マチュピチュ遺跡&ウユニ塩湖、ナスカの地上絵 12日間
謎 の 地 上 絵 、 天 空 の 鎖 、 イ ン カ の 古 道 と ワ イ ナ ビ チ ュ 登 頂
謎 の 地 上 絵 、 天 空 の 鎖 、 イ ン カ の 古 道 と ワ イ ナ ビ チ ュ 登 頂
憧れのペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡と、「天空の鏡」ボリビアのウユニ塩湖。一度は訪れたい場所としてたくさんの人々を魅了する2か所を同時に訪れる贅沢な旅です。また、マチュピチュへ続くインカトレイルの1日ハイキングとワイナピチュ登頂(2,690m)も体験します。世界遺産のナスカの地上絵とテオティワカン遺跡も訪れます。
1983年に世界遺産に登録された“謎の空中都市”マチュピチュ。16世紀の半ばインカの人は高度文明の栄えたマチュピチュを残して消えてしまいました。その後、1911年にアメリカの考古学者ハイラム・ビンガムによって発見されるまで、400年以上も人の目に触れることなく眠りについていました。クスコが行政の首都であれば、マチュピチュは宗教の首都であったという説もあります。カミソリの刃一枚通さないといれる精巧な石組みの技術や20トンもある花崗岩の切石をどうやって運んだのかなど、マチュピチュに関する多くの謎は、まだまだ未解のままです。
南米ボリビアの南西部にあるウユニ塩湖は、四国の半分ほどの広さを持つ世界最大の塩湖です。この場所は調査の結果、高低差がわずか50cmほどしかない「世界でもっとも平らな場所」としても知られています。12月~4月の雨季の季節、降雨の後に冠水すると、水が蒸発するまでのわずかな期間「天空の鏡」と形容される巨大な鏡のような状態が現れます。周囲の山はもちろん、青空や雲までが地面に映り、まるで空にうかんでいるかのような状態となります。
列車で104km地点(2,151m)へ。マチュピチュ遺跡へ向けてインカ道のトレッキング開始。ウルバンバ谷沿いにつけられたインカの古道を歩き、標高差約500mを緩やかに登り、ウイニャワイニャ遺跡(2,670m)へ。ここからほぼ水平に山腹に沿ってつけられたインカの古道を歩き、インカ時代のマチュピチュへの正門であるインティプンク(太陽の門) (2,690m)へ。目の前にマチュピチュ遺跡(2,460m)が現れます(徒歩約6時間)。遺跡からシャトルバスマチュピチュ村(2,200m)へ下ります。
世界遺産に登録されているナスカの地上絵は、リマから約450km南の乾燥地帯に描かれています。上空から見なければ分からないほどの壮大なスケールで広がる絵は、動植物や幾何学図形など大小200にも及び、いまだ多くの謎に包まれています。
マ チ ュ ビ チ ュ 遺 跡 の 背 後 に 聳 え る ワイ ナ ビ チ ュ [ ケ チ ュ ア 語 で - 若 い 峰 ・の 意 (2690m ) に 登 り ま す 。標 高 差 約 230m 、 約 3 時 間 。
メキシコシティの北東約50kmに位置する、紀元前2世紀から紀元後7世紀にかけて栄えたアメリカ大陸最大規模の古代都市遺跡です。
ウユニ塩湖の幻想的な夕景
黄金色の夕日が地平線の彼方へ沈みゆく頃、鏡のように静かな水面が空の色を映し出し、幻想的な世界を創り出します。深い青から茜色へと移ろう空と大地の境界が溶け合い、停車した車や立つ人影までもが美しく反射。まるで天空と大地の間に浮かんでいるかのような、息をのむ絶景が広がっています。
出発日~帰国日 2027年3月22日(月)~4月2日(金)
旅行代金 1,498,000円
発着地 東京
燃油サーチャージ 2026年9月30日現在: 約63,400円
宿泊施設 ホテル ロッジ
一人部屋利用追加料金 152,000円
歩行時間
宿泊高度
最少催行人数10名
食事回数朝8回、昼9回、夜7回
利用予定航空会社アエロメヒコ航空
行動範囲約0m~3656m 。 ・ 最高宿泊地:3653m 。 高 山 病 の影響ややあり.
備考ウユニ塩湖は通常雨期である1 2 月 ~ 4 月 に は う っ す ら と 水 が張 リ ま す が 、年 に よ っ て は塩湖 が乾季同 様 に 干上がる こ と が あ り ま す 。 ま た 、 冠水 し て いて も 風 が 強 い 場合 に は鏡のように周辺の景色が映らないことがあります。一方冠水が多い場合には、日程 4 日目 に 予 定 し て い る ウ ユニ塩湖の中にある に イ ン カ ワシ島 へは 、 安 全 上 の 理由に よ り 行 け な い ニ と が あ り ま す 。
備考日程 8 日目 の ワ イ ナ ビ チュ峰 の登頂 コ - ス は一部高度感のある急で 峡 い 石 設 の 道 を 歩く登山となります。天候条件 な ど に よ っ て は 中 止 と さ せ て い に だ く こ と が ご ざ います。また、ご参加者の体調や歩 行 能 力 を考慮のうえ、 安 全 性 優先の見知 なから 見 合 わ せ て い た だ くこ と が ご いま す。
備考お申込みはお早めに
現在マチュピチュ遺跡の入場は人数が制限されています。入場許可には氏名、生年月日、パスポート番号の提示が必要な上、申請受付は先着順となります。特にインカトレイル1日ハイキング及びワイナピチュ登頂を含むコースでは人数制限が厳しいので、確実に許可を取得して旅を楽しんでいただくためにも、皆さまにはご出発の60日前までの早めのお申込をお願いしております。
ご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
備考※航空会社の都合や現地事情により日程は一部変更される場合があります。
| 日程 | 日付 |
発着地 スケジュール / 食事 / 宿泊地 |
|---|---|---|
| 1 | 2027/03/22 |
午前、東京発、北米経由都市で乗り継ぎ、ペルーの首都リマへ。 機中泊
|
| 2 | 2027/03/23 |
早朝、専用車でピスコへ。 リマ
ホテル |
| 3 | 2027/03/24 |
深夜リマ発、国際線でボリビアの首都ラパス(3,632m)へ。朝、国内線でウユニ(3,656m)へ。 コルチャニ
ホテル |
| 4 | 2027/03/25 |
終日、ウユニ塩湖滞在。 コルチャニ
ホテル |
| 5 | 2027/03/26 |
早朝、日の出鑑賞を楽しんだあと、往路を四輪駆動車でウユニへ。さらに国内線でラパスへ。 ラパス
ホテル |
| 6 | 2027/03/27 |
朝、国際線にてリマ経由、クスコ(3,360m)へ。 ウルバンバ
ホテル |
| 7 | 2027/03/28 |
列車で104km地点(2,151m)へ。マチュピチュ遺跡へ向けてインカ道のトレッキング開始。途中ウィニャイワイナ遺跡を経てインティプンク(太陽の門)へ。目の前にマチュピチュ遺跡(2,280m)が現れます(徒歩約6時間)。遺跡からシャトルバスマチュピチュ村へ下ります。 マチュピチュ
ホテル |
| 8 | 2027/03/29 |
早朝、シャトルバスで再びマチュピチュ遺跡へ上がり、遺跡の背後にそびえるワイナピチュ(2,690m)に登ります(徒歩約2時間)。その後、“謎の空中都市”マチュピチュ遺跡の観光をお楽しみください。 マチュピチュ
ホテル |
| 9 | 2027/03/30 |
朝食後、列車と専用車でクスコへ戻ります。 機中泊
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| 10 | 2027/03/31 |
早朝、メキシコシティ着。 機中泊
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| 11 | 2027/04/01 |
モンテレイ経由日付変更線を越えて帰国の途へ。 機中泊
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| 12 | 2027/04/02 |
朝、東京着。
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ハイキング
飛行機
車・バス
ヘリ
電車
船
路面電車
ロープウェイ
リフト
四輪駆動
野中英樹
Hideki Nonaka
【特別企画】南米スペシャル
残席5出発日2026年12月14日(月)〜12月28日(月)
旅行代金1,628,000円