マレーシア最高峰
Mt.キナバル登頂 5日間
最短の日程で4,000m峰の頂へ
最短の日程で4,000m峰の頂へ
赤道直下の南シナ海に浮かぶ世界で3番目に大きなボルネオ島は、
熱帯雨林から標高4,095mのキナバル山まで多彩な自然が存在しています。
峻険な岩峰を空に突き上げるマレーシア最高峰キナバルは
日本から最短距離でアプローチできる4,000m峰で、
初めての海外登山にお勧めの山です。美しいビーチも満喫!
キナバル登山は標高1,800mからスタートします。熱帯らしいジャングルに囲まれた、良く整備され歩きやすい登山道を約6時間歩いて、標高3,300mに建つ山小屋へ。小屋で1泊し、翌朝はまだ真夜中のうちに歩き始め、ヘッドランプを点けながら頂上台地を目指します。太陽が登り始める頃には巨大な一枚岩の上部に達し、独立峰ならではの大パノラマが広がります。登山口から頂上までの標高差は約2,000m以上もあり、ダイナミックで変化に富んだ登山がキナバル山の魅力です。
キナバル山の樹林帯を抜けると頂上台地が広がります。広大な岩盤の上は滑りにくく、目印をたよりに山頂を目指します。岩盤上は特徴的ないくつものピークが見られます。
出発日~帰国日 2026年5月19日(火)~5月23日(土)
旅行代金 462,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年1月20日現在:目安約32,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
宿泊施設 ホテル 山小屋
一人部屋利用追加料金 26,000円(山小屋泊を除く)
歩行時間
宿泊高度
ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはコタキナバルからコタキナバル まで同行します。
最少催行人数8人
食事回数朝3回、昼3回、夕2回
利用予定航空会社ロイヤルブルネイ航空、マレーシア航空、シンガポール航空
利用予定ホテルBクラス以上。コタキナバル/ステラハーバー、ハイアット、ルメリディアン、セントリック
注意事項※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスをご希望の方はお問合せください。
※行動範囲:約1,866m〜約4,095m。最高宿泊地約3,300m。高山病の影響ややあり。
※登山:現地ガイドが同行。荷物はポーターが山小屋まで1人5kgまで運搬。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
午前、東京発 コタキナバル泊 ホテル |
| 2 |
朝、 山小屋泊 山小屋 |
| 3 |
未明、 コタキナバル泊 ホテル |
| 4 |
朝、 機中泊
|
| 5 |
朝 、東京着。
|
ハイキング
飛行機
車・バス
ヘリ
電車
船
路面電車
ロープウェイ
リフト
四輪駆動
※航空会社の都合や現地事情により日程は一部変更される場合があります。
※4日目のシュノーケルセットは料金に含まれています。
松本 伸夫
Nobuo Matsumoto