KARASAWA FES.2008 涸沢(カラサワ) フェスティバル 開催

2008年8月24日(日)〜8月26日(火) 3日間

涸沢フェスティバル参加型ツアーの募集は 下記の2コース以外は締め切りました。8/9まで。

現在残席のあるコースは下記の2コースです。

(ロープロのカメラザックを背負い、ソニーα350で撮す涸沢&北穂高岳往復コース

またはパノラマ新道からの屏風の耳往復のみ)

新宿発着のバスは一旦キャンセル待ちとなります。(可能性大)

 この夏は、カラサワをめざすのだ!

        ヤマケイJOY presents

カラサワで開催される、 日本初の山フェス

 日本のアルピニズム発祥の地、ホタカ。登山者の聖地、カラサワ・・・。北アルプス随一の人気を誇るこの地を舞台に、山は自然を愛する同好の士が集う登山者の祭典・カラフェス。

本物の自然のただ中で、風景や人と出会い、日本の自然、未来の自然について考える。山で過ごす時間を豊にする催しを多数用意して、あなたの訪問をお待ちしています。 

       

          ヤマケイJOYのHPはこちら→ JOY

    

主催 山と溪谷社

協力 涸沢ヒュッテ涸沢小屋穂高岳山荘北穂高小屋

後援 信濃毎日新聞社・松本市(予定)・環境省松本自然環境事務所(予定)

協賛 味の素KKハクバ写真産業・エプソン・ソニーマーケティング・コロンビアスポーツウェアジャパンゴールドウイン丸紅フットウェアエイアンドエフエイチシーエスパタゴニアファイントラックモンベルワコールホグロフスデザントエーグルナムチェバザールエルブレスアルパインツアーサービス(順不同) 

参加資格 本イベントは自己責任において登山ができる方の自由参加、つまり自分で山行計画を立てられ、遂行できることが参加資格です。イベント参加は無料。ご参加くださる方は「事前登録」の項から予約をお願いします。

NEW! !涸フェスQ&A

 

 涸沢フェスティバルの参加方法             間もなく締切です 8月9日(土)まで     

 @自分で涸沢に来られる方:自己責任で涸沢へお越し下さい。事前登録が必要です

   登録方法、山小屋の予約方法などの詳細・・・ヤマケイJOYのHP から→  登録ページ   New!!(7月7日から受付開始)

 

−−★ツアーにご参加の方は、上記登録は不要です。.−−以下のプランはアルパインツアーがお手伝いしています。−−−−−−

 A涸沢までのツアーに参加、または涸沢でボーっとしたい方:  申込みからご出発まで

   涸沢ステイ3日間、涸沢テント3日間へお申し込み下さい。 

    ●お一人でも参加できます。お友達がができたり、新鮮な出会いがあるかも。  

 Bせっかくだから登山もしたい方:                   申込みからご出発まで

    山歩きはある程度している方だという方: 奥穂高岳登頂コース、北穂高岳登頂コースなど。

    山登りを始めて間もない方:パノラマ新道からの屏風の耳コースがおすすめです。

  C山を通じて何かを学びたい方                    申込みからご出発まで

   北アルプスの成り立ちについて、山岳スケッチ、山の天気、ロープワークなど講師同行コースがございます。

 ※どのコースが良いかわからない、自分でもいけますか?などの質問など、

 どんなことでもお気軽にご相談下さい。   問合せ e-mail

 ※地図はご自身でご用意下さい。ガイドブックなどは必ず事前に読みましょう。

〈〈〈 富士山の次は北アルプスの涸沢だ!!〉〉〉

涸フェス・バス運行(横浜・新宿・大阪・京都)

 涸沢フェスティバルに参加したいけれど、1人では不安と いう方向けに上高地から涸沢までの往復をご案内いたし ます。山のガイドとツアーリーダーが同行。涸沢での滞在は 山小屋滞在プランとテント泊プランをご用意。お好きな滞在方法をお選び下さい。ツアーのお手伝いはアルパインツ アーサービス株式会社が担当します。奥穂高岳、北穂高岳、屏風の耳に登るカラフェス参加型ツアーもございます。

 

涸沢フェスティバルの開催にあわせ、横浜・新 宿・大阪・京都から夜行バスを運行します。ツアーにあわせた発着時刻です。大型バス利用 {カラフェス参加者限定}

満席になり次第、締め切ります。

横浜・新宿発着

8月23日(土)夜 横浜発22:00 新宿発23:30

◆8/24(日)沢渡〜上高地間はシャトルバス利用

◆8/26(火)上高地15:15発(新宿まで所要約5時間)

 費用 往復10,000円

大阪・京都発着

8月23日(土)夜 大阪発22:00 京都発23:30

◆8/24(日)平湯〜上高地間はシャトルバス利用

◆8/26(火)上高地15:15発(大阪まで所要約7時間)

 費用 往復13,000円

水戸・土浦発着 NEW!!

 費用 往復11,000円 (受付・ナムチェバザール

※ツアーとあわせて事前にご予約下さい。

涸沢ステイ 3日間 8/24(日)〜8/26(火)

参加費用:29,000円 (涸沢までのガイド付き)

参加費用に含まれるもの

(小屋代2泊、食事代朝2回、昼2回、夕2回、国内旅行保険)  小屋は涸沢ヒュッテとなります。

 集合 : 8/24(日)上高地ビジターセンター 7:30

 解散 : 8/26(火)上高地ビジターセンター 15:00

◆15人毎のグループに2人のスタッフが同行します。

◆事前にご予約下さい。→ 予約する

涸沢テント 3日間 8/24(日)〜8/26(火)

参加費用:9,000円  (涸沢までのガイド付き)

参加費用に含まれるもの

(テント場代2泊、国内旅行保険)

集合 : 8/24(日)上高地ビジターセンター 7:30

解散 : 8/26(火)上高地ビジターセンター 15:00

◆小屋泊まりの皆さまと同じグループで歩きます。

◆事前にご予約下さい。→ 予約する

※寝袋、マット、テント(サイズ各種)は別料金です。

全て涸沢でのレンタルが可能なので、背負ってくる必要はありません。食事も小屋で食べられます。テント は現場に立っています。

●レンタルテント 1泊あたりの料金です。

3人用(\5000)、4〜5人用(\6000)、6人用(\8000)

シュラフ(\2000)とマット(\500)の貸出しもあります。

※なお、テント代にかぎり、涸沢フェスティバルの「涸沢テント3日間」にお申込の方限定で、2泊で2000円(1泊あたり1000円)が特別割引となります。当日予約不可。テントの予約がいっぱいになり次第、締切またはサイズの違うテントとなる場合がございます。

お早めにご予約下さい。

●食事について

参加費用には、食事代は含まれておりませんので、自炊か山小屋での食事となります。自炊の場合には、火器、コッフェル、食糧などいろいろ必要です。

小屋での食事を希望の場合には、予約が必要で、

(涸沢ヒュッテ)お食事料金:弁当(幕の内) 1000円(税込)、

夕食 2000円(税込)・朝食 1200円(税込)となります。 

ガイドまたは講師同行ツアーのご案内

●全コース 8/24(日)07:30上高地集合 8/26(火)15:00上高地解散

コース名

参加費用

残席

奥穂高岳登頂(村山貢司氏同行)

\43,000

RQ

北穂高岳登頂

\43,000

RQ

屏風の耳往復

\43,000

地質北アルプス(原山教授)

\43,000

RQ

山岳スケッチ(山里先生)

\43,000

RQ

涸沢ステイ

\29,000

RQ

涸沢テント

\9,000

RQ

エルブレス 奥穂高岳登頂(ガイド松原尚之氏)

\43,000

RQ

水戸・ナムチェバザール 北穂高岳登頂(ナムチェバザール スタッフ同行) 8/23夜行バス利用

\54,000

RQ

企業協賛ツアー

田部井淳子さんと一緒に登る奥穂高岳登頂3日間(協賛:味の素)

\45,000

RQ

Loweproのザックを背負いソニーα350で撮るき槍・穂高&涸沢(コースは北穂往復)

(机上講座8/20)講師:清水哲朗氏   なんとカメラザックはもれなくプレゼント 先着10人様

\43,000

ゴールドウイン北穂往復(涸沢発着)

\10,000

RQ

涸沢フェスティバル プログラム一覧 ご希望のプログラムにご参加下さい。

 ■ 山ヨガ/朝日を浴びながら、細胞を目覚めさせる

 ■ 最新山用具モニター 山岳メーカーの最新用具がモニターできる

 ■ 山のファースト・フード/今時の山食を味わいながら考える

 ■ 山の写真教室/山岳写真展も同時開催予定

 ■ 山岳スケッチ入門/本格的山岳スケッチへの誘い

 ■ 星降る夜のキャンドル?サービス/山小屋で開催

 ■ 山岳映画祭/バンフ国際山岳映画祭の上映作品

 ■ 大プレゼント大会/最新山用具の抽選会

 ■ 山のロープワーク講習会/山で役立つ技術講座

 ■ 山の天気入門/ 山の天気はこう変わる

 ■ 山の地質学/地質探偵・原山先生のお話

 ■ 《ツアー》奥穂高岳登頂ツアー(要予約・有料)

 ■ 《ツアー》北穂高岳登頂ツアー(要予約・有料)

 ■ 《ツアー》パノラマ新道から屏風の耳(要予約・有料)

 上記プログラムは、予告なく変更されることがあります。

一日の流れ(上高地から涸沢まで)

◆集合

 7:30(上高地ビジターセ ンター:河童橋を左に見てさらに小梨平方面へ向かいます。)

◆受付

 参加メンバーの顔ぶれを確認しよう。トイレは受付前に済ませましょう。

 ガイド・スタッフの紹介と準備運動。

◆7:45

 いよいよ歩き始め。涸沢までのコースタイムは約6 時間。

 梓川沿いの平坦な道をまずは明神へ。明神館では冷たいリンゴを売っています。公衆トイレ有り。

 頭上の明神岳も素晴らしい。

 次の休憩は徳沢で。徳沢園ではソフトクリームがおすすめです。冷たい水も補給しましょう。

 公衆トイレは徳沢園に着く手前にあり ます。さらに横尾へ。

 これからの登りに備え、行動食や昼食を食 べましょう。公衆トイレと水場あり。

 屏風岩を眺めながら本谷橋へ。

 ここからの登りはゆっくりと一定のペースで45分〜50分の歩きで10分程度の休憩をとりながらゆっくり登ります。

 登山者のすれ違 いのときは、山側によけましょう。

 涸沢ヒュッテの赤い屋根が見えたら、もうひとがんばりで涸沢に到着します。頑張りましょう!!

 到着後は、整理体操をしてから、それぞれの滞在場所に荷物を下ろし、涸沢フェスティバルでお楽しみ下さい。

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