南極半島探検クルーズ 16日間
7つめの大陸で、地球の感じる感動の旅
7つめの大陸で、地球の感じる感動の旅
地球上で最も隔離された南極大陸。
アルパインツアーでは、あちこち元気に歩き回るペンギンのヒナや
ザトウクジラとの出会いを担当できる2月にご案内します。
7番目の大陸に足を踏み入れ、大自然と野生動物を堪能する南極旅行は
一生忘れない思い出となることでしょう。
小高い丘の上からは南極半島地域で有数の芙しい景観が広がります。
湾内には巨大な氷河が広がり、尾根を登ると素晴らしい光景をご覧頂けます。
SHベガとゾディアックボート
南極観光の醍醐味は美しい大自然とペンギンなどの野生動物を間近に見学できることです。人類共通の財産である南極の自然環境と野生動物の保護が最優先となるため、一度に上陸できる人数は100名前後と規定されています。数百名もの乗客を乗せた大型客船クルーズでは交代での上陸となるため「待ち時間が長い!」「上陸できる回数が少ない!」など南極の船外活動が激減してしまいます。
当社が利用する耐氷船「SH ベガ」は、多くのゾディアックボートを搭載し、船外活動の回数と時間を確保しながら有意義で充実した南極旅行をお楽しみいただけます。
出発日~帰国日 2027 年1月30日(土)〜2月14日(日)
旅行代金 M5バルコニー (2名様でご利用する場合)4,180,000円 (1名様で1部屋を利用する場合)5,860,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年3月1 日現在:目安約86,000 円)が別途必要です。今後、変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
一人部屋利用追加料金 ¥98,000(クルーズ船宿泊以外のブエノスアイレス、ウシュアイア部分)
歩行時間
宿泊高度
ツアーリーダー(添乗員)東京から東京まで全行程同行してご案内します。
最少催行人数8人
食事回数朝12回、昼8回、夕11回
利用予定航空会社ユナイテッド航空、ルフトハンザ航空、ターキッシュエアラインズ、エアカナダ(いずれもエコノミークラス利用)
利用予定ホテルブエノスアイレス:Aクラス/シェラトン、リベリタドール、ヒルトン
注意事項※お得な日本各地発着国内線特別プランあり(大阪、名古屋、福岡、札幌など)。詳細はお問合せください。
※このコースには日本人通訳が乗船します。船内で行われる専門家による南極講座は日本人通訳が同時通訳しますので安心です。
米国ESTA 米国経由になった場合、米国ESTA (エスタ=電子渡航認証システム、実費40USドル+申請料金4 ,4 00 円、2026年3月現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。
日本人通訳このコースには日本人通訳が乗船します。船内で行われる専門家による南極講座は日本人通訳が同時通訳しますので安心です。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
午後 機中泊
|
| 2 |
午前、「南米のパリ」と呼ばれるアルゼンチンの首都、ブエノスアイレス着。 ブエノスアイレス泊 ホテル |
| 3 |
自由行動。又は市内観光(オプショナル)。 ブエノスアイレス泊 ホテル |
| 4 |
朝、ブエノスアイレス発 船中泊
|
| 5 |
船中泊
|
| 6 |
船中泊
|
| 7〜10 |
船中4泊
|
| 11 |
南極半島に別れを告げ、再びウシュアイアに向けて進路をとります。 船中泊
|
| 12 |
船中泊
|
| 13 |
午前、ウシュアイアへ入港。その後、ウシュアイア発 ブエノスアイレス泊 ホテル |
| 14 |
出発まで自由行動。 機中泊
|
| 15 |
北米都市又はヨーロッパ都市で乗り継ぎ 機中泊
|
| 16 |
午後、東京着。
|
ハイキング
飛行機
車・バス
ヘリ
電車
船
路面電車
ロープウェイ
リフト
四輪駆動
※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。
南極クルーズは運航会社の綿密な計画によって実施されますが、皆様が実際に体験される内容を出発前に明確にお伝えするのはとても困難です。毎日の気象条件と氷の状態を考慮して最適なルートを進むため、予定していた上陸場所が変更となることもあります。
運航会社は皆様の旅が思い出深いものになるよう最大限の努力をしますが、日程や航路図はあくまでも目安としてください。また、記載の野生動物についても、すべてをご覧いただけることをお約束するものではないことをこ了承ください。
久保典彦
Norihiko Kubo