• 日程/料金

    出発日~帰国日 2026年8月18日(火)~ 8月29日(土)

    旅行代金 774,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年1月20日現在:目安約16,000円)が別途必要です。今後 変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。

    宿泊施設 ホテル ロッジ テント

    一人部屋利用追加料金 56,000円(テント泊、ロッジを除く)

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度3

    宿泊高度 宿泊高度1

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはウランバートルからウランバートルまで同 行します。

    最少催行人数10人

    食事回数朝10回、昼10回、夕10回

    利用予定航空会社モンゴル航空、アエロモンゴリアン、ユナイテッド航空、大韓航空

    利用予定ホテルCクラス以上。ウランバートル/フラワーホテル

  • その他

    注意事項※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスをご希望の方はお問合せください。

日程

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1
  • 東京 発
  • ウランバートル 着

東京発ウランバートルへ。市内のホテルへ。ゲル(遊牧民の住居)と近代的な高層ビル、仏教寺院が共存する首都ウランバートル(1,350m)は、モンゴルの過去と現在が交差する高原都市です。

なし機内食なし

ウランバートル泊

ホテル

2
  • ウランバートル 発
  • ウルギー 着
  • ナイラムダルの丘ハイキング


早朝国内線で一気に西モンゴルへ。アルタイ山脈の麓に位置し、カザフ系民族の文化が色濃く残る町ウルギー(1,710m)へ。市内とホブド川を見下ろすナイラムダルの丘へハイキング

朝昼夕

ウルギー泊

ロッジ

3
  • ウルギー 発
  • ツェンゲル周辺 着

未舗装路を走りツェンゲルへ(約4時間)。途中、青銅器時代に造られた鹿石(ディアストーン)と古代墳墓群を見学し、草原と岩山が交互に現れるアルタイの山岳地帯を進みます。人の気配が次第に薄れ、遊牧民のゲルが点在する原風景の世界へと入って行く頃、アルタイ山群を望む絶好のキャンプ地(2,000m)に到着。

朝昼夕

ツェンゲル周辺泊

ロッジ

4
  • ツェンゲル周辺 発
  • ツァガーンゴル 着
  • モンゴル・アルタイの岩絵群


世界遺産「モンゴル・アルタイの岩絵群」を訪れ(約3時間)、約1万2千年前まで遡る岩刻画や、古代トルコ系民族の石人像(バルバル)などを見学します。ツァガーンゴル渓谷を辿り、緩やかな草原、遠くに連なるアルタイの峰々を眺めながらツァガーンゴル(2,300m)まで歩く穏やかなトレッキング(徒歩3時間)初日です

朝昼夕

ツァガーンゴル泊

テント

5
  • ツァガーンゴル 発
  • タワン・ボグド・ベースキャンプ 着

「五つの聖なる峰」を意味するタワン・ボグド山群が徐々に近づき、氷河を抱く峰々やモンゴル最高峰のフテイン山(4,374m)を含む神聖な山域の核心部へ進み、タワン・ボグド山群のベースキャンプ(約3,000m)を目指します(徒歩約7時間)。

朝昼夕

タワン・ボグド・ベースキャンプ泊

テント

6
  • タワン・ボグド・ベースキャンプ 滞在
  • ポターニン氷河・トレッキング


終日、タワン・ボグドの雄大な自然を満喫。ポターニン氷河の末端や4カ国が交わるアルタイの大地と圧倒的なスケールの山岳景観を全身で感じる一日です

朝昼夕

タワン・ボグド・ベースキャンプ泊

テント

7
  • タワン・ボグド・ベースキャンプ 発
  • ツァガーンゴル 着

刻々と変わる光と影が山肌を染め、アルタイ山脈の静けさと奥深さを改めて味わいます。ツァガーンゴル川沿いを下りツァガーンゴルへ(徒歩約6時間)。

朝昼夕

ツァガーンゴル泊

テント

8
  • ツァガーン・ゴル・レンジャーゲート 発
  • 遊牧民居住地付近 着
  • 遊牧民居住地訪問


遊牧生活を営むカザフ族の鷹匠一家を訪問。
代々受け継がれてきた狩猟文化や家庭料理を通して、今も続く遊牧の暮らしを体験します。

朝昼夕

遊牧民居住地付近泊

テント

9
  • 遊牧民居住地付近 発
  • ウルギー 着

午前中は周辺散策後、昼食後ウルギーへ(約5時間)。
夜は地元音楽家のゲルでカザフ民族の楽器ドンブラの演奏を鑑賞し、アルタイ文化の余韻に浸ります。

朝昼夕

ウルギー泊

ロッジ

10
  • ウルギーまたはホブド 発
  • ウランバートル 着

ウルギーまたはホブドから国内線でウランバートルへ。(ホブド発の場合、陸路3時間移動後、空路ウランバートルへ。)午後は自由行動。夜はモンゴル伝統芸能(喉歌・舞踊・長唄)鑑賞とフェアウェルディナーをお楽しみください。

朝昼夕

ウランバートル泊

ホテル

11
  • ウランバートル 滞在
  • 終日市内観光 モンゴル文化体験の一日


終日ウランバートル市内観光へご案内します。チンギスハーン広場やチベット仏教寺院ガンダン寺、博物館などモンゴルの歴史と文化を学びます。旅の締めくくりは、ホーミーや馬琴頭などの演奏を鑑賞しながら郷土料理をお楽しみください。

朝昼夕

ウランバートル泊

ホテル

12
  • ウランバートル 発
  • 東京 着

ウランバートル発東京へ。

なし機内食

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。