アルパインツアーでは、この涸沢フェスティバルのツアー部分を全面的にお手伝いしています。ツアーのラインナップはHP掲載の通り、15種類ほどございます。
主なコースは以下の3つの山をもとに作っています
@奥穂高岳登頂ツアー
A北穂高岳登頂ツアー
Bパノラマ新道から屏風の耳往復ツアー
今年から山登りを始められたとのことでございますが、
基礎体力はある方ですか?あまり自信が無いようであれば、はじめは、「パノラマ新道から屏風の耳」のコースがおすすめかと存じます。
基礎体力に自信があるようであれば、北穂高岳登頂コースでも良いかもしれません。
名古屋からの夜行バスは、アルパインツアーの手配ではございませんが、
名鉄観光バスが上高地への夜行バスを運行しております。
ツアーの申込みとは別に、ご自身で夜行バスをご予約いただき、集合場所の上高地へお越しいただくこととなります。
http://www.mwt.co.jp/kokunai/chubu/kousoku_bus/p_kamikouchi.shtml
装備について (□最低限必要なもの、△あると良いもの)
□靴=靴底のしっかりした、ハイカットのトレッキングシューズ、または軽登山靴 (出発までにしっかりはいて足に慣らしましょう)
□雨具=ゴアテックスなどの新素材のもの (防水がしっかりしたもの) ゴルフ用などのビニール雨具は不可
□セーター=フリースともいう、薄手のもの
□手袋=軍手は不可、登山用品店で雨用のものをご購入下さい
□リュックサック=山小屋泊まりの場合には、30リットル程度 (いくつか試しに背負ってみて、一番背中に落ち着くものを購入下さい)
□水筒=水は1リットルくらい入るもの (最近では強化ビニールでできているものもある*これは2リットルくらい入る。)
□帽子=日よけ対策 (飛ばないように、帽子につける風対策リボンをつけるとよい)
□ヘッドランプ=山小屋の夜は電気がほとんど消されています。トイレなどに行くときには必ず必要です。LEDのものは軽くて便利
△登山用タイツ=ワコールのCWXやゴールドウインのバイオテックスなど (高いものの方が良い)
△ストック =ステッキではなく、ストックタイプのもの (アンチクッション式のものがおすすめ)
△サングラス=目を大切に