• 日程/料金

    出発日~帰国日 ①2026年12月7日(月)〜 12月16日(水) ②2027年1月10日(日)〜 1月19日(火)

    旅行代金 ①948,000円 ②948,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。今後変更となる場合はご旅行代金ご 請求の際にご案内いたします。

    宿泊施設 ホテル ロッジ

    一人部屋利用追加料金 152,000円(ルートバーン・トラックのロッジ泊を除く)

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度25

    宿泊高度 宿泊高度0

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    ツアーリーダー(添乗員)東京から東京またはクイーンズタウンからクライストチャーチまで同行します。オークランドまたはクライストチャーチ空港での乗り継ぎは、現地日本語係員がご案内します。

    最少催行人数10人

    食事回数朝7回、昼5回、夕6回

    利用予定航空会社ニュージーランド航空

    利用予定ホテルBクラス以上。クイーンズタウン/シーニック、コプソーン、ミレニアム、 ハートランド マウントクック/マウントクックロッジ、ハミテージ トワイゼル/ディスティク ション クライストチャーチ/ディスティクション、スディマ

  • その他

    注意事項※ビジネスクラス、プレミアム・エコノミーをご希望の方はお問い合わせください。
    ※ロッジには温水シャワー、乾燥室あり
    ※ロッジでの宿泊は男女別相部屋になります。

    NZ eTANZ eTA(=電子渡航認証システム、実費NZD123ドル+申請料金4,400円、2026年
    7月1日現在、手数料・消費税込み)の取得が別途必要となります。

日程

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1
  • 東京( 成田)発

夕刻、東京(成田)発ニュージーランド航空で、南半球へ。

なしなし機内食

機中泊

2
  • オークランドまたクライストチャーチ着/発
  • クイーンズタウン着

オークランドまたはクライストチャーチで乗り継ぎクイーンズタウンへ。クイーンズタウン着後ホテルへ。

機内食なし夕

クイーンズタウン泊

ホテル

3
  • クイーンズタウン滞在
  • リマーカブル山脈ハイキング


終日クイーンズタウン滞在。クイーンズタウンの東側に聳え、荒々しい稜線を持つ特徴的な山、リマーカブル山脈のハイキングへ。リマーカブルとは夕焼に照らされると燃え上がるように美しい岩肌の絶景を見せることから、注目(リマーカブル)に値するという意味で名付けられた山々です。山頂近くはスキー場もあり、稜線の展望ポイントからは女王陛下が住むにふさわしいほど美しいと言われるクイーンズタウンの絶景が楽しめます(徒歩約2.5時間)。

朝昼なし

クイーンズタウン泊

ホテル

4
  • クイーンズタウン発
  • ディバイド峠着
  • ルートバーン・トラックトレッキング1日目

  • キーサミット経由マッケンジー・ロッジ着

早朝、専用車でテアナウ経由ミルフォードロードをフィヨルドランド国立公園へ。ディバイド峠がルートバーン・トラックのスタート地点となります(約4時間)。ブナの樹林帯を登り、森林限界上の小ピーク、キーサミット展望台(標高約920m)を目指します。キーサミットからは、日本庭園を思わせるような山上の湿原やホリフォード谷の向こうに聳える氷雪の山々の絶景が楽しめます。ハウデン湖へ下り、イヤーランド滝を経てマッケンジー・ロッジへ(徒歩約6時間/約13km)。マッケンジー・ロッジはエミリーピークを投影するマッケンジー湖近くのコース中随一の景観を誇るロッジです。

朝昼夕

マッケンジー・ロッジ泊

ロッジ

5
  • マッケンジー・ロッジ 発
  • ルートバーン・トラックトレッキング2日目

  • ハリス・サドル 経由ルートバーンフォールズ・ロッジ着

マッケンジー湖畔からジグザグの登りをオーシャン・ピークコーナーへ。ホリフォードフェイスとよばれる、森林限界の境界線を辿るように続く山腹の水平道からハリス峠(1,277m)までの約2時間は、ニュージーランド随一の山岳景観を誇るルートバーン・トラックのハイライト部分です。広大なホリフォード谷を眼下にし、対岸にはダーラン山脈の大パノラマが続きます。ハリス峠を越えるとルートバーンフォールズ・ロッジへ下ります。岩峰と氷河の山岳展望から美しいブナの森と山上湖へと変化に富んだ景観を楽しめる1日となることでしょう。(徒歩約7時間/約15km)

朝昼夕

ルートバーンフォールズ・ロッジ泊

ロッジ

6
  • ルートバーンフォールズ・ロッジ発
  • ルートバーン・トラックトレッキング3日目

  • トレイル・エンド着/発
  • クイーンズタウン着

ルートバーン・トラックの最終日は美しい森と清らかな流れを楽しみます。ルートバーン・フラットの平原へと下り、澄んだ流れを見せるルートバーン川沿いを歩きます。いくつもの吊り橋を渡り、ニュージーランドらしいブナの原生林をのんびりと楽しみながら、途中の美しい河原で昼食を食べた後、ルートバーン・トラックのトレイルエンドでトレッキングが終了します((徒歩約4時間/約10km)。下山後はバスでワカティプ湖北端のグレノーキーに立ち寄りクイーンズタウンへ戻ります(約1.5時間)。

朝昼なし

クイーンズタウン泊

ホテル

7
  • クイーンズタウン発
  • マウントクックまたはトワイゼル着

専用車で世界遺産アオラキ/マウントクック国立公園へ(約4時間)。アオラキとはニュージーランド最高峰のマウントクックのことで、先住民族マオリの言葉で“雲を貫く山”との意味です。アオラキ/マウントクック(3,724m)を正面に望むマウントクック村での滞在やハイキングなど楽しみます。また、マウントクック村にはニュージーランド人の英雄、世界最高峰のエベレストを初登頂したエドモンド・ヒラリー卿の博物館などがあります。

朝なし夕

マウントクックまたはトワイゼル泊

ホテル

8
  • マウントクック滞在
  • マウントクック展望ハイキング


アオラキ/マウントクック展望ハイキングを楽しみます。天候や皆様の足並みを見ながらその日に歩くコースをご案内します。マウントクックと氷河、氷河湖を正面に望みながら歩くコースや、周囲に聳える3,000mを越える氷雪の山々、懸垂氷河などを間近に望む展望ハイキングのトレイルなど、健脚向きから手軽なコースまでマウントクック村には充実のトレイルが整っています。(徒歩約3〜4時間)

朝昼夕

マウントクックまたはトワイゼル泊

ホテル

9
  • マウントクックまたはトワイゼル 発
  • クライストチャーチ 着

アオラキ/マウントクック国立公園からクライストチャーチへ(約5時間)。湖の奥にアオラキ/マウントクックが聳える絶景の車窓を楽しみながら、ミルキーブルーの湖畔に佇む美しい村テカポへ。善き羊飼いの教会で知られるテカポに立ち寄ります。南アルプスの山岳地帯からのどかな牧場が連なるカンタベリー平野をクライストチャーチへ。夕刻、クライストチャーチ着。

朝なし夕

クライストチャーチ泊

ホテル

10
  • クライストチャーチ発
  • 直行便、またはオークランド着/発
  • 東京( 成田)着

早朝クライストチャーチ空港へ。午前、クライストチャーチ発ニュージーランド航空直行便またはオークランド経由東京へ。夜、東京(成田)着。

機内食機内食なし

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動

※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。