• 日程/料金

    出発日~帰国日 2027年 3月 3日(水) ~ 3月12日(金)

    旅行代金 620,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年7月20日現在:目安約80,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内たします。

    宿泊施設 ホテル ロッジ

    一人部屋利用追加料金 58,000円

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度3

    宿泊高度 宿泊高度2

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはカトマンズからカトマンズまで同行します。

    最少催行人数10人

    食事回数朝8回、昼7回、夕7回

    利用予定航空会社タイ国際航空、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空、大韓航空、シンガポール航空

    利用予定ホテルCクラス以上。カトマンズ/バラヒ、ラディソン、ゴカルナリゾート、マルベリー

  • その他

    注意事項※行動範囲:1,430mから4,350m。最高宿泊地3,840m。高山病の影響あり。
    ※「標高3,800m以上の高所に宿泊するコース」のため、当社所定の健康診断を受けていただきます。健康診断にかかる費用はお客様のご負担になります。詳細はお問合せください。

    トレッキング現地ガイド、コック、ポーターが同行。平均的なロッジに宿泊します。トレッキングはロッジ提供の食事が主体となりますが、専属コックが同行し単調にならないようお手伝いします。

    ※カトマンズ~ゴラタベラ間のヘリコプター※カトマンズ~ゴラタベラ間のヘリコプター便は、天候条件や機材繰り、その他の現地事情により予定通り飛ばないことがあります。それにともない、入山が1日以上遅れる場合にはトレッキング日程は縮小されることになります。また入山が2日以上遅れる場合には、トレッキングコースを他の山域に変更することがあります。入山が遅れる場合に新たに生じた当初の予定でない場所での宿泊代、食事代につきましては、すべてお客様の負担となります。また、トレッキングが短縮された場合にも、あらかじめ雇用したガイド料、ポーター料の払い戻しはありません。あらかじめご了承ください。

    ネパールビザネパールビザ(=実費5,000円+申請料金4,400円、2026年7月20日現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。

日程 日付

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1 2027/03/03
  • 東京 発
  • 東南アジア内都市着/発
  • カトマンズ着

午前、東京発アジア経由都市で乗り継ぎネパールの首都カトマンズへ。夜、着後カトマンズのホテルへ。

なし機内食機内食

カトマンズ泊

ホテル

2 2027/03/04
  • カトマンズ発
  • ゴラタベラ着/発
  • トレッキング1日目

  • タンシャップ着

カトマンズ空港へ。カトマンズからヘリコプター特別便(約20分)でランタン谷下部の急な峡谷帯を飛び越えて、開けたU字谷が始まるゴラタベラ(3,010m)へ。氷河の作った広々とした緩い傾斜のU字谷をゆっくりとタンシャップ(3,140m)へ(徒歩約1時間)。

朝昼夕

タンシャップ泊

ロッジ

3 2027/03/05
  • タンシャップ発
  • トレッキング2日目

  • ランタン村上部着

広いU字谷の道を緩やかに上り、ランタン村の上部(3,500m)へ(徒歩約3時間)。
ランタン谷は特にチベットの雰囲気が濃く、トレッキングで村々を辿るとチベット仏教の経文を刻んだマニ石や仏塔のチョルテン、タルチョなどが多く見られます。トレッカーも少ないことから他の山域に比べ素朴な雰囲気も多く残り、ゆっくりとヒマラヤの山々とそこに住む人々の生活を感じることが出来ます。ランタン村周辺からはヒマラヤヒダの美しいガンチェンポ(6,387m)がご覧いただけます。
※前日にカトマンズからゴラタベラへのヘリコプター特別便が飛べなかった場合は、この日の朝カトマンズからゴラタベラにヘリコプター特別便で飛びランタン村上部へ。

朝昼夕

ランタン村上部泊

ロッジ

4 2027/03/06
  • ランタン村上部発
  • トレッキング3日目

  • キャンジンゴンパ着

広いU字谷の道を緩やかに上り、ランタン山群の中心地キャンジンゴンパ(3,500m)へ(徒歩約3時間)。
高所順応のため半日の行程でご案内します。キャンジンゴンパ着後は高所に体を慣らしながら、雪山や氷河が周囲に迫るキャンジンゴンパでゆっくりと滞在をお楽しみください。また希望者は周辺の散策へ。周辺からはピラミダラスな山容が美しいランタン山群の主峰ランタンリルン(7,225m)が望めます。

朝昼夕

キャンジンゴンパ泊

ロッジ

5 2027/03/07
  • キャンジンゴンパ滞在
  • トレッキング4日目

  • タルチョーピーク登頂


キャンジンゴンパ滞在。キャンジンゴンパからは雪山と氷河までの距離が近く、谷を取り巻くように聳える山々の姿は圧巻です。
希望者は360度の展望が広がるタルチョーピーク(4,350m)を往復します(徒歩約3時間)。タルチョーピークはランタン山群を展望する絶好のピークで、ランタン山群の主峰ランタンリルンをはじめ、鋭い岩峰が天を突くように聳えるキムシュン、ヒマラヤヒダが美しい雪峰ガンチェンポ、砦のような山容のランシサ・リなどのランタン山群の山々の展望が楽しめます。

朝昼夕

キャンジンゴンパ泊

ロッジ

6 2027/03/08
  • キャンジンゴンパ発
  • トレッキング5日目

  • ラマホテル着

往路を下ります。ランタン村、ゴラタベラを経て谷間のラマホテル(地名/2,435m)へ(徒歩約7時間)。往路はヘリコプター特別便で一気にランタン谷に入りますが、復路はトレッキングを楽しみながら下ります。森林限界よりも上部にあり、氷雪の山々が眼前に迫るランタン谷に別れを告げると、やがて樹林帯へと入ります。シャクナゲの森の中を下ると谷間のラマホテルへ着きます。

朝昼夕

ラマホテル泊

ロッジ

7 2027/03/09
  • ラマホテル発
  • トレッキング6日目

  • シャブルベンシ着

峡谷沿いの道をシェブルベンシ(1,430m)へ(徒歩約6時間)。

朝昼夕

シェブルベンシ泊

ロッジ

8 2027/03/10
  • シャブルベンシ発
  • カトマンズ着

朝、シャブルベンシ発専用車で悪路を進み、ドゥンチェを経てカトマンズへ戻ります。
夕刻、カトマンズ着。

朝昼夕

カトマンズ泊

ホテル

9 2027/03/11
  • カトマンズ発
  • アジア内経由都市着/発

午前、カトマンズ 発アジア経由都市へ。乗り継いで東京へ。

朝なしなし

機中泊

10 2027/03/12
  • 東京着

朝、東京着。

機内食なしなし

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動