ネパール・ムクチナート周辺の馬と、背後に広がるヒマラヤの山なみ

写真家・石川直樹と行く
世界の8,000m峰14座

[アンナプルナⅠ峰・ダウラギリⅠ峰・展望トレッキング10日間]

8,000m峰全14座の麓の文化や暮らしからその山頂に至るまでを中判フィルムカメラを携え、記録してきた THE NORTH FACE Athlete/写真家 石川直樹。このツアーで、石川氏と一緒にかの地を訪れ、彼のその壮大な旅の記録と記憶の一端に触れてみませんか。

お申し込みは
こちら

応募期限:11月15日(日)

※本ツアーは、お申込み時にご記入頂く、応募動機をもとに選考させていただきます。応募締切後に選考を行い、選考結果は11月30日(月)に、ご応募いただいた皆様へご連絡いたします。

発着地
東京(羽田)
宿泊高度
2,850m
出発日 — 帰国
2/27(土) — 3/8(月)
歩行時間
約3時間 — 6時間
宿泊施設
ホテル/ロッジ
旅行代金
¥628,000

ご参加特典

Gear from The North Face

当ツアーにご参加いただく皆様には、THE NORTH FACE より、ヒマラヤ遠征を支える選りすぐりのアイテムを特典として進呈いたします。

※いずれの商品もカラーはお選びいただけません。

BC ダッフル M(イエロー)

BC ダッフル M

(NM82367)

数々のエクスペディションを支えてきた、優れた耐水性と圧倒的な耐久性を誇るダッフルバッグ。

GORE-TEX Light CAP(ブラック)

GORE-TEX Light CAP

(NN02501)

ePE GORE-TEX を使用した軽量な防水キャップ。

ヌプサンカルカからのダウラギリⅠ峰
ヌプサンカルカからのダウラギリⅠ峰
ティティガオン手前からのアンナプルナⅠ峰
ティティガオン手前からのアンナプルナⅠ峰
ネパールの寺院に吊るされた鐘
神々が住むネパール国
ムクチナート周辺からのダウラギリⅠ峰
ムクチナート周辺からのダウラギリⅠ峰

Message from
Naoki Ishikawa

「自分のヒマラヤでの経験を、写真や文章とはまた別の形で、現地に行って皆さんとシェアできるのは本当にうれしいです。ヒマラヤの移り変わりを見つめてきた自分にとっても、その後の14座を知る貴重な機会となり、ぼく自身がとても楽しみにしています。初めての方も歓迎しますし、この旅を入口にして、さらに深いヒマラヤ世界へと入っていってほしいな、と思っています。ぜひ一緒に歩きましょう」

石川直樹

石川直樹

Profile
写真家 石川直樹

石川直樹・いしかわなおき/1977年生まれ 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。高校2年生のときにインド、ネパールをひとりで旅して以来、都市の混沌から人を寄せ付けない極地に至るまでカメラを手に旅を続ける。毎年ヒマラヤの高所へ通い、中判フィルムカメラを携えて8000m峰に登頂、撮影することで、他に類を見ない無二の作品を生みだしている。2008年日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞を受賞。2011年、第30回土門拳賞。著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2016年に水戸芸術館ではじまった大規模な個展『この星の光の地図を写す』が、新潟市美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティなどに巡回。同名の写真集も刊行された。こうした活動が評価され、2020年、日本写真協会賞作家賞を受賞。2020年には『アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。近年は、8000メートル峰14座すべてを撮影すべくネパールやパキスタンに通い、2024年10月に登頂したシシャパンマで14座を全座登頂を果たす。近著『最後の冒険家』(新潮社)で、読売文学賞を受賞。

日程表

Itinerary / 10 Days
日程
発着地
スケジュール / 食事【宿泊地】
12/27(土)
東京(羽田):発
バンコク:着 / 発
カトマンズ:着

(午前07時30頃集合予定)午前、東京(羽田)タイ国際航空にて、10:35発、空路、バンコクへ。乗り継いで、ネパールの首都カトマンズへ。着後、専用車でホテルへ。

機内食カトマンズ泊 H
22/28(日)
カトマンズ:発
ポカラ:着 / 発
ウレリ:着

午前、国内線にてポカラへ(所要約30分)。着後、専用車でウレリ(2,120m)へ。

朝昼夕ウレリ泊 L
33/1(月)
ウレリ:発
トレッキング 1 日目
ゴラパニ:着

午前、トレッキング開始。ウレリから、高度を上げ、ゴラパニ峠(2,850m)へ。ゴラパニ峠からは、アンナプルナⅠ峰(8,091m)の一部、アンナプルナ・サウス(7,219m)、パタールヒウンチュリ(6,441m)などの大パノラマが広がります。(トレッキング所要時間徒歩約6時間)

朝昼夕ゴラパニ泊 L
43/2(火)
トレッキング 2 日目
プーンヒル往復
ゴラパニ:発
チトレ:着 / 発
ナウリコット:着

早朝、好展望のプーン・ヒル(3,194m)を往復します。好天に恵まれれば、朝焼けのダウラギリⅠ峰(8,167m)、アンナプルナ山群等の素晴らしいパノラマが堪能できます。その後、ゴラパニを経由して、チトレ(2,390m)へ。(トレッキング所要時間徒歩約3時間)専用車に乗り換え、ナウリコットに建つ、「ロッジ・タサンビレッジ」へ。ロッジからは、ダウラギリⅠ峰とアイスフォールを仰ぎ見ることができます。

朝昼夕ナウリコット泊 L
53/3(水)
トレッキング 3 日目
ナウリコット:滞在

ラルジュン(2,550m)へ下り、カリガンダキ川を吊り橋を渡り、コケタンティ(2,595m)を経て、高台にある村ティティガオン(2,850m)へ。途中、アンナプルナⅠ峰西面やニルギリなどの展望を楽しみます。ティティガオン上部のヌプサンカルカからダウラギリⅠ峰の東面を間近に望みます。(トレッキング所要時間約6時間)

朝昼夕ナウリコット泊 L
63/4(木)
ナウリコット:発
マルファ:着 / 発
ジョムソン:着 / 発
トレッキング 4 日目
ティニ村:着 / 発
ジョムソン:着

午前、専用車で、途中、河口慧海が数か月滞在したマルファ村(2,690m)へ。村を散策し(徒歩約30分)、再び、専用車にてジョムソン(2,740m)。着後、トレッキング開始、ダウラギリⅠ峰(8,167m)とニルギリ北峰(7,061m)、ティリツォピーク(7,134m)を間近に仰ぎ見ます。(トレッキング所要時間約3時間)

朝昼夕ジョムソン泊 L
73/5(金)
ジョムソン:発
ポカラ:着

朝、山岳飛行便にてポカラへ(所要約20分)。午後、湖畔の街ポカラでゆっくりとお過ごしください。※フライトキャンセルの場合は、陸路、悪路をポカラへ(約7時間)。陸路移動となった場合の追加費用は、ご参加者のご負担になります。

朝昼夕ポカラ泊 H
83/6(土)
ポカラ:発
カトマンズ:着

午前、国内線でカトマンズへ(所要約30分)。午後は、自由行動又はオプショナルで市内観光などをお楽しみください。

朝昼 ―夕カトマンズ泊 H
93/7(日)
カトマンズ:発
バンコク:着 / 発

午前、空港へ。午後、カトマンズ発、経由地バンコクへ。乗り継いで、帰国の途へ。

朝機内食夕 ―機中泊
103/8(月)
東京(羽田):着

朝、東京(羽田)着。解散。

機内食

※上記の日程は、航空会社の都合や現地事情により変更になる場合があります。 ※H=ホテル L=ロッヂ T=テント

ご旅行条件

Tour Conditions
  • 燃油サーチャージ(2026年8月20日現在:目安約75,900円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内します。
  • ネパールビザ(=実費5,000円+申請料金4,400円、2026年8月10日現在、手数料、消費税込み)の取得が別途必要になります。
  • 日本国内の空港施設使用料及び旅客保安サービス料、国際観光旅客税等は、旅行代金に含まれておりません。
  • ツアーリーダー(添乗員):東京(羽田)から東京(羽田)まで同行します。
  • 最少催行人数10名(定員15名)
  • 食事:朝8回、昼6回、夕7回
  • 利用予定ホテルBクラス以上:カトマンズ/マルベリーホテル、ポカラ/アーバスまたは同等クラス
  • 一人部屋利用追加料金:62,000円(ロッジ泊も含む)
  • 利用予定航空会社:タイ国際航空(国際線部分)

※石川直樹さんは日程2日目のポカラから、日程6日目のジョムソンまで同行する予定です。※トレッキング:現地ガイド、ポーターが同行。
※行動範囲:2,120m〜3,194m、最高宿泊地2,950、高山病の影響少ない

応募期限:11月15日(日)

※本ツアーは、お申込み時にご記入頂く、応募動機をもとに選考させていただきます。
応募締切後に選考を行い、選考結果は11月30日(月)に、ご応募いただいた皆様へご連絡いたします。

お申し込みは
こちら