涸沢フェスティバルに寄せられたQ&Aをまとめてみました。    

 (寄せられた順番に載せています。どんなことでも構いませんのでお気軽にご質問ください。)

 Q1                             問合せ e-mail

本格登山暦なし、奥多摩への日帰り登山5回程度の超初心者なのですが、大変興味があり、以下のツアーへの参加を検討しております。

@屏風の耳往復

ALoweproのザックを背負いソニーα350で撮るき槍・穂高&涸沢(コースは北穂往復)

このようなツアー自体はじめてなので不安なのですが、各ツアーの大体の参加人数、参加年齢層、要求される登山スキルをお教えいただけますでしょうか?

 A1                             問合せ e-mail

@屏風の耳へのコースは、初級者から中級者向きで設定いたしております

 屏風の耳からの穂高連峰の展望は素晴らしく、登山自体は午後早い時間に下りてきますので, 涸沢フェスティバルの中のプログラムにも参加できる時間も多くございますので、おすすめかと存じます。人数は15人様程度を予定しております。

Aまた、Loweproのザックを背負いソニーα350で撮るき槍・穂高&涸沢(コースは北穂往復)は カメラや撮影を趣味とする方向けのツアーです。山岳写真などについてご興味をお持ちの場合は、 こちらのコースをおすすめします。10人様限定のコースで8月20日(水)に予定しております机上講座へ ご参加できる方を対象としています。会場はおそらく銀座です。

Bさらに、地質探偵原山教授と歩く北アルプス(北穂高岳往復コース)もおすすめです。

 穂高や槍ヶ岳はもともと火山だったという、新しい事実を発見者である原山教授が語ってくれます。涸沢から北穂へあがり、大キレット方面を眺めると、そこに目視でわかる火山の名残が あるというとても興味深いお話しを聞くことができます。槍や穂高は火山だった!!!

 「超火山・槍穂高」(山と溪谷社刊)原山教授著 をぜひご一読ください。

 人数は15人様程度を予定いたしております。

 

さて、本題となります。

北穂往復のコースは、急な登りが続きます。一部鎖場もございます。

基礎体力がもっとも必要で、登りでばててしまいますと、下りになったときに、足下がおぼつかなくなり大変危険な状況になることもございます。

登山は奥多摩周辺を数回程度とのことでございますが、他に運動をされていて、基礎体力はあるほうだとご自身でお考えであれば、北穂往復のコースでもご参加いただけると思います。

涸沢フェスティバルの開催期間中、8月25日は終日登山となりますので、この日は昼間の涸フェスプログラムにはご参加いただけません。涸フェス・プログラム参加は夕刻から夜までとなります。

屏風の耳のコースであれば、初級者の方でもご参加いただけると考えておりますが、

涸沢フェスティバルもある程度時間をとって楽しみたいとお考えの場合には、こちらのコースを

おすすめしています。

 Q2                             問合せ e-mail

ヤマケイJoyにてフェスティバルを知り、涸沢テント3日間コースに興味を持ちました。

申し込みにあたり、質問が5点あるので、よろしくお願いいたします。

@ 寝袋・マット・テントは別料金ということですが、詳細を教えてください。

(寝袋は持参してもいいかな、と考えています。)

 

A 食事は各自持参・自炊という形態なのでしょうか?

或いは小屋でも頂くことは出来るのでしょうか?

 

B プログラムですが、参加プログラム数は限定されているのでしょうか。

興味ある複数のプログラムに参加出来るのでしょうか。

 

C 天候の状況からキャンセルの必要が生じた場合、キャンセル料はいつから発生するでしょうか。

 

D 大型バスについて。今年、既にハイランドエクスプレス(さわやか信州号)にて

上高地を往復しましたが、4列シートで狭かったために、ほとんど眠れませんでした。

当大型バスの状況を教えていただけると幸いです。3列シート? トイレ付?

 A2                             問合せ e-mail

@寝袋・マット・テントの料金について

 レンタルテント 1泊あたりの料金です。

 3人用(\5000)、4〜5人用(\6000)、6人用(\8000)です。

 シュラフ(\2000)とマット(\500)の貸出しもあります。

 幕営料 ¥500×2泊=1000円は参加費用に含まれています。

 ※なお、テント代にかぎり、涸沢フェスティバルの特別料金を現在交渉しております。

  決まり次第、改めましてご案内申し上げます。

 

A食事について

  参加費用には、食事代は含まれておりませんので、自炊か山小屋での食事となります。

  自炊の場合には、火器、コッフェル、食糧などいろいろ必要です。

  小屋での食事を希望の場合には、予約が必要で、

  その場合の費用は、

  (涸沢ヒュッテ)お食事料金

  弁当(幕の内) 1000円(税込)、夕食 2000円(税込)・朝食 1200円(税込)となります。

 

Bプログラムはご自身で興味のあるプログラムにご参加いただけます。

  ただし、プログラムによっては、開催日や開催時間が限られているものも有ります。

  現在、プログラムの時間割りを取りまとめておりますので、しばらくお待ち下さい。

 

C取り消し料について

  取り消し料の規定は、旅行業法に準じます。

  ●出発日の前日から起算して、20日目に当たる日以降、8日前まで

     参加費用の20%(9000円の20%=1800円が取消費用)

  ●出発日の前日から7日前から前々日まで

     参加費用の30%(9000円の30%=2700円が取消費用)

  ●出発日の前日  

     参加費用の40%(9000円の40%=3600円が取消費用)

  ●出発日の当日集合時間前に取消の場合 

     参加費用の50% (4500円が取消費用)

  ●出発後の取り消しまたは、無連絡不参加の場合 

     参加費用の全額(9000円が取消費用)

 

Dバスの大きさについて

 大型45人乗りで、四列です。申し訳ございませんが、トイレ付きではありません。

 途中のサービスエリアやお土産屋さんなどで、長時間の休憩をとりながら

 時間調整をしてまいりますので、そのタイミングでのトイレとなります。

 ご了承下さい。

 Q3                             問合せ e-mail

@どのコースなら参加できますか?

 

A名古屋からの夜行バスはでますか?

以前どこかに名古屋発の夜行バスが予定されていると、書いてあったと思ったのですが…

 

☆30代前半女性、スポーツ大好き、健康です。以前からやってみたかった山登り。今年の初夏から始めました。経験者の方に連れて行って頂き、山登りがますます好きになりました。

☆涸沢フェスティバルに参加したいけど、一人での参加になりそう。。。せっかくだから、山登りをしたいと思います。参加するとしたら、持ち物などどの程度そろえていいのでしょうか?

☆参加資格に 「本イベントは自己責任において登山ができる方の自由参加、つまり自分で山行計画を立てられ、遂行できることが参加資格です。イベント参加は無料。ご参加くださる方は「事前登録」の項から予約をお願いします。」 と、ありますが、自分で山行計画を立てたことはありません。

 A3                       問合せ e-mail

アルパインツアーでは、この涸沢フェスティバルのツアー部分を全面的にお手伝いしています。ツアーのラインナップはHP掲載の通り、15種類ほどございます。

主なコースは以下の3つの山をもとに作っています

@奥穂高岳登頂ツアー

A北穂高岳登頂ツアー

Bパノラマ新道から屏風の耳往復ツアー

 

今年から山登りを始められたとのことでございますが、

基礎体力はある方ですか?あまり自信が無いようであれば、はじめは、「パノラマ新道から屏風の耳」のコースがおすすめかと存じます。

基礎体力に自信があるようであれば、北穂高岳登頂コースでも良いかもしれません。

名古屋からの夜行バスは、アルパインツアーの手配ではございませんが、

名鉄観光バスが上高地への夜行バスを運行しております。

ツアーの申込みとは別に、ご自身で夜行バスをご予約いただき、集合場所の上高地へお越しいただくこととなります。

http://www.mwt.co.jp/kokunai/chubu/kousoku_bus/p_kamikouchi.shtml

 

装備について (□最低限必要なもの、△あると良いもの)

□靴=靴底のしっかりした、ハイカットのトレッキングシューズ、または軽登山靴 (出発までにしっかりはいて足に慣らしましょう)

□雨具=ゴアテックスなどの新素材のもの (防水がしっかりしたもの) ゴルフ用などのビニール雨具は不可

□セーター=フリースともいう、薄手のもの

□手袋=軍手は不可、登山用品店で雨用のものをご購入下さい

□リュックサック=山小屋泊まりの場合には、30リットル程度 (いくつか試しに背負ってみて、一番背中に落ち着くものを購入下さい)

□水筒=水は1リットルくらい入るもの (最近では強化ビニールでできているものもある*これは2リットルくらい入る。)

□帽子=日よけ対策 (飛ばないように、帽子につける風対策リボンをつけるとよい)

□ヘッドランプ=山小屋の夜は電気がほとんど消されています。トイレなどに行くときには必ず必要です。LEDのものは軽くて便利

△登山用タイツ=ワコールのCWXやゴールドウインのバイオテックスなど (高いものの方が良い)

△ストック  =ステッキではなく、ストックタイプのもの (アンチクッション式のものがおすすめ)

△サングラス=目を大切に

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