インカ・トレイル・トレッキングと
マチュピチュ、クスコ 13日間
マチュピチュ遺跡へと続くインカの古道をトレッキング
マチュピチュ遺跡へと続くインカの古道をトレッキング
高所順応に配慮した日程で、世界遺産マチュピチュへと続くインカ古道の3泊4日のトレッキングへ。トレッキング中には、インカの遺跡群のほか、ワヤナイ山をはじめ、アオバンバ谷や雲霧林などアンデスならではの多彩な風景を望むことができます。マチュピチュ遺跡やインカ帝国の都であったクスコの観光もお楽しみいただきます。
インカ帝国の時代、首都クスコから南米各地へ長大な「インカの道」が建設されました。このうち、マチュピチュ遺跡へと至る全長約45kmを歩くのが、インカ・トレイル・トレッキングです。コース上には数々の遺跡が点在し、その後半ではインカ時代に造られた石畳の道がそのまま残っている部分を歩きます。最終日にはかつての正門である「太陽の門」をくぐりマチュピチュ遺跡にゴール。古代の人々に思いを馳せる感動の瞬間です。
インカ帝国の都として栄えたクスコは、石組みの街並みとコロニアル建築が美しく調和する歴史都市です。広場や教会を巡りながら、古都ならではの魅力を味わいます。
出発日~帰国日 2026年10月9日(金)〜10月21日(水)
旅行代金 966,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年4月24日現在:約72,600円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
宿泊施設 ホテル テント
一人部屋利用追加料金 146,000円(テント泊を除く)
歩行時間
宿泊高度
ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはリマからリマまで同行します。
最少催行人数10人
食事回数朝9回、昼8回、夕9回
利用予定航空会社アエロメヒコ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空、エア・カナダ、全日空、日本航空、アビアンカ航空、ラタム航空
利用予定ホテルCクラス以上。リマ/ウィンダム・グランド・コスタ・デル・ソル クスコ /ソネスタ・ホテル・クスコ ユカイ/ソネスタ・ポサーダ・デル・インカ・ユカイ マチュピ チュ村/エル・マピ・バイ・インクテラ ●一人部屋利用追加料金:¥146,000(
トレッキング寝袋・マットは現地でご用意いたします。 ※トレッキング許可証代はご旅行代金に含まれております。
寝袋は当社が準備します清潔で暖かい寝袋(シュラフ)を現地にて準備しています。日本から持参される必要はありません。
皆さまへのお願いとご案内〜インカ・トレイルの入山規制について〜
現在、インカ・トレイルの入山者数はガイドやポーターなども含めて厳しく制限されています。入山許可には氏名、生年月日、パスポート情報(入国時+6か月以上の有効期間が必要)の提示が必要な上、申請受付けは先着順となります。許可を確保する難しさは年々増してきている状況であります。そのため入山許可を取得した場合にのみツアーを催行することができますので、確実に許可を取得してトレッキングを楽しんでいただくためにも、皆さまには早めのお申し込みをお願いしております。
ご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
注意事項※トレッキング:現地ガイド、コックが同行。荷物は各キャンプ地までポーターが運搬。
※行動範囲:約2,100m〜約4,228m、最高宿泊地約3,680m。高山病の影響ややあり。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
午前、東京発 リマ泊 ホテル |
| 2 |
午前、リマ発 クルコ泊 ホテル |
| 3 |
午前、 クスコ泊 ホテル |
| 4 |
朝、 ユカイ泊 ホテル |
| 5 |
朝、 チャマナ泊 テント |
| 6 |
ルルチャパンパ泊 テント |
| 7 |
プユパタマルカ泊 テント |
| 8 |
早朝、日の出を望んだ後、 マチュピチュ村泊 ホテル |
| 9 |
午前、 クスコ泊 ホテル |
| 10 |
午前、 機中泊
|
| 11 |
北米経由都市で乗り継ぎ、 機中泊
|
| 12 |
空路 機中泊
|
| 13 |
午前、東京着。
|
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※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。
水津 幹夫
Mikio Suidu