• 日程/料金

    出発日~帰国日 2027年 2月25日(木) 〜 3月 1日(月)

    旅行代金 498,000円

    発着地 東京

    燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年7月20日現在:目安約72,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内たします。

    宿泊施設 ホテル 山小屋

    一人部屋利用追加料金 36,000円

  • ツアーレベルの目安

    歩行時間 難易度35

    宿泊高度 宿泊高度1

    ツアーレベルについて

  • 旅行条件

    最少催行人数8人

    食事回数朝3回、昼3回、夕2回

    利用予定航空会社マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空

    利用予定ホテルCクラス以上。コタキナバル/ステラハーバー、ハイアット、ルメリディアン、セントリック

  • その他

    注意事項※行動範囲:標高約1,866m~約4,095m。催行宿泊地約3,300m。高山病の影響ややあり。
    ※登山・現地ガイドが同行。荷物はポーターが山小屋まで1人5kgまで運搬。

日程 日付

発着地


スケジュール / 食事 / 宿泊地

1 2027/02/25
  • 東京発
  • 東南アジア内都市着/発
  • コタキナバル着

午前、東京発東南アジア内経由都市で乗り継いでマレーシア領ボルネオ島サバ州の州都コタキナバルへ。
夜、コタキナバル到着後ホテルへ。

なし機内食なし

コタキナバル泊

ホテル

2 2027/02/26
  • コタキナバル発
  • 登山口着/発
  • 山小屋着

朝、コタキナバル発専用車で世界遺産のキナバル国立公園へ(約2時間)。キナバル国立公園の事務所があるパーク・ヘッド・クオーターで入山手続きと、登山ガイド達と合流後、登山口のティンポホンゲートヘ(1,866m)。
現地ガイド、ポーターとともに登山開始。最初はジャングルの中の登山道を登ります。途中、食虫植物のウツボカズラや様々なラン、キナバル山固有のキナバルバルサンなどの珍しい植物が見られることでしょう。要所々々にある東屋で休みながら登ると、やがて樹林帯を抜け標高3,300m付近に建つ快適な山小屋へ(徒歩約6時間)。
到着後は明日の登頂日に備えて山小屋でゆっくりとお休み下さい。

朝昼夕

山小屋泊

山小屋

3 2027/02/27
  • 山小屋発
  • Mt.キナバル登頂
  • 山小屋着/発
  • 登山口着/発
  • コタキナバル着

未明に、登山ガイドと共にヘッドランプのあかりを頼りに山小屋を出発します。サヤサヤ小屋を経てキナバル山の頂上台地へと登ります。Mt.キナバルの頂上台地は氷河が削って出来た岩の台地で、周囲にはドンキーイヤーやサウスピークなどの特異な形の岩峰がいくつも聳えています。足下はザラザラとしていて滑りにくく、道しるべのロープにそって頂上台地の奥に聳える秀麗な三角錐の最高峰ロウズ・ピークを目指します。順調に登れれば、山頂周辺で神秘的な日の出の風景がご覧いただけることでしょう。
ロウズ・ピーク登頂後、往路を山小屋へと下ります(徒歩約約6時間)。山小屋で一休みした後は登山口のティンポホンゲートヘ一気に下ります
(徒歩約4時間)。
パーク・ヘッド・クオーターで下山手続き後コタキナバルへ(約2時間)。

朝昼夕

コタキナバル泊

ホテル

4 2027/02/28
  • コタキナバル滞在
  • マムティック島ツアー

  • コタキナバル発

朝、ボートにてコタキナバルのすぐ沖合に浮かぶマリンリゾート地マムティック島へ。南の島のビーチリゾートをお楽しみ下さい。
午後はコタキナバルに戻り、出発までフリータイム。コタキナバルの街の散策などお楽しみ下さい。

コタキナバル空港へ。コタキナバル発空路、東南アジア内都市経由東京へ。

朝昼機内食

機中泊

5 2027/03/01
  • 東京着

朝、東京着。

機内食

ハイキング飛行機車・バスヘリ電車路面電車ロープウェイリフト四輪駆動