• 日程/料金

    出発日~帰国日 2027年1月13日(水) ~ 1月23日(土)

    旅行代金 986,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。今後変更となる場合はご旅行代金ご 請求の際にご案内いたします。

    宿泊施設 ホテル ロッジ

    一人部屋利用追加料金 132,000円(ミルフォード・トラックのロッジ泊を除く)

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度2

    宿泊高度 宿泊高度0

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはクイーンズタウンからクライストチャーチ まで同行します。オークランド空港またはクライストチャーチ空港での乗り継ぎは、現地日本語係員がご案内します。

    最少催行人数10人

    食事回数朝8回、昼6回、夕8回

    利用予定航空会社ニュージーランド航空、カンタス航空

    利用予定ホテルBクラス以上。クイーンズタウン/シーニック、ハートランド、コプソーン、ミレ ニアム マウントクック/マウントクックロッジ クライストチャーチ/ディスティクション、スディマ

  • その他

    NZ eTANZ eTA(=電子渡航認証システム、実費NZD123ドル+申請料金4,400円、2026年7月1日現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。

    注意事項※ビジネスクラス、プレミアム・エコノミーをご希望の方はお問い合わせください。
    ※ロッジには温水シャワー、乾燥室があります。
    ※ロッジでの宿泊は男女別相部屋になります。

日程

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1
  • 東京(成田)発

夕刻、東京(成田)発ニュージーランド航空で、南半球へ。

なしなし機内食

機中泊

2
  • オークランドまたはクライストチャーチ着/発
  • クイーンズタウン着

ニュージーランドのオークランドまたはクライストチャーチで乗り継ぎクイーンズタウンへ。クイーンズタウン着後ホテルへ。

機内食なし夕

クイーンズタウン泊

ホテル

3
  • クイーンズタウン 発
  • テアナウ 着/発
  • テアナウ・ダウンズ 着/発
  • ミルフォード・トラックトレッキング1日目

  • グレイドハウス 着

テアナウへ(約2時間)。テアナウで昼食後テアナウ・ダウンズへ(約30分)。ボートに乗り換え、テアナウ湖の最北端へ渡りトレイルヘッドへ(約1時間)。
世界遺産フィヨルドランド国立公園の美しいブナの原生林を初日に宿泊するグレイドハウスまで歩きます。わずか(約30分)の距離です。グレイドハウスではこれから3泊4日をともに歩く各国からの参加者が顔を合わせます。着後、ロッジ周辺のショート・ウォークにもご案内します。

朝昼夕

グレイドハウス泊

ロッジ

4
  • グレイドハウス発
  • ミルフォード・トラックトレッキング2日目

  • ポンポロナ・ロッジ着

トレッキング2日目は吊り橋でクリントン川を渡り、澄んだ流れを見せる川沿いに続く原生林の中のトレイルを歩きます。途中のヒレレ・ハットで昼食をとり、翌日に越えるマッキノン峠を正面に見ながら、氷河が削ってできた雄大なU字谷を歩きます。野生のオウム、ケアが多く集まるポンポロナ・ロッジへ(約6時間/16km)。ケアの他にも鳥の楽園とも言えるニュージーランドの野鳥たちとの出会いも楽しみな1日です。

朝昼夕

ポンポロナ・ロッジ泊

ロッジ

5
  • ポンポロナ・ロッジ発
  • ミルフォード・トラックトレッキング3日目

  • マッキノン峠経由クインティン・ロッジ着

3日目はいよいよミルフォード・トラックのハイライト、マッキノン峠越えです。ミンタロ湖までのゆるやかな登りの後、ジグザグの急登が始まります。森林限界を超えてマッキノン峠の頂上へたどり着くと、眼下にはU字谷が横たわり、氷河を抱いた山々が眼前に迫ります。峠の山小屋で昼食の後、クインティン・ロッジへと一気に下ります(約7時間/15km)。時間があればサザーランド滝を往復。ニュージーランドで最も落差のあるサザーランド滝は一見の価値があります(往復約1.5時間)。

朝昼夕

クインティン・ロッジ泊

ロッジ

6
  • クインティン・ロッジ発
  • ミルフォード・トラックトレッキング4日目

  • サンドフライポイント着/発
  • ミルフォード・サウンド着

アーサー川に沿ってミルフォード・サウンドへと続く平坦な道を歩きます。マッキノン峠を越えるとミルフォード・トラックの代名詞とも言えるシダやコケなどが生い茂り、よりいっそう鬱蒼とした森の雰囲気を楽しみながら歩きます。途中、迫力ある水しぶきを上げるジャイアントゲートの滝などを眺めながらゴール地点となるサンドフライ・ポイントへ(約7時間/21km)。着後ボートでミルフォード・サウンドへ向かいます(約20分)。

朝昼夕

ミルフォード・サウンド泊

ロッジ

7
  • ミルフォード・サウンド・クルーズ

  • ミルフォード・サウンド発
  • クイーンズタウン着

午前フィヨルドランド国立公園を代表する雄大な景観が楽しめるミルフォード・サウンド・クルーズへ(所要約1.5時間)。氷河が削って出来たフィヨルドと両岸に聳える急峻な岩峰群はミルフォードの旅の最後を締めくくるのにふさわしい絶景です。クルーズ後U字谷の中を走るミルフォード・ロードをテアナウ経由、クイーンズタウンへ(約4.5時間)。ミルフォード・サウンドからクイーンズタウンへ向かう車窓も見所の多い風景が続きます。

朝昼なし

クイーンズタウン泊

ホテル

8
  • クイーンズタウン発
  • マウントクック着

専用車で世界遺産アオラキ/マウントクック国立公園へ(約4時間)。
アオラキとはニュージーランド最高峰のマウントクックのことで、先住民族マオリの言葉で“雲を貫く山”との意味です。アオラキ/マウントクック(3,724m)を正面に望むマウントクック村での滞在やハイキングなど楽しみます。また、マウントクック村にはニュージーランド人の英雄、世界最高峰のエベレストを初登頂したエドモンド・ヒラリー卿の博物館などがあります。

朝なし夕

マウントクック泊

ホテル

9
  • マウントクック滞在
  • マウントクック展望ハイキング


マウントクック展望ハイキングを楽しみます。天候や皆様の足並みを見ながらその日に歩くコースをご案内します。マウントクックと氷河、氷河湖を正面に望みながら歩くコースや、周囲に聳える3,000mを越える氷雪の山々、懸垂氷河などを間近に望む展望ハイキングのトレイルなど、健脚向きから手軽なコースまでマウントクック村には充実のトレイルが整っています。(徒歩約3〜4時間)

朝昼夕

マウントクック泊

ホテル

10
  • マウントクック発
  • クライストチャーチ着

アオラキ/マウントクック国立公園からクライストチャーチへ(約5時間)。湖の奥にアオラキ/マウントクックが聳える絶景の車窓を楽しみながら、ミルキーブルーの湖畔に佇む美しい村テカポへ。善き羊飼いの教会で知られるテカポに立ち寄ります。南アルプスの山岳地帯からのどかな牧場が連なるカンタベリー平野をクライストチャーチへ。夕刻、クライストチャーチ着。

朝なし夕

クライストチャーチ泊

ホテル

11
  • クライストチャーチ発
  • 直行便、またはオークランド着/発
  • 東京( 成田)着

早朝クライストチャーチ空港へ。午前、クライストチャーチ発ニュージーランド航空直行便またはオークランドで乗り継ぎ東京へ。夜、東京(成田)着。

機内食機内食なし

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。