エスプラナーデ山脈
山小屋縦走トレッキング 9日間
山域全体がグループだけで貸し切りとなる究極の山小屋縦走
山域全体がグループだけで貸し切りとなる究極の山小屋縦走
ヘリコプターで入下山し、好展望の稜線歩きや小ピーク、
山上湖やお花畑を巡る変化に富んだルートを歩く
3泊4日の山小屋縦走トレッキング。
山域はヘリでしかアクセスできないため、
広大な周辺山域をグループだけで独占する贅沢な山旅が楽しめます。
山小屋にはサウナもあり、お食事もとても好評です。
エスプラナーデ山脈は、東にロッキー山脈、西にセルカーク山脈に挟まれた山域であり、見渡す限りの絶景が広がる尾根歩きを楽しませてくれます。麓から山小屋までは登山道がないため、往復のアクセスはヘリコプターを利用します。そのため、エスプラナーデ山脈では山小屋の滞在者以外に他のハイカーに出会うことはありません。食事は同行するカナダ人シェフが腕によりをかけて作り、山歩きはツアーリーダーとガイドの2名体制でご案内。さらに、ひとつの山小屋には12名しか泊まれず、各小屋もグループだけで完全貸し切りとなる、最高に贅沢な山旅です。時にはお花畑の中を、また、ある時は岩稜帯を歩きながら、3泊4日の山小屋縦走を楽しみます。
◆ヘリコプターで入下山。山小屋と山域はグループだけで貸し切り!
◆ヘリコプターを利用した荷物搬送システムで、軽量な装備で縦走が可能!
◆高山植物の種類が多く、お花畑をかき分けて歩くハイキングが楽しめる
◆下山後はクートニー国立公園にあるラジウム温泉での入浴でリフレッシュ
◆最後はバンフ連泊で、モレーンレイクを起点としたハイキングも旅のハイライト
ヘリに乗り、誰もいない山域へ入山
小屋はベッドルームとリビングがあるシンプルな2階建て。ベッドにはマットレスと毛布が備えられているため寝袋は必要ありません。屋外には小さなサウナ小屋も完備しています。また、それぞれの小屋にはヘリで荷物を先送りできるため、日帰りハイキングの荷物と最低限の洗面用具、シーツを背負うだけで、快適な縦走トレッキングをお楽しみいただけます。
出発日~帰国日 2026年7月29日(水)~ 8月6日(木)
旅行代金 ¥982,000
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2025年12月15日現在:目安約50,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
宿泊施設 ホテル ロッジ
一人部屋利用追加料金 ¥118,000(ロッジ・山小屋泊は除く)
歩行時間
宿泊高度
ツアーリーダー(添乗員)カルガリーからカルガリーまで同行します。
最少催行人数10人
食事回数朝7回、昼4回、夕5回
利用予定航空会社エア・カナダ、ウエストジェット
利用予定ホテルCクラス以上。キャンモア/シャトー・キャンモア ゴールデン/マウンテンビュー・イン バンフ/ブリュースター・マウンテン・ロッジ
カナeTA当コースは事前にカナダのeTA(電子渡航証)の取得が別途必要となります。詳しくはお問い合わせください。
※ 航空会社の都合や現地事情により日程は一部変更される場合があります。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
東京発。直行便またはバンクーバーで乗り継ぎ、カルガリーへ。到着後、ロッキーのゲートタウンであるキャンモアへ(専用車約1.5時間)。 キャンモア泊 ホテル |
| 2 |
専用車でヨーホー国立公園へ。ロッキーで最大の落差を持つタカカウの滝からハイキング開始。森林限界を越えて、ヨーホーバレーを望む展望地まで歩きます。氷河の侵食跡にある展望地からは、滝の全容や、その水源である氷原と広大なヨーホーバレーの絶景が広がります(徒歩約4時間)。下山後、ゴールデンへ。 ゴールデン泊 ホテル |
| 3 |
山小屋に持って行かない荷物(スーツケース)は事務所に預け、専用車でヘリポートへ。セカンドガイドとシェフが合流します。最大6人乗りのヘリに乗り込み、わずか12分ほどのフライトで一気にエスプラナーデ山脈に入山。3つの山小屋の中で一番北に位置し、標高2,000mに建つビスタ・ロッジへ。お部屋割りや山小屋の説明を済ませた後、周辺のハイキングにご案内します(徒歩約4時間)。 ビスタ・ロッジ泊 山小屋 |
| 4 |
メドウ・ロッジへの縦走の始まりです。セルカーク山脈の最高峰サーサンフォード(3,520m)や、カポーラマウンテン(2,650m)の姿を望む絶景の尾根を歩き、湖で休憩したり、お花畑を楽しみながら、一歩ずつ進んでいきます。到着後はティータイムとサウナなど、小屋でゆったりとお過ごしください(徒歩約5~6時間)。 メドウ·ロッジ泊 山小屋 |
| 5 |
サンライズ・ロッジへ縦走します。樹林帯を登り、再び広大な尾根に上がったら、美しいパラダイスリッジが待っています。お花畑をかき分けて歩くオフトレイルハイキングも楽しみましょう。天候やトレイル・コンディションが良ければ、寄り道して小ピークに登ることも可能です(徒歩約5~6時間)。 サンライズ·ロッジ泊 山小屋 |
| 6 |
朝食後、ヘリで下山します。ヘリポートに到着後、専用車に乗り込みクートニー国立公園のラジウム温泉へ。源泉でゆったりと温まり、縦走の疲れを癒しましょう。その後、バンフの町へ。人気のリゾートタウンに2連泊します。ホテル到着後は街でのフリータイムをお楽しみください。 バンフ泊 ホテル |
| 7 |
専用車でバンフ国立公園のモレーンレイクへ。ロッキーを代表する美しい氷河湖を楽しんでから、ハイキングを開始。樹林帯のスイッチバッグを抜けると壮大なテンピークスが目前に迫り、旅のクライマックスを飾ります(徒歩約4時間)。 バンフ泊 ホテル |
| 8 |
バンフ発。カルガリー空港へ(専用車約2時間)。直行便またはバンクーバーで乗り継ぎ、東京へ。 機中泊
|
| 9 |
午後、東京着。
|
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