地の果ての大自然パタゴニアとイグアスの滝、
アコンカグア展望、最南端の街ウシュアイア 15日間
【特別企画】南米スペシャル
【特別企画】南米スペシャル
パタゴニアのパイネ山群とフィッツロイ山群を歩き、雄大なペリト・モレノ氷河ではクルーズ、そして世界最南端の街、ウシュアイアを訪れ、世界三大瀑布のひとつイグアスの滝を観光し、南米大陸最高峰のアコンカグアも展望する、まさに地の果ての大自然の魅力を満喫するコースです。
南米大陸の南端、アルゼンチンとチリにまたがって広がる最果ての地、パタゴニア。日本の3倍の広さを持つこの地の自然は、パンパと呼ばれる大平原、美しい氷河湖、奇怪な岩峰、フィヨルドなど、実に変化に富んでいます。珍しい動植物の宝庫であるパタゴニアには、実に30もの国立公園があります。中でもパイネ国立公園や氷河国立公園では、パタゴニアの魅力を凝縮した風景の中、ハイキングを楽しむことができます。
世界三大瀑布の一つ。落差約80m。幅4kmで世界最大幅を誇る。ここを訪れたルーズベルト元米国大統領夫人が「かわいそうな私のナイアガラの滝よ」と嘆いたという逸話があるほど。その迫力は世界一です。
南・北両アメリカ大陸の最高峰アコンカグア(6.960m)はチリとの国境に近いアルゼンチン領内にそびえる巨大な山です。このツアーではアルゼンチン・ワイン生産の中心地メンドーサに飛びます。メンドーサに連泊して専用車にてアコンカグア南壁の展望を堪能します。ハイウェイから展望できるアコンカグアの南壁(北半球の“北壁”にあたる)は見ごたえがあり、世界の代表的な氷壁のひとつに数えられています。
ブエノスアイレスから3.250km。南極からわずか1.000km足らず,フェゴ島のウシュアイアは南極に最も近い“世界最南端の街”です。この街は進化論のダーウィンの航海で有名なビーグル海峡(水道)に面しています。また大西洋と太平洋をつなぐ水路でもあります。ここで行うクルーズではさまざまな珍しい動物を観察できます。
パタゴニアを代表する2つの山群のひとつ、パイネ山群は大陸氷原の東端、チリ領にあり、パイネ国立公園に指定されています。氷河に磨かれた、芸術品のような岩峰は世界的に有名です。このツアーでは公園内のロッジに滞在し雄大な景観を満喫します。また、パイネ国立公園内でみられるグァナコ(リャーマの原種)の群れなどの、野生動物の観察も興味深いものです。
世界中のクライマーたちを魅了し続けるフィッツロイ山群。そこにはセロ・トーレ(3.102m)やフィッツロイ(3.405m)をはじめとする芸術的とまでいえる3.000m級の岩峰群が立ち並んでいます。宿泊するフィッツロイから展望する夕暮れに浮かぶセロ・トーレのシルエットやモルゲンロートに輝くフィッツロイの雄姿は強烈な印象としていつまでも心に焼きつくことでしょう。
大迫力のモレノ氷河
琵琶湖の2倍の大きさのアルヘンティーノ湖に流れ落ちる158の氷河のうちの代表的氷河。全長35km、先端部の幅は約5km、水面からの高さは60~100mという、とてつもない大きさです。1981年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。対岸の展望台から望む、見渡す限りのセラックス(氷の塔)の列と、時々轟音と共にビル大の氷塊が湖に崩れ落ちる眺めは圧巻です。このツアーでは船で氷河湖クルーズを楽しみます。
出発日~帰国日 2026年12月14日(月)〜12月28日(月)
旅行代金 1,628,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 燃油サーチャージ(2026年8月31日現在: 117,640円)が別途必要です。 今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
宿泊施設 ホテル ロッジ
一人部屋利用追加料金 232,000円
歩行時間
宿泊高度
下記、共通持ち物リスト(参考)。※最終案内の際に現地で必要な持ち物リストをご案内します。
ツアーリーダー(添乗員)東京から東京まで同行します。
最少催行人数8
食事回数朝11回、昼8回、夕4回
利用予定航空会社エチオピア航空、エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ
利用予定ホテルブエノスアイレス/725コンチネンタル イグアス:シティホールイグアス メンドーサ/アメリカンメンドーサ サンチャゴ/ホリディインSCLエアボート パイネ/ホテルデルパイネ フイッツロイ/ルナジュン カラファテ:キホーテ ウシュアイア/ロスニレス
備考※予定のハイキングコースは、天候や積雪状況などにより変更される場合があります。
備考※航空会社の都合や現地事情により日程は一部変更される場合があります。
| 日程 | 日付 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/12/14 |
夜、東京発 機中泊
|
| 2 | 2026/12/15 |
夜、ブエノスアイレス着。 ブエノスアイレス泊
ホテル |
| 3 | 2026/12/16 |
午前、国内線にて空路、イグアスへ。 イグアス
ホテル |
| 4 | 2026/12/17 |
昼、 メンドーサ
ロッジ |
| 5 | 2026/12/18 |
メンドーサより サンチャゴ
ホテル |
| 6 | 2026/12/19 |
朝、 パイネ山麓
ホテル |
| 7 | 2026/12/20 |
【パイネ山麓滞在 クエルノ展望ハイキング】 パイネ山麓
ホテル |
| 8 | 2026/12/21 |
フイッツロイ山麓
ホテル |
| 9 | 2026/12/22 |
【フィッツロイ山麓滞在 フィッツロイ展望ハイキング】 フィッツロイ山麓
ホテル |
| 10 | 2026/12/23 |
【フィッツロイ山群 セロトーレ展望ハイキング】 カラファテ
ホテル |
| 11 | 2026/12/24 |
ウシュアイア
ホテル |
| 12 | 2026/12/25 |
午前、 ブエノスアイレス
ホテル |
| 13 | 2026/12/26 |
午前、自由行動。 機中泊
|
| 14 | 2026/12/27 |
機中泊
|
| 15 | 2026/12/28 |
夜、東京・成田着。
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※航空会社の都合や現地事情により、日程は一部変更される場合があります。
野中英樹
Hideki Nonaka