インド・ラダック・ヒマラヤ探訪と
天空の湖、タージマハル 10日間
チベット本土よりチベットらしい伝統と文化が残る美しい大地へ
チベット本土よりチベットらしい伝統と文化が残る美しい大地へ
インドの辺境地ラダックの中心地でかつての王国の首都であるレーを基点に、
ゴツァン僧院やラダックの中でもっとも美しい谷といわれるヌブラ谷をハイキング。
また、チベット国境にある紺碧の湖「パンゴンツォ」も訪れます。
レー到着後に標高のより低いアルチで1泊することで、
高所順応にも配慮した日程となっています。
世界最高建築のひとつといわれるタージマハルも訪れます。
パンゴンツォは中国チベット自治区とインド国境にまたがるアジア最大級の高山汽水湖です。全長は約150kmあり、面積の3分の2は中国チベット自治区、3分の1はインド領内に属し、インド側は塩分濃度が濃く、チベット側は淡水に近く、場所によって水の成分は違います。地元の言葉でパンとは草、ゴンとは塊、ツォは湖の意味をなし、太古の昔には豊かな草原があった可能性が伝えられています。標高4,250mの高地にあり、真っ青な空と赤茶けた岩山をバックに、まさに紺碧の湖と言われる風景が広がります。
出発日~帰国日 2026年8月21日(金)~ 8月30日(日)
旅行代金 698,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年4月24日現在約40,800円)が別途必要です。
宿泊施設 ホテル ロッジ
一人部屋利用追加料金 160,000円(ロッジ泊を含む)
歩行時間
宿泊高度
ツアーリーダー(添乗員)東京から東京まで同行します。
最少催行人数10人
食事回数朝8回、昼8回、夕7回
利用予定航空会社エアインディア、日本航空、全日空
インドビザインドビザ(=実費25USドル+申請料4,400円、2026年4月24日現在、手数料、消費税込み)の取得が別途必要となります。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
午前、東京発 デリー泊 ホテル |
| 2 |
早朝、デリー発 アルチ泊 ロッジ |
| 3 |
レー泊 ホテル |
| 4 |
ヌブラ谷泊 ロッジ |
| 5 |
レーまたはレー郊外泊 ホテル |
| 6 |
午前、レー市内の旧王宮やメインバザールや昔ながらの家屋が立ち並ぶ旧市街など、レー市内観光を楽しみます。 レーまたはレー郊外泊 ホテル |
| 7 |
午前、レー発 アグラ泊 ホテル |
| 8 |
午前、世界最高建築のひとつ「タージマハル」を見学します。その後、世界遺産のアグラ城を見学します。 アグラ泊 ホテル |
| 9 |
午前、幻の都・勝利の都と名づけられた世界遺産の「ファテープル・シクリ」を見学します。 機中泊
|
| 10 |
午前、東京着。
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ハイキング
飛行機
車・バス
ヘリ
電車
船
路面電車
ロープウェイ
リフト
四輪駆動
※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。
渡部秀樹
Hideki Watabe