み始めて、110年足らずしかたっていないため、他の島にはない原始のままの自然が残されています。(徒歩:約3時間)

歩き夜はオプショナルにてダイトウコウモリ、ダイトウコノハズクを探しにナイトウォークに出かけます。(徒歩:約1時間30分)

食事

宿泊地 ホテルよしざと [ホテル]

3

南大東島 滞在 

 

南大東島満喫ハイキング                        

終日、歩きバス徒歩と専用車で南大東島を巡ります。

南大東島は遠く海上から眺めると、あたかも水平線に一の字を書いたかのような扁平状に見える島です。しかし島の内部は、周囲が環状丘陵地を形成し、中央部はくぼんで盆地状となり、一見火山島を思わせるような様相を呈しています。気象台や幕(ハグ)上にある日の丸展望台、海軍棒の天然プール、島中央部の湖沼群、星野洞など島を知り尽くしたガイドが同行し、ご案内します。(徒歩:約2時間)

食事

宿泊地 ホテルよしざと [ホテル]

4

 

南大東島 発

那覇空港 着/発

羽田、名古屋、大阪空港 着

午前バス専用車で空港へ。南大東島発、那覇経由で羽田空港へ。

到着後、解散(14:00頃)

食事


 

 

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります

●相互理解と相互信頼、協調性を大事にしましょう。そして、リーダーのアドバイスをよく聞いてください。縁あって皆さまが集まり共に行動しますので、仲良く協調して楽しい登山をしましょう。

●走らない、飛び降りない。前の人と離れたときでも、追いつこうとして走らないでください。岩のゴロゴロしているトレイルやハシゴ、クサリ場などの段差では絶対に飛び降りないでください。バランスをくずしてそのまま下まで落ちてしまったり、走ったり、飛んだりすると思わぬ怪我の原因になります。

●他人のペースで歩くのも山登りの大事な技術です。

「私はマイ・ペースでゆっくり行きます」または「遅すぎるからもっと速く歩きたい」と言われても困ります。団体行動では、他の仲間に歩調を合わせることも大切です。リーダーは常にペース配分を考えながら先頭を「ゆっくり」歩きますから安心してください。

●狭い山道では、山側で対向者をよけましょう。切り立った稜線上や狭い山道で、谷側で待ったり休んだりすると、対向者とぶつかったり、急に立ち上がってふらついたりしたときに危険です。常に自分の身体は安全なところに置くようにしましょう。

●着装にも気配りをしましょう。

首から水筒をぶら下げたり、ザックの外側にカップなどをぶら下げていると思わぬ所でひっかかったり、ぶら下げたものが気になったりして危険です。ザックの中にしまっておきましょう。音のする鈴なども周りの人に迷惑です。陽ざしの強い時には必ず帽子をかぶりましょう。靴ひもはしっかり結びましょう。

●山小屋に宿泊する場合、山小屋の中ではお互いに譲り合い、大声で騒いだりするのはやめましょう。自分の物は常にまとめて身の回りを整理しておきましょう。早朝、まだ他の方が寝ているときにガサゴソとパッキングを始めるのは迷惑になりますのでやめましょう。翌日の準備は前夜のうちに。登山靴などの名札も忘れずに。稜線上の山小屋では「水」は貴重です。山小屋ではある程度の我慢も必要なのです。

●とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ。

写真撮影は休憩中にしましょう。行動中に列から離れてしまうと皆の迷惑になりますし、また、追い付くのが大変です。自分のゴミは自分で下界まで持ち帰りましょう。

●山でのトイレは水質汚染や植生へ与える大きなダメージの原因にもなります。登山開始前には必ずトイレに行くようにしてください。行動中はとりあえず我慢をし、出来るだけトイレ施設を利用するようにしましょう。どうしても我慢出来ない場合は、登山道を外れ、水流から充分離れ、穴を掘り、用が済んだ後は埋め戻しておきましょう。その際、グループから離れる時には近くの人に必ずひと声かけましょう。そうでないとグループのみんなに、余計な心配をかけることになります。また、紙は持ち帰りましょう。携帯トイレの使用も積極的に考えましょう。

●トイレを使用するときも、ルールを守り、余計な物は捨てたりしないで下さい。

●有料トイレの趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

●山は、我々が普段生活している社会と違い、不便なところだということを充分ご理解下さい。

●余裕を持って登山を楽しむために、無駄な荷物はなるべく省き、軽量化の工夫をしましょう。

●ひとりひとりが安全登山に心がけましょう。

※登山中不要なお荷物は預けることができます。