マレーシア最高峰Mt.キナバル登頂 5日間
日本から往復わずか5日間の行程で登る4,000m峰。マレーシア最高峰のMt.キナバル登頂コース。
日本から往復わずか5日間の行程で登る4,000m峰。マレーシア最高峰のMt.キナバル登頂コース。
赤道直下の南シナ海に浮かぶ、世界で3番目に大きなボルネオ島。その北部のサバ州には、美しい海から標高4,095mのキナバル山まで多彩な自然が広がります。日本から往復5日間で登れるキナバル山は、初めての海外登山やはじめて4,000m峰登山にもおすすめです。
キナバル登山の1日目は標高約1,800mの登山口パーク・ヘッド・クオーターから登り始め標高約3,300mにある山小屋を目指します。標高差は1,500mありますが途中の登山道沿いには東屋とトイレがありゆっくりと休みながら、また、ボルネオらしい珍しい植物などを見ながら山小屋へと登ります。翌日は未明にヘッドランプを灯し頂上大地の圧倒的な景色を楽しみながら最高峰のロウズ・ピークに登頂します。山頂からは遮るもののない雄大な景観が楽しめます。登山には現地ガイドと荷物を運ぶポーターが同行し、皆様の案内やサポートをしてくれます。標高差2,200mを二日で登下山しますのでやや健脚向きのコースです。
【サバ州】
ボルネオ島北部にあり、ボルネオ島の多彩な自然を楽しめます
【キナバル山の登山道】
トイレなど備えた東屋が何カ所もあり、良く整備された登山道です
【キナバル山の山小屋】
ラバンラタ小屋を中心にいくつかの山小屋が建ち快適に泊まれます
【キナバル山の頂上大地】
広大な岩盤が広がり、その奥に最高峰のロウズ・ピークが聳えます
【コタキナバルの島々】
下山後はコタキナバル沖合にある島でマリンリゾートを楽しみます
出発日~帰国日 2027年 2月25日(木) 〜 3月 1日(月)
旅行代金 498,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年7月20日現在:目安約72,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内たします。
宿泊施設 ホテル 山小屋
一人部屋利用追加料金 36,000円
歩行時間
宿泊高度
最少催行人数8人
食事回数朝3回、昼3回、夕2回
利用予定航空会社マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空
利用予定ホテルCクラス以上。コタキナバル/ステラハーバー、ハイアット、ルメリディアン、セントリック
注意事項※行動範囲:標高約1,866m~約4,095m。催行宿泊地約3,300m。高山病の影響ややあり。
※登山・現地ガイドが同行。荷物はポーターが山小屋まで1人5kgまで運搬。
| 日程 | 日付 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|---|
| 1 | 2027/02/25 |
午前、東京発 コタキナバル泊 ホテル |
| 2 | 2027/02/26 |
朝、コタキナバル発 山小屋泊 山小屋 |
| 3 | 2027/02/27 |
コタキナバル泊 ホテル |
| 4 | 2027/02/28 |
朝、ボートにてコタキナバルのすぐ沖合に浮かぶマリンリゾート地マムティック島へ。南の島のビーチリゾートをお楽しみ下さい。 機中泊
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| 5 | 2027/03/01 |
朝、東京着。
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