谷川岳馬蹄形縦走 2日間
谷川岳から清水峠、白毛門に至る、大展望のロングコース
谷川岳から清水峠、白毛門に至る、大展望のロングコース
湯檜曽川源流域を取り囲むように聳える谷川馬蹄形縦走路。谷川岳から谷川連峰深部の茂倉岳を越えて蓬ヒュッテで1泊し、朝日岳、白毛門、土合橋へと歩く健脚向きのロングコースです。
【1日目】上毛高原駅に集合、専用車で谷川岳ベースプラザへ。ロープウェイで天神平に上がり、天神尾根を登ってトマの耳とオキの耳からなる谷川岳本峰に登頂します。山頂で全方向のパノラマを楽しんだ後、左右非対称の尾根をたどります。一ノ倉岳からは緩やかな稜線を伝って茂倉岳を越え、次第に標高を下げて笹平、蓬峠の蓬ヒュッテへ。
【2日目】早朝、朝食を手短に済ませて出発します。蓬ヒュッテから緩やかな稜線を歩いて七ツ小屋山へ。清水峠通過後は次第に傾斜が強くなります。急坂を上りきると、地蔵尊の置かれた朝日岳の広い山頂に出ます。その後、細かなアップダウンを経て笠ヶ岳へ。笠ヶ岳では谷川岳の岩壁、歩いてきた国境稜線の展望が広がります。笠ヶ岳山頂から少し下って谷川岳を正面に望む白毛門へ。白毛門からは急な下りとなり、やせ尾根や岩場、木の根の張った尾根を慎重に下り、土合橋に下り立ちます。下山後、専用車で上毛高原駅へ。到着後、解散します。
雄大な展望のなか武能岳へ
日本には、低山からアルプスまで魅力的な山がたくさんあります。“日本の山”では、日本百名山をはじめ、北は北海道から南は九州・屋久島まで、魅力あふれる各地の名山をラインナップ。大人数でなく、仲間意識をしっかりともった山のグループとしての登山を心がけています。
日本の山は、【歩行ペース3】(標準的なペース)で歩く、スタンダードなシリーズです。
出発日 2026年10月 2日(金)
旅行代金 52,000円
集合/時間 JR上越新幹線・上毛高原駅 / 8:00
体力度
難易度(コースグレード)
歩行ペース
ガイドレシオ 5:1
無雪期一般登山装備
宿泊時の寝具はツアーで準備いたします(寝袋不要)。インナーシュラフや旅行用トラベルシーツと、ダウンパンツ・ダウンジャケットなどをご持参ください。
最少催行人数7人
食事回数朝1回、夕1回(昼食は行動食をご持参ください。)
歩行時間1日目 約6時間、2日目 約9時間
宿泊先蓬ヒュッテ(山小屋)
ご参加にあたってこのツアーはご参加の前提として、十分な体力(標準的なコースタイムで1日8時間以上歩ける歩行力)を備えていることが必要です。
備考登山に不要な荷物は上毛高原駅のコインロッカーにお預けください。
交通のご案内(参考)【往路】東京06:36発-<JR新幹線たにがわ401号>-上毛高原07:50着
【復路】上毛高原18:24発-<JR新幹線とき334号>-東京19:36着
(※2026年2月の情報です。)
他の出発日5月30日(土)出発もあります。
●日程・発着時刻は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等により変更される事があります。 ●歩行ペース3の歩行時間は一般コースタイムを表示しています。歩行ペース2と歩行ペース1の歩行時間は一般コースタイムより長めに表示しています。歩行時間に休憩・食事時間は含みません。 ●直近の気象予報により非常な荒天が予想される場合には、催行を中止または行程を変更する場合があります。その場合には、出発の前々日の夕方までに判断し、中止の場合はお電話・メール等でご連絡いたします。 ●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 |
上毛高原駅 蓬ヒュッテ(山小屋)泊
|
| 2 |
|
ハイキング
飛行機
バス
ヘリ
電車
船
路面電車
ロープウェイ
リフト
四輪駆動
●日程・発着時刻は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等により変更される事があります。 ●歩行ペース3の歩行時間は一般コースタイムを表示しています。歩行ペース2と歩行ペース1の歩行時間は一般コースタイムより長めに表示しています。歩行時間に休憩・食事時間は含みません。 ●直近の気象予報により非常な荒天が予想される場合には、催行を中止または行程を変更する場合があります。その場合には、出発の前々日の夕方までに判断し、中止の場合はお電話・メール等でご連絡いたします。 ●当社では、75歳以上の方には、ご健康に支障がない旨を確認できる健康診断書等のご提出にご協力をいただいております。なお、検診等にかかわる費用は別途必要となります。