新発表
2026/07/18
【新発表】10月23日出発 風光明媚な『海の熊野古道』 熊野古道・大辺路 4日間
『THE NORTH FACE Exploration Tour -LONG DISTANCE HIKE-』 ( ザ・ノース・フェイス・エクスプロレーション・ツアーロングディスタンス ハイクー )
熊野古道の一つである大辺路(おおへち)は、紀伊田辺・鬪鶏神社から紀伊半島を海岸沿いに進み、熊野那智大社に至る、約120kmの長大な参詣道です。内陸山間部を行くほかの熊野古道にはない、枯木灘や熊野灘といった太平洋を望む景観が特徴的で、海と山が織りなす風光明媚な参詣道、『海の熊野古道』として多くの文人墨客を魅了してきました。大辺路は地元の人々の生活道でもあったため、近年は多くの区間が舗装され、往時の姿を残す場所は少なくなりましたが、古来の姿が良好に保たれている区間を選び、海を眺めながら聖地に赴いた人々の思いを感じながら歩きます。
歩行に不要な荷物はその日の宿泊地に搬送しますので、日帰り装備で歩くことができます。

▲大辺路の中でも特に古道の面影が色濃く残されている長井坂の古道を歩きます。版築と呼ばれる土手のような形になっている道やウバメガシやアケボノツのアーチを天に仰ぎながら、下には南海の枯木灘と呼ばれる延長約70キロにも及ぶリアス式海岸が続きます。

▲長井坂、茶屋の段近くから枯木灘を望みます。

▲里野の浜から六坊浜までの海岸の古道

▲大辺路唯一の渡船。安居の渡しで仏坂へ
