白銀に輝く 絶景の2つの山上ロッジ泊 スイス・ホワイト・ハイキング 9日間
登山電車やロープウェイを使い、白銀のアルプスの山懐へ
登山電車やロープウェイを使い、白銀のアルプスの山懐へ
雪をまとい夏以上に美しくそびえる山々を、気軽にお楽しみいただくことができるのが冬のスイス・アルプスです。ハイキング用に圧雪されたトレイルを歩くため、スノーシュー、アイゼンなど必要ありません。絶景の山上ロッジ、シュヴァルツゼーとフィルストに泊まりマッターホルン、アイガーなどの名峰に囲まれた絶景の雪上を歩きます。
昔ながらの石屋根に雪が積もり写真映えする屈指のウインターリゾートです。今回三方向の高原に上がり、それぞれの角度から眺める白銀のマッターホルンの姿は圧巻です。シュヴァルツゼーの山上ロッジにも泊まります。山上ロッジからはマッターホルンは眼前に迫り、モンテローザやリスカムなどの高峰のパノラマが広がります。
夏にはお花で彩られていたアルプスは一面雪景色に変わり、迫力ある世界でありながら、初心者でも雪上ハイキングが気軽に楽しめるように整備されています。フィルストの山上ロッジにも泊まります。山上ロッジからはアイガー、メンヒ、ユングフラウのベルナーオーバーラント三山からシュレックホルンなどの秀峰の大パノラマが圧巻です。
迫力のマッターホルンを眺めながら雪原を行く
冬のアルプスの名峰群は夏の表情とは一変し、すべてが白く覆われます。その迫力は、まるで高峰が鎮座するヒマラヤの山々に囲まれているような感覚を覚えるほどです。ケーブルカーやゴンドラを乗り継いで簡単にアプローチでき、真っ白な名峰が群青色の空を突き抜けるように聳える風景に、ただただ圧倒されるばかりでしょう。そして冬のスイスの最大の魅力は、この開放感あふれる雪原の絶景トレイルをアイゼンやピッケルのような特別な登山道具を使わずに歩いていただけることです。
出発日~帰国日 2027年 1月31日(日) 〜 2月 8日(月)
旅行代金 968,000円
発着地 東京・大阪
燃油サーチャージ 2026年7月10日現在: 102,000円
宿泊施設 ホテル ロッジ
一人部屋利用追加料金 210,000円
歩行時間
宿泊高度
ハイキング用に圧雪されたトレイルを歩くため、スノーシュー、アイゼンなど必要ありません。
ツアーリーダー(添乗員)東京または大阪から東京または大阪まで同行します。
最少催行人数8名
食事回数朝6回、昼0回、夜1回
利用予定航空会社エミレーツ航空、カタール航空
備考こちらの旅行期間の高度ですが1,030m〜3,454m、最高宿泊地2,552mmのため、高山病の影響は小さいです。
備考予定のハイキングコースは、天候や積雪状況などにより変更される場合があります。従って、スケジュール表の【 】で囲まれた行動の際の登山電車代、ロープウェイ代、リフト代等は旅行代金に含まれておりません。総額の目安は約60,000円です。
| 日程 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|
| 1 (1/31) |
夜、東京・大阪発、
機中泊 |
| 2 (2/1) |
未明、中東経由都市着 ツェルマット ホテル |
| 3 (2/2) |
【午前、 ツェルマット ホテル |
| 4 (2/3) |
【午前、 シュヴァルツゼー ホテル |
| 5 (2/4) |
午前、 グリンデルワルト ホテル |
| 6 (2/5) |
徒歩でグリンデルワルト・ターミナルへ。【 グリンデルワルト ホテル |
| 7 (2/6) |
フィルスト ロッジ |
| 8 (2/7) |
朝、
機中泊 |
| 9 (2/8) |
未明、中東経由都市で乗り継いで
|
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