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山の撮影ハイキング(雪山入門)
厳冬の北アルプス 雪の安房峠(R158旧道)と上高地 2日間

ツアーコード: KTSWJ3-23

雪景色に包まれた冬ならではの北アルプスを眺めつつ、山岳写真家から一歩上の撮影術を学びながらハイキングを楽しみます。一眼レフカメラやミラーレス一眼、スマートフォンで撮影するときの基本構図を学んで、バランスが良い写真を撮ることから始めましょう。宿では構図の切り取りやズームアップなどの実技講習を行います。ガイドが雪上行動の講習を行いますので、普段は雪の無い山には登っていても雪山は初めて、という方も装備を準備してぜひご参加ください。

1日目に向かう安房峠(R158旧道)は、安房トンネルが開通するまでは長野・岐阜の県境越えの大動脈でした。冬は閉鎖されて一面雪の銀世界です。中房温泉からスノーシューを履いて標高約1800mの峠に登れば、目の前に穂高連峰の眺望が広がります。
2日目は早朝に出発して釜トンネルを抜けて上高地へ。朝の霧氷や稜線に射す朝日に期待です。正面に奥穂高岳が迫る上高地屈指のビュースポット、河童橋から見る冬の穂高連峰はまさに圧巻です。

レベル・高度・施設 / ツアーの種類

ツアーレベル
2
宿泊高度
3000未満
宿泊施設
旅館
ツアーの種類
雪山講習会 日本の名山 ゆっくり日本の名山 山旅フォト倶楽部

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催行状況※ 出発日 帰着日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
  01/20(金) 01/21(土) 2日間 発着地備考欄参照発着料金49,800円    
催行状況※ 出発日 帰着日 日数 料金 ツアーリーダー ボーナスPtボーナスポイント説明
発着地備考欄参照
  02/03(金) 02/04(土) 2日間 発着地備考欄参照発着料金49,800円    

◆集合場所/時間: JR松本駅 改札前 / 9:50

◆解散場所/時間: JR松本駅 / 17:00予定 

 

※交通のご案内(参考) 

新宿駅7:00発-<JR特急あずさ1号>-松本駅9:38着

 

◆講師: 渡辺 幸雄(山岳写真家/登山ガイド

◆ツアーリーダー: アルパインツアーのツアーリーダー

◆最少催行人数: 9人 

◆食事条件: 朝1回、夕1回 (昼食は行動食をご持参ください)

◆宿泊先: 中の湯温泉旅館

◆装備: ■スノーシューまたはわかん ■6本爪軽アイゼンまたはチェーンスパイク ■ ダブルストック ■ 登山靴(雪山用登山靴、または剛性が高い3シーズン対応登山靴) ■ザック ■ 雪山用アウターウェアまたは透湿性素材の夏用レインウェア ■ 冬用下着 ■防寒着 ■ 目出帽 ■ ロングスパッツ(ゲイター) ■ サングラス・日焼け止め ■ 雪山用グローブ 

◆スノーシューレンタル: ご希望の方は事前に弊社までお申し込み下さい。料金:2,500円 (スノーシューのみ)

 

● 歩行時間 : 1日目 約3時間30分 2日目 約6時間

● 体力度 : 2(初級)

● 難易度 : 2(1~5段階中)

● 歩行ペース : (一般的なコースタイムの約1.2~1.3倍)

● ガイドレシオ : :1(参加者5~7人に1ガイドが同行します)

※体力度、コースグレードの詳細はこちらをご参照ください。
 

雪山講習会トップページ

http://www.alpine-tour.com/japan/2022_10/ktsw00_index.html 

  

『日本の山』専用ホームページ

http://www.alpine-tour.com/japan/ 

  

◆交通のご案内
現地までの移動方法や時間などお気軽にお問い合わせください。(お問い合わせはこちら:日本の山℡ 050-8881-3815

 

 

ツアー情報ツアー情報

写真講師:渡辺 幸雄(わたなべ ゆきお)
北アルプスを中心に30年以上にわたり撮影を続ける山岳写真家。アルペンガイド「槍・穂高」(山と溪谷社)の著者。写真撮影・執筆業と並行して、アルパインツアーの専任ツアーリーダー(登山ガイド)を務める。松本市在住。

渡辺 幸雄(わたなべ ゆきお)
渡辺 幸雄(わたなべ ゆきお)

雪山への誘い 白い雪、誰も歩いていない雪原、吹雪、張りつめた空気、凍りついた樹木、木々についたエビのしっぽ、樹氷と青空、深雪など。雪山は普段の生活とまったく違う世界となります。雪の山にもレベルがあり、時期と山により、準備する装備は変わります。あたりまえのことですが、足を置く場所はすべて雪(とければ水になる)であり、風が強ければ、体感温度が下がります。融けた雪は水となり、風に当たると水は瞬く間に凍ります。持ち物に不備があることは危険にもつながりますので、しっかり準備を整えて雪山に挑戦してください。雪山入門の山々から、何シーズンもかけて経験に応じて少しずつ山のレベルをSTEPアップすることをお薦めします。「山へ行こうよ。雪山講習会」の講師陣が皆さまの雪山登山をサポートします。

 

参加条件について 雪山のレベルに応じて、入門・STEP1・STEP2・STEP3のランク付けを行っています。各ランクの山に行くための参加条件がありますので、ご注意ください。とくにSTEP3のコースではリーダーが参加メンバーの力量を把握していることが登山の安全運行のためにとても重要なことであると考えています。

【入門 ※雪山が初めての方向け】
日頃から登山を行っていること、または同等の体力やスポーツ経験があること。
必要装備: □
登山靴(冬用登山靴、または剛性が高い3シーズン対応登山靴。布製ハイキングシューズは不可) □6本爪軽アイゼンまたは10本爪以上のアイゼン □ダブルストック □冬用アウター上下(透湿性素材のレインウェア可) □冬用グローブ一式 □防寒着・目出帽 □サングラス・ゴーグルなど


【STEP1・STEP2】
STEP1 雪山初級の方や、雪山入門からのステップアップの方が対象です。日頃から登山を行い、夏山縦走経験があること、または相当の体力があることが必要です。
STEP2 はピッケル・アイゼンを使った雪山経験が
複数シーズンまたは昨シーズンを通してあり、基本的な雪山技術と十分な体力(標準的なコースタイム位のスピードで1日8時間以上歩ける歩行力)、装備を備えている方が対象です。
必要装備: □雪山基本装備 □冬用登山靴 □10本爪以上のアイゼン □ピッケル・ストック □冬用アウター上下 
□冬用グローブ一式 □コースによっては登山用スノーシューまたはわかん □コースによってはヘルメット・ハーネス


【STEP3】
過去2年以内に当社の企画する「雪山講習会STEP2」の宿泊登山に1回以上の参加経験があり、積雪期岩稜講習会または富士山雪上講習会に1回以上参加することが必要です。

 新雪の立山・雄山頂上
新雪の立山・雄山頂上

富士山・佐藤小屋周辺
富士山・佐藤小屋周辺

日程表日程表

日程 発着地 スケジュール/食事/宿泊地
1

松本駅

中の湯

安房峠(R158旧道)

中の湯

 

松本駅 バス 安房峠入口ゲート バス 中の湯 (1515m) 歩き 小船 歩き 安房峠 (1790m) バス 中の湯

食事

宿泊地 中の湯温泉旅館[旅館]

2

中の湯

上高地

松本駅

中の湯 バス 釜トンネル入口 (1315m) 歩き 大正池 歩き 田代池 歩き 上高地・河童橋 (1505m) 歩き 釜トンネル  バス 松本駅17:00 (予定)

食事

 

● 上記日程・発着時刻は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等により変更されることがあります。
● 上記歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含みません。
● 直近の気象予報により非常な荒天が予想される場合には、催行を中止または行程を変更する場合があります。その場合には、出発の前々日の夕方までに判断し、中止の場合はお電話・メール等でご連絡いたします。

ご案内とご注意ご案内とご注意

●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。

●ツアー実施にあたり、下記の感染予防対策を講じておりますのでご協力をお願いいたします。

(1)当日、健康チェックシートに記入いただき、発熱や咳などの症状や健康状態に不安がある方はご参加をお控えください。

(2)集合時にスタッフによるご体調の確認をさせていただきます。

(3)ツアー中は、マスク、ネックゲーター、バンダナ等の着用をお願いします。同行スタッフもマスク着用で対応させていただきます。登山中のマスク着用は、密集などの状況に応じて、無理のない範囲でお願いいたします。

(4)ツアー中は、手洗いやうがいなど清潔を保つようお願いいたします。

(5)行動中は、ソーシャルディスタンスを意識して密接にならないようお願いいたします。