• 日程/料金

    出発日~帰国日 2027年 3月14日(日) ~ 3月22日(月)

    旅行代金 560,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年7月20日現在:目安約80,000円)が別途必要 です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします

    宿泊施設 ホテル ロッジ

    一人部屋利用追加料金 64,000円

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度25

    宿泊高度 宿泊高度1

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはカトマンズからカトマンズまで同行します。

    最少催行人数10人

    食事回数朝7回、昼6回、夕6回

    利用予定航空会社タイ国際航空、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空、大韓航空、シンガポール航空

    利用予定ホテルCクラス以上。カトマンズ/バラヒ、ラディソン、ゴカルナリゾート、マルベリー

  • その他

    注意事項※トレッキング:現地ガイド、ポーターが同行。コックは同行。
    ※行動範囲:2,610m~3,880m、最高宿泊高度3,440m、高山病の影響ややあり。

    専属コック同行平均的なロッジに宿泊します。トレッキング中はロッジ提供の食事が主体となりますが、専属コックが同行し単調にならないようお手伝いします。

    スプーンから寝袋までトレッキングに必要な寝具は全て現地で準備されています。専属コックが作る温かい食事もお楽しみ下さい。

    カトマンズ~ルクラ間の航空路線カトマンズ~ルクラ間の航空路線は、山岳地帯を飛ぶ定期航空便を利用します。天候条件や機材、その他の現地事情により、遅延やフライトのキャンセルなど、予定通りに飛べないことがあります。そのためフライトの変更などの理由により、日程変更になる場合に新たに生じた費用につきましては、すべてお客様のご負担になります。また定期航空便で飛べない場合には代替として小型ヘリコプターを利用することがありますが、その際にかかる利用航空機費用の差額はお客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。

    ネパールビザネパールビザ(=実費5,000円+申請料金4,400円、2026年7月20日現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。

日程 日付

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1 2027/03/14
  • 東京 発
  • 東南アジア内都市着/発
  • カトマンズ着

午前、東京発アジア経由都市で乗り継ぎネパールの首都カトマンズへ。夜、着後カトマンズのホテルへ。

なし機内食機内食

カトマンズ泊

ホテル

2 2027/03/15
  • カトマンズ 発
  • ルクラ着/発
  • トレッキング1日目

  • パクディン着

早朝専用車で、ラメチャップ空港(約6時間)またはカトマンズ空港へ。着後国内線にてルクラ(2,840m)へ。エベレスト街道の入口となるルクラ到着後、シェルパ達とともに、エベレスト街道のトレッキングが始まります。エベレストを目指す多くの登山隊が歩き、それを支えるシェルパ族の村々を結ぶ街道を歩きます。ドゥードゥ・ コシ沿いに続く道をパクディン(2,610m)へ(徒歩約5時間)。パクディンへと進むにつれて道の両側に聳えるヒマラヤの山々の標高が高くなり、ヒマラヤの懐へと向かっている実感が湧くことでしょう。また、街道沿いにはゴンパやタルチョー、マニ石、マニ車などが点在し、チベット仏教ならではの雰囲気とここに住む人々の生活や文化、伝統が感じられます。

朝昼夕

パクディン泊

ロッジ

3 2027/03/16
  • パクディン発
  • トレッキング2日目

  • ナムチェ着

朝、谷沿いの道をジョサレ(2,840m)へとたどり、世界遺産のサガルマータ(エベレスト)国立公園に入ります。エベレストに最初に登頂したエドモンド・ヒラリーの名前が付けられたヒラリー・ブリッジをわたると、いよいよシェルパ族の故郷といわれるナムチェへの登りにかかります。高度差600mの坂をゆっくり登り、シェルパの里ナムチェ(3,440m)へ(徒歩約4時間)。多くの登山隊がここ起点にエベレストを目指しました。我々トレッカーはナムチェに滞在し、ヒマラヤの大パノラマを満喫するトレッキングへと出かけます。到着後、多くのお土産屋さんなどが並ぶナムチェの散策も楽しめるでしょう。

朝昼夕

ナムチェ泊

ロッジ

4 2027/03/17
  • ナムチェ滞在
  • トレッキング3日目


坂道をゆっくり登り、エベレスト、ローツェ、アマダブラム、タムセルクなどの大パノラマを楽しみながら、シャンボチェの丘(3,880m)へ。ナムチェからはエベレストは見えませんが、シャンボチェの丘へと登ると、世界最高峰のエベレストが雄大な谷の奥に姿を現します。エベレストの手前には8,000m峰のローツェやその尾根に連なるヌプツェなど、世界最高峰のパノラマを楽しめることでしょう。伝統的で落ち着いたシェルパ 族の村クムジュン(3,780m)をめぐり、ナムチェへ(徒歩約6時間)。

朝昼夕

ナムチェ泊

ロッジ

5 2027/03/18
  • ナムチェ発
  • トレッキング4日目

  • ルクラ着

往路をルクラへと戻ります(徒歩約8時間)。ルクラに着くと4日間のエベレスト街道トレッキングは終了します。

朝昼夕

ルクラ泊

ロッジ

6 2027/03/19
  • ルクラ 発
  • カトマンズ 着

ルクラから国内線でラメチャップ空港またはカトマンズ空港へ。専用車でカトマンズのホテルへ(徒歩約6時間)。
※国内線が天候やその他現地事情などにより飛ばない場合はルクラ滞在。ロッジ泊。

朝昼夕

カトマンズ泊

ホテル

7 2027/03/20
  • カトマンズ滞在
  • 展望のナガルコット観光

  • 古都バクタプール観光


カトマンズの東、ヒマラヤの大パノラマを楽しめる展望地として知られるナガルコットへ。標高約2,000mを越える尾根にはいくつもの村々がり、エベレストを擁するクーンブ山群をはじめ、その西側にマナスル山群、さらにアンナプルナ山群までもが遠望できます。カトマンズから手軽にヒマラヤの展望を楽しめるところとして人気を博しています。
中世の時が流れる古都バクタプールの観光へ。カトマンズの市街地から東へ12kmののところにあるバクタプールは、赤茶色のレンガ作りの建物が並ぶ古い町で、ネパールの伝統的な建物群やそこに暮らす人々の生活を垣間見ることの出来る魅力的な街です。
ホテルへ。

朝昼夕

カトマンズ泊

ホテル

8 2027/03/21
  • カトマンズ発
  • 東南アジア経由都市着/発

午前、カトマンズ 発アジア経由都市へ。乗り継いで東京へ。

朝なしなし

機中泊

9 2027/03/22
  • 東京着

朝、東京着。

機内食なしなし

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動