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ネパール・ヒマラヤ

最高級ロッジでめぐるエベレスト展望 ヘリ・トレッキング 9日間

最高級ロッジでめぐるエベレスト展望 ヘリ・トレッキング 9日間

世界最高峰エベレストが聳えるネパール・ヒマラヤでトレッキングを楽しみます。エベレスト街道沿いの最高級ロッジに泊まりながら、往路はゆっくりトレッキングでナムチェへ。復路はヘリコプターで絶景地のコンデへと飛び大展望をのぞみながら朝食を楽しみ、その後再びヘリでルクラへと下ります。

●往きはトレッキング、帰りはヘリ。コンパクトな日程で世界最高峰を展望。
●おすすめポイント
①エベレスト街道沿いの最高級ロッジに泊まりながら、往路はナムチェまでトレッキングを楽しみます。下山はヘリコプターを利用し、コンパクトな日程で世界最高峰を展望します。
②ルクラ(2,840m)、モンジョ(2,835m)、ナムチェ(3,440m)で宿泊する最高級ロッジは、いずれもゆったりとしたベッド、専用の洗面所、トイレ、温水シャワー設備を備えており快適です。また、電気照明設備や専用庭、広々と快適なダイニングも備えています。
③トレッキングの最後はヘリコプターで絶景地のコンデ・ロッジへと飛び、大展望を望みながら朝食を楽しみます。

出発日
2023/03/10、2023/03/30
日数
9日間
料金
598,000 ~ 598,000円
発着地
東京

春のアンナプルナ山群シャクナゲ・トレッキングと8,000m峰展望 8日間

春のアンナプルナ山群シャクナゲ・トレッキングと8,000m峰展望 8日間

コンパクトな日程ながら、ヒマラヤを代表する山々を一望できる世界中のトレッカーに人気の定番コースです。コースのハイライトでもある展望の丘プーンヒル(3,194m)からは、アンナプルナとダウラギリ、8,000m峰を擁する2つの山群を同時に見渡すことができます。春の時期には時期は赤やピンクのシャクナゲが咲き誇り、山肌一面を美しく彩ります。

出発日
2023/03/14、2023/03/22
日数
8日間
料金
436,000 ~ 436,000円
発着地
東京

ニュージーランド

秋色に染まるNZ南島ハイキングとミルフォード・サウンド 8日間

秋色に染まるNZ南島ハイキングとミルフォード・サウンド 8日間

NZの美しい秋を楽しむ、季節限定の企画です。秋の景色が秀逸なワナカに滞在し、アロータウンやダイヤモンド・レイク、ジャーマン・ヒルズなどの黄葉が美しいポイントへご案内します。人気の高いルートバーン・トラックの一部も日帰りで歩くほか、アオラキ/マウントクック山麓でのハイキングもお楽しみいただきます。

出発日
2023/04/22
日数
8日間
料金
596,000 ~ 596,000円
発着地
東京

ニュージーランド南島縦断ベストハイキング 8日間

ニュージーランド南島縦断ベストハイキング 8日間

NZ南島の世界遺産、Te Wahipounamu(テワヒポウナム/マオリ語で翡翠の産地)の舞台であるサザンアルプスで、山、森、氷河と様々な景観を楽しむことができる日帰りハイキングへご案内します。比較的晴天率の高い盛夏の季節の2月から3月にかけてと、秋の4月の出発日をご用意しました。NZを代表する人気のミルフォード・トラックとルートバーン・トラックのそれぞれ初日の部分を歩く日帰りハイキングも大きな魅力です。

出発日
2023/02/21、2023/03/03、2023/04/15
日数
8日間
料金
578,000 ~ 588,000円
発着地
東京

ヨーロッパ

春の花咲くマルタ諸島ハイキングと世界遺産ヴァレッタ 8日間

春の花咲くマルタ諸島ハイキングと世界遺産ヴァレッタ 8日間

地中海のほぼ中央に位置するマルタ共和国は、世界遺産のヴァレッタ市街をはじめ歴史的な建造物が数多く残る島です。この島がヨーロッパのハイキング愛好家にとって人気の場所であることはあまり知られていません。春の花が咲く季節に多様なハイキングで2つの島を満喫する旅をご用意しました。

●改訂 地中海の中央に浮かぶ歴史の香りただよう小さな島でハイキング三昧

出発日
2023/03/19
日数
8日間
料金
492,000 ~ 492,000円
発着地
東京

カナダ

極北のユーコン 世界遺産クルアニ国立公園とオーロラの旅 8日間

極北のユーコン 世界遺産クルアニ国立公園とオーロラの旅 8日間

ユーコン準州、世界遺産クルアニ国立公園の絶景をのぞむロッジに4連泊し、夜はオーロラ鑑賞、日中はスノーシュー・ハイキングを楽しみます。ロッジの前は凍結した湖のため、視界を遮るものがなくオーロラ鑑賞には絶好のロケーションです。静寂に包まれた白銀の世界で極北に広がる大自然を満喫します。

世界に数あるオーロラ鑑賞地の中でも、ユーコンは屹立する山岳風景とオーロラを合わせて見ることができる貴重な場所です。特にクルアニ国立公園にはダイナミックな山岳地帯が広がるため、雄大な山々とオーロラが織りなす神々しい光景に出合うことができます。絶好のロケーションに建つクルアニ・ロッジにて満点の星空と神秘のオーロラ鑑賞をお楽しみください。

出発日
2023/02/12、2023/02/20
日数
8日間
料金
586,000 ~ 596,000円
発着地
東京

オーロラメッセンジャー中垣哲也さんと行く<BR>クルアニ・ロッジ滞在とオーロラの旅 8日間

オーロラメッセンジャー中垣哲也さんと行く
クルアニ・ロッジ滞在とオーロラの旅 8日間

オーロラメッセンジャーとして活躍する中垣哲也さんが同行する特別企画です。ユーコン準州の世界遺産クルアニ国立公園に滞在し、オーロラ観賞を満喫します。中垣さんによるオーロラの解説や写真撮影のアドバイスがあります。翌朝の午前中はフリータイムとし、オーロラ鑑賞時間を長めに設けています。

中垣 哲也(なかがき てつや)
1961年生まれ、 札幌在住。少年時代から身近な自然や星空、音楽で感性を育み、高校生で一眼レフを手にし我流で写真を覚える。2001年ニュージーランドの満天の星の下で遭遇した赤いオーロラに導かれ、2007年に診療放射線技師から転身、以後は日本全国を舞台に上映会やオーロラ展などを開催、オーロラや極北の自然を通して『奇跡とも言える地球の素晴らしさ』 のメッセンジャーとして活動。撮影、映像及びBGM制作、上映会や講演、展示などのイベント企画と、作品集の制作など、現地取材から全国各地での公演活動の全てを自身で手がける。

出発日
2023/03/09
日数
8日間
料金
632,000 ~ 632,000円
発着地
東京

パキスタン、インド、モンゴル、ブータン

桃源郷フンザとグレート・カラコルム<br>展望トレッキング 10日間

桃源郷フンザとグレート・カラコルム
展望トレッキング 10日間

“中央アジアの屋根”カラコルム山脈は、世界第2の高峰K2をはじめ8,000m峰が4座、7,000m峰なら実に60座以上もある白い巨峰群が連なる世界です。桃源郷と称されるフンザは、長寿の村としても知られており、雪山に囲まれながら華やかな風景が広がります。パスー氷河周辺では名峰を望みながらのハイキングを楽しみます。
地球上で8,000m峰はヒマラヤ山脈とカラコルム山脈のみにしか存在しませんが、中でもカラコルム山脈は、ヒマラヤのように東西に細長い山脈と違い、高峰が密集する山岳地帯であり、山岳地帯としては、地球上でもっとも壮大なスケールの場所といえるでしょう。また、イスラマバードからギルギット(フンザ)へは国内線のフライトを利用します。通常、陸路移動だと片道2日かかるのを、わずか1時間で移動します。これだけで往復4日間の移動が、2日間ですみますので、その分、フンザでの滞在時間が増え、体への負担もありません。

出発日
2023/04/07、2023/05/12
日数
10日間
料金
518,000 ~ 518,000円
発着地
東京

日本

高野参詣道・町石道と高野三山 3日間<br>~九度山から高野山に続く約24kmの古の参詣道~

高野参詣道・町石道と高野三山 3日間
~九度山から高野山に続く約24kmの古の参詣道~

1町ごとに町石が林立する町石道は、高野山開山の折に弘法大師空海が木製の卒塔婆を建てて道標としたと伝わっています。高野山麓の慈尊院から大門を経て奥の院へ至る約24kmにわたる参詣道・町石道を、多くの参詣者は1日で歩ききるところ、ゆっくり2日間に分けて歩きます。3日目は高野山を取り囲む摩尼山、揚柳山、転軸山を一巡します。

出発日
2023/06/09
日数
3日間
料金
74,000 ~ 74,000円
発着地
発着地備考欄参照

中国6県最高峰5座登頂 氷ノ山・後山・大山・恐羅漢山・寂地山 5日間<br>~ゆっくり日本の名山・中国地方各県最高峰に登頂~

中国6県最高峰5座登頂 氷ノ山・後山・大山・恐羅漢山・寂地山 5日間
~ゆっくり日本の名山・中国地方各県最高峰に登頂~

① 兵庫県最高峰・氷ノ山 1510m、② 岡山県最高峰・後山 1344m、③ 鳥取県最高峰、大山 1729m(登頂は弥山 1709m)、④ 広島県/島根県最高峰・恐羅漢山 1346m、⑤ 山口県最高峰・寂地山 1337m
中国地方6県、山口・島根・広島・鳥取・岡山・兵庫※の各県最高峰5座に登頂します。(※兵庫県は中国山地を擁する播磨エリアと但馬エリア。)

『ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き』
春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉、山頂から見晴るかす山々の大展望。ガイドブックの標準コースタイムよりも、少しだけ時間をかけて、標高差200m〜250mを小1時間で登るペースです。天気も良く、時間が許せば立ち止まって、トレイル脇に咲く小さなスミレを見つけたり、森の中で、姿の見えない小鳥のさえずりに耳を傾けながら、大汗をかかずに山に登るのが、“ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き”の企画コンセプトです。各コースには、その山に詳しい、豊富な経験を持つ登山ガイドが、安心・安全に配慮しながら楽しく、想い出に残る山歩きにご案内いたします。

出発日
2023/05/13
日数
5日間
料金
168,000 ~ 168,000円
発着地
新大阪

~世界的に貴重な大自然を訪れる~<br>秘境・小笠原諸島ハイキング 6日間

~世界的に貴重な大自然を訪れる~
秘境・小笠原諸島ハイキング 6日間

東京から洋上を南へ約1,000km。太平洋に浮かぶ父島と母島を登山とハイキングで楽しみます。小笠原諸島は、父島、母島を中心とし、その周囲に点在する島々で成り立ちます。この島々は火山が隆起してできたため、一度も大陸とつながったことがなく、また他の陸地からも遠く離れているため、特異な進化を遂げた島固有の動植物が豊かな生態系を作り出しています。ツアーでは世界的にも貴重な自然を誇る小笠原諸島を、地元ガイド同行のハイキングで満喫します。山のあとは“ボニンブルー”の海のボートクルーズへ。宝石島とも呼ばれる南島上陸も期待できます。また、スターウォッチングや夜の父島散歩などのオプショナルツアーで、魅力溢れる小笠原諸島をいろいろな角度から体験します。

★ココがちがいます!アルパインツアー小笠原のポイント★
・全行程ツアーリーダーが同行。長い航海でも安心です。
・1グループの定員は9人。地元のガイドやツアーリーダーの声が届く範囲の人数です。
・動植物に詳しい地元ガイドが同行します。
・少人数でゆとりの行動ができます。
・宿泊は1施設を利用。不便な分宿はありません。
・ホエールウォッチングに適した季節に設定しています。(特に2月~4月がベストシーズンです)

出発日
2023/03/02、2023/03/08、2023/03/14、2023/03/21、2023/03/27、2023/04/02
日数
6日間
料金
224,000 ~ 228,000円
発着地
発着地備考欄参照

熊野古道・小辺路70km 5日間<br>~高野山から熊野本宮大社へ4泊5日で完全踏破~

熊野古道・小辺路70km 5日間
~高野山から熊野本宮大社へ4泊5日で完全踏破~

~世界遺産の古道を歩く~
真言密教の聖地として現在でも多くの信仰を集める高野山から、熊野三山のひとつである熊野本宮大社を目指す全長約70kmの小辺路は、紀伊山地を南北に縦走する熊野古道のコースのひとつです。元来は紀伊山地の山中に住む人々の生活道であり、参詣道として利用されるようになったのは近世以降になってからでした。修験道の修行の道・大峯奥駆道を除けば、熊野古道の中では最もアップダウンを繰り返すルートであり、標高1000m以上の三つの大きな峠を越え、熊野本宮大社まで4泊5日で完全踏破します。

出発日
2023/03/25、2023/04/06
日数
5日間
料金
123,000 ~ 123,000円
発着地
新大阪

雪山講習会(STEP1,2,3)<br>日和田山 積雪期岩稜講習会  日帰り

雪山講習会(STEP1,2,3)
日和田山 積雪期岩稜講習会  日帰り

日和田山中腹に男岩・女岩の岩場があり、古くから岩登りのゲレンデになっています。岩場でのアイゼン歩行とピッケルの使い方、三点支持、自己ビレー、フィックスロープの行動等を中心にトレーニングします。終盤は実際のガイド登山を想定して、ショートロープ(ガイドにロープで確保されながらの歩行)で行動します。アイゼン、ピッケル講習の他に、雪山で必要な装備やウェア、雪山の注意点、経験に応じた雪山の選び方など、雪山登山に向けての質問もガイドがお答えします。雪山初心者から経験者の方までぜひご参加下さい。

◎講習項目:装備の装着、アイゼンの脱着、ハーネスの付け方、ピッケルの持ち方、ヘルメット付け方、アイゼン歩行(フラットフッティング、直登直下降、斜登斜下降、トラバース)、耐風姿勢、フィックスロープの通過、ショートロープなど

出発日
2022/12/10、2023/01/14、2023/01/26
日数
1日間
料金
15,000 ~ 15,000円
発着地
発着地備考欄参照

熊野古道・大辺路 3日間<br>~風光明媚な海の熊野古道ハイライト~

熊野古道・大辺路 3日間
~風光明媚な海の熊野古道ハイライト~

熊野古道大辺路は、紀伊田辺の鬪雞神社から海岸線沿いに進み、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に続く道です。中辺路に比べ距離が長く、江戸時代には信仰と観光を兼ねた人々に利用され、多くの文人墨客を魅了しました。古来の姿が良好に保たれている草洞寺から見老津まで、古の趣を感じながら歩きます。

出発日
2023/06/06
日数
3日間
料金
89,000 ~ 89,000円
発着地
発着地備考欄参照

屋久島 縄文杉から宮之浦岳 5日間<br>~山中2泊のゆっくり登山、シャクナゲが咲き乱れる九州最高峰へ~

屋久島 縄文杉から宮之浦岳 5日間
~山中2泊のゆっくり登山、シャクナゲが咲き乱れる九州最高峰へ~

「洋上のアルプス」とも呼ばれる世界遺産の島、屋久島。島内には亜熱帯気候から亜寒帯気候までの気候帯が見られ、多様な植生の垂直分布が見られます。5月下旬は山上にシャクナゲが咲き乱れる季節。巨木の森に続く登山道を登って、九州最高峰の宮之浦岳を目指します。山中に2泊して行動時間を短く抑えていますので、長時間歩行に不安がある方でもご参加しやすい行程になっています。宮之浦岳に登った後は、映画のモデルにもなった苔むす森・白谷雲水峡に下山します。食料・テントなどはスタッフが運びますので、参加者の荷物分担はありません。

出発日
2023/05/21、2023/05/26
日数
5日間
料金
135,000 ~ 135,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 雪の八甲田スノーシューハイキング<br>樹氷の八甲田山と雪の奥入瀬渓流 3日間

雪山講習会(入門) 雪の八甲田スノーシューハイキング
樹氷の八甲田山と雪の奥入瀬渓流 3日間

日本有数の豪雪地の八甲田山。季節風とあいまってアオモリトドマツの樹氷が発達した、スノーモンスターと言われる巨大な樹氷の森は、日本最大級の威容を見せます。八甲田山の樹氷は2月から3月にかけて見頃を迎え、3月以降は穏やかな天気の日が増えてきて、スノーシューや雪山登山にお勧めの時期になります。酸ヶ湯温泉に2泊して、3日目は雪に閉ざされた奥入瀬渓流の氷瀑を巡ります。

出発日
2023/03/07
日数
3日間
料金
85,000 ~ 85,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1,2,3)<br>鷹取山 積雪期岩稜講習会 日帰り

雪山講習会(STEP1,2,3)
鷹取山 積雪期岩稜講習会 日帰り

「湘南妙義」の異名がある鷹取山ゲレンデで、岩場でのアイゼン歩行とピッケルの使い方、三点支持、自己ビレー、フィックスロープの行動等を中心にトレーニングします。終盤は実際のガイド登山を想定して、ショートロープ(ガイドにロープで確保されながらの歩行)で行動します。アイゼン、ピッケル講習の他に、雪山で必要な装備やウェア、雪山の注意点、経験に応じた雪山の選び方など、雪山登山に向けての質問もガイドがお答えします。雪山初心者から経験者の方までぜひご参加下さい。

◎講習項目:装備の装着、アイゼンの脱着、ハーネスの付け方、ピッケルの持ち方、ヘルメット付け方、アイゼン歩行(フラットフッティング、直登直下降、斜登斜下降、トラバース)、耐風姿勢、フィックスロープの通過、ショートロープなど

出発日
2022/12/11、2023/01/22
日数
1日間
料金
15,000 ~ 15,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 北八ヶ岳縦走 2日間<br>~雪山入門・シラビソの森の縦走登山~

雪山講習会(入門) 北八ヶ岳縦走 2日間
~雪山入門・シラビソの森の縦走登山~

雪景色の高見石、白駒池、縞枯山、坪庭などの見どころを歩きながらの北八ヶ岳のミニ縦走です。白駒池のほとりに佇む白駒荘で宿泊し、翌日はいよいよ茶臼山、縞枯山への縦走に向かいます。北八ヶ岳のこのコースは危険個所もほとんどないため、雪山初心者の方にも勧めです。

出発日
2022/12/25、2023/01/06、2023/02/12、2023/03/12
日数
2日間
料金
42,000 ~ 42,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 浅間黒斑山 日帰り<br>~軽アイゼンで登る浅間山の展望台~

雪山講習会(入門) 浅間黒斑山 日帰り
~軽アイゼンで登る浅間山の展望台~

目の前に浅間山を望む黒斑山。標高約2000mの車坂峠から少ない標高差で雪の山頂に立てます。急峻で厳しい場所は少なく、雪山入門の方にもおすすめです。

出発日
2023/01/15、2023/02/19
日数
1日間
料金
19,800 ~ 19,800円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 浅間黒斑山 日帰り<br>~アイゼン歩行の基礎を学ぶ~

雪山講習会(STEP1) 浅間黒斑山 日帰り
~アイゼン歩行の基礎を学ぶ~

樹林帯の深雪の登りからはじまり、上部は岩と雪交じりの急登となります。様々な場面でのアイゼンの効きの違いを確認してください。山頂は浅間山の好展望台です。

出発日
2023/01/15、2023/02/19
日数
1日間
料金
19,800 ~ 19,800円
発着地
発着地備考欄参照

樹氷・藻琴山スノーシュー登頂と<br>冬の知床大自然ハイキング、流氷ウォーク 4日間

樹氷・藻琴山スノーシュー登頂と
冬の知床大自然ハイキング、流氷ウォーク 4日間

世界でも珍しい現象の流氷群。北海道の道東のオホーツク海に2月から3月にかけてびっしりと流氷がやってきます。冬の道東は晴天率が高く、素晴らしい流氷を眺めながら、知床周辺の大自然をスノーシューで楽しみます。また、美しい流氷の上を専用のスーツを着て、歩く「流氷ウォーク」も楽しみます。また比較的緩やかな登りで登頂可能な屈斜路湖上部に位置する藻琴山(999m)へもスノーシューで登ります。樹氷の中を歩きながら、冬の屈斜路の展望が広がります。
宿泊は、1日目の佐呂間湖は最高級リゾートホテルの「ホテル鶴雅」、2日目は最高級5つ星リゾートホテル「北こぶし」に2連泊します。北こぶしは、流氷の展望が広げるオホーツク海側の部屋をご用意しております。流氷ウォークやスノーシュは、現地専門ガイドが同行します。

出発日
2023/02/20、2023/02/27
日数
4日間
料金
278,000 ~ 278,000円
発着地
発着地備考欄参照

石垣島に4連泊!日本最西端・与那国島ハイキングと<br>最南端・波照間島めぐりと沖縄最高峰登頂 5日間

石垣島に4連泊!日本最西端・与那国島ハイキングと
最南端・波照間島めぐりと沖縄最高峰登頂 5日間

沖縄本島から南西へ約509キロに位置する日本最西端の地、与那国島は台湾とは110キロほどしか離れておらず、天気の良い日は台湾の山並みが見えるほどです。断崖絶壁の景観の中、与那国島内での自然ハイキングを楽しみます。また、ハテルマブルーといわれる美しい海が広がる日本最南端に位置する波照間島も訪れます。日程3日目には、沖縄県最高峰の於茂登岳や聖山・野底や岳(マーペ―山)や屋良部岳へのハイキングも楽しみます。
宿泊はリゾートホテルのアート石垣島に4連泊しますので、荷物の移動などありませんので、ゆったりと山旅を楽しめます。

出発日
2023/05/29
日数
5日間
料金
318,000 ~ 318,000円
発着地
東京(羽田)

伊久、熊野倶楽部に連泊!伊勢神宮と<br>熊野古道・伊勢路を歩く 4日間

伊久、熊野倶楽部に連泊!伊勢神宮と
熊野古道・伊勢路を歩く 4日間

熊野古道の伊勢路は、伊勢神宮と熊野三山の二大聖地を結ぶ170キロの道のりです。その中でもハイライトとなる珍しい竹林が広がる「大吹峠道」と、美しい石畳で知られる「馬越峠越え」と伝説の神話の里「波田須の道」の部分を歩きます。余裕のある日程ですので、ゆったりと歩きます。ツアーリーダーと現地語り部ガイドが同行します。
また、伊勢神宮の外宮と内宮を地元のガイドがご案内いたします。宿泊は、伊勢では全室露天風呂付のお部屋がある高級プレミアム旅館「伊久」、熊野では、全室スイートルームの世界遺産高級リゾートホテル「熊野クラブ」に2連泊します。熊野倶楽部は温泉はもちろん、食事の後は、日本酒などのアルコールを含む里山バーは無料で楽しむことができます。食事は、洗練されたプレミアム和食会席料理となります。

出発日
2023/03/08
日数
4日間
料金
196,000 ~ 196,000円
発着地
発着地備考欄参照

厳冬期の利尻山展望スノーシュと利尻島大自然4日間

厳冬期の利尻山展望スノーシュと利尻島大自然4日間

春先にヒマラヤに匹敵する山容に変わる利尻山を展望しながら冬の利尻島を楽しむ.
日本列島最北の利尻山の夏は花の百名山とも呼ばれる高山植物の宝庫です。しかし冬は一変して海から吹き荒れる季節風の影響から、ヒマラヤに匹敵する山へと変貌します。とくに3月に入るころには利尻山は見事な雪壁をまとい、夏とはまったく違った荘厳な雪山となります。利尻島には3連泊し、スノーシュ(現地にて無料レンタル)をつかいながら、麗峰利尻山を真近にのぞんだり、オオワシやオジロワシなど自然観察なども楽しみます。ランチは野外であったかい鍋などをご用意しております。利尻島へは札幌からの直行便フライトで往復します。また、冬は魚介類が美味しい季節でもあります。冬の利尻山を見る貴重なチャンスです。利尻山を撮影したい方などもおすすめのコースです。

出発日
2023/02/26、2023/03/01、2023/03/08
日数
4日間
料金
258,000 ~ 258,000円
発着地
発着地備考欄参照

潜伏キリシタン五島列島絶景ハイキング 5日間

潜伏キリシタン五島列島絶景ハイキング 5日間

2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録された五島列島の教会群を巡ります。九州百名山の七ツ岳や鬼岳、御岳など山歩きも楽しみ、展望の美しい大瀬崎灯台やレンガ造りの堂崎教会など福江島の見どころも訪れる盛りだくさんの内容です。また、福江周辺の島に比べると訪れる人が圧倒的に少ない、上五島を訪れます。島の移動は、往路はチャーター船を使います。上五島は7つの有人島と60の無人島からなり、世界遺産の頭ガ島天主堂などの教会が29か所点在しています。上五島では、遣唐使として海を渡った最澄が開山した由緒ある山王山を登ります。上五島は2019年にオープンしたばかりのラグジュアリーリゾートホテル「マルゲリータ奈良尾」に連泊します

出発日
2023/04/10
日数
5日間
料金
276,000 ~ 276,000円
発着地
東京(羽田)

大地の謎・ジオパーク隠岐諸島<br>絶景ゆったりハイキング 5日間

大地の謎・ジオパーク隠岐諸島
絶景ゆったりハイキング 5日間

島根県の日本海沖にある隠岐諸島。アクセスが不便な場所のため、隠岐諸島の中でも訪れる人が少ない島前といわれる島々は、隠岐はかつてユーラシア大陸の一部でしたが、その大陸から分離して日本海が誕生し、隠岐諸島が形成されました。そのため、隠岐の有している地質をはじめとした自然環境・歴史・文化などの地域資源は、世界的に見ても貴重とされ、「日本ジオパーク」に認定されました。「ここは本当に日本の島?!」と我が目を疑うような、まるでアイスランドのような風景が広がります。とくに国賀海岸(西ノ島町)は高さ100mから257mにおよぶ断崖絶壁が続き、海蝕崖では日本一の摩天崖です。この島前でアカハゲ山や焼火(たくひ)山など絶景の山と自然をゆっくりとハイキングしながら楽しみます。島前では、7月にリニュアルオープンしたEntoに3連泊します。北西南東を軸に幅広く構えた建物は、施設コンセプトにHonest(正直さ、素直さ)&Seamless(隔たりや境目のないこと)を掲げ、ジオパークの景色が見渡せる大きな窓が特徴のシンプルな客室です。無刺激のシャンプーや、島根産の竹の歯ブラシ、地域の人に愛されたお茶うけ、島の土で練られた陶器など、地元の味わいを感じられるアメニティも用意。あたらしいラグジュアリーなホテルで美味しい隠岐諸島の海の幸と温泉もご堪能ください。

出発日
2023/03/22、2023/05/30
日数
5日間
料金
276,000 ~ 296,000円
発着地
東京(羽田)、大阪

対馬の霊峰・白嶽トレッキングと対馬ハイライト5日間

対馬の霊峰・白嶽トレッキングと対馬ハイライト5日間

対馬を代表する霊峰・白嶽への登頂や16世紀末期の豊臣秀吉の朝鮮出兵時に築かれた清水山城址などへのハイキングを楽しみます。
白嶽頂上からは、眼下に美しいリアス式海岸の海や迫力ある岩壁などが間近に迫ります。また、普段訪れることの少ない対馬ヤマネコが生息する場所であり、特異な生物分布地域として知られる対馬北部にある御岳山にも登頂します。北部の比田勝は韓国の釜山までわずか50kmあまりで、天気の良い日は釜山の夜景なども望むことができます。また対馬の魅力であるリアス式海岸をシーカヤック体験で楽しみます。
対馬の魅力を濃縮したハイライト5日間の旅です。宿泊は、全宿泊、全員お一人部屋利用となります。※ご夫婦や友人どうしはお2人部屋対応可能です

出発日
2023/04/17
日数
5日間
料金
246,000 ~ 246,000円
発着地
東京(羽田)

八丈島・八丈富士登頂と三原山縦走 3日間

八丈島・八丈富士登頂と三原山縦走 3日間

東京の南約300kmに浮かび、地元観光協会が「東京都亜熱帯区」と称するほど温暖な島。八丈富士の頂上からは、島を取り囲む大海原が眺望でき、三原山のトレッキングでは豊かな自然に出会えます。3月はフリージアを始め、山桜など花咲く季節です。トレッキングにおいてもベストシーズンを迎えます。今回は八丈ビューホテルに連泊し、八丈島の名山、三原山と八丈島の2座に登ります。八丈島へは往復飛行機を利用しますので、羽田空港から約1時間で八丈島まで移動できます。東京都でありながら、東京とはまったく異なる自然景観をぜひこの機会に堪能しませんか。

★往復飛行機利用!羽田から1時間で八丈島へ
★うれしい「八丈ビューホテル」連泊でゆったり滞在
★八丈島の名峰2座 三原山&八丈富士に登頂
★滞在中には八丈島の観光にもご案内します
★フリージア咲く時期です。

出発日
2023/03/08
日数
3日間
料金
138,000 ~ 138,000円
発着地
東京(羽田)

雪山講習会(STEP1) 黒百合ヒュッテから天狗岳 2日間<br>~趣ある人気の山小屋から北八ヶ岳の名峰に登頂~

雪山講習会(STEP1) 黒百合ヒュッテから天狗岳 2日間
~趣ある人気の山小屋から北八ヶ岳の名峰に登頂~

趣ある黒百合ヒュッテから北八ヶ岳の名峰、天狗岳へ。寒さと風の厳しい条件下での雪山実践講習で、アイゼン歩行、ピッケルの使い方をを学びます。天狗ノ鼻の岩場を巻き、東天狗岳を越えて、西天狗岳に登頂します。山頂からは天気が良ければ南八ヶ岳や南アルプス、北アルプスの絶景が広がります。

出発日
2023/01/14、2023/02/11
日数
2日間
料金
49,800 ~ 49,800円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 大菩薩嶺縦走 2日間<br>~雪の大菩薩から小金沢連嶺へ~

雪山講習会(入門) 大菩薩嶺縦走 2日間
~雪の大菩薩から小金沢連嶺へ~

ダケカンバ、笹原、コメツガの原生林を抜けて一面銀世界が広がる大菩薩嶺。山麓の裂石から丸川峠を経て大菩薩嶺、冬期営業の介山荘へ。雪の富士山や奥秩父の山々の大展望の中を、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ縦走します。好天時は雄大な雪山展望を楽しめる雪山入門コースです。

出発日
2023/02/01、2023/02/04
日数
2日間
料金
35,000 ~ 35,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP3) 西穂独標 2日間<br>~厳冬期の北アルプス登山 岩稜を越えて頂へ~

雪山講習会(STEP3) 西穂独標 2日間
~厳冬期の北アルプス登山 岩稜を越えて頂へ~

樹林限界を越えた稜線歩行、山頂直下の急な登下降、降雪後はラッセルもあり、本格的雪山登山が楽しめます。西穂山荘から丸山を超えると徐々に尾根が痩せてきます。雪の尾根を辿って独標直下へ。最後の登りは雪の付いた急斜面となり、西穂独標に登頂です。天候に恵まれれば、西穂から奥穂へ続く荒々しい雪稜、上高地と焼岳、飛騨側には笠ヶ岳の展望が広がります。

出発日
2023/02/04
日数
2日間
料金
80,000 ~ 80,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 磐梯山と猫魔ヶ岳 2日間<br>~裏磐梯から会津盆地に聳える2座~

雪山講習会(STEP2) 磐梯山と猫魔ヶ岳 2日間
~裏磐梯から会津盆地に聳える2座~

1日目は雪稜越しに磐梯山や吾妻連峰、飯豊連峰の展望が広がる、深雪の猫魔ヶ岳へ。2日目は磐梯山火口壁の急斜面を登って火口縁に突き上げ、磐梯山に登頂します。深雪歩行、急斜面の登下降など、様々な雪面状況への対応力を身に着けます。

出発日
2023/03/04
日数
2日間
料金
69,000 ~ 69,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP3) 南八ヶ岳・赤岳 2日間<br>~雪の八ヶ岳最高峰 地蔵尾根~赤岳~文三郎尾根の周回ルート~

雪山講習会(STEP3) 南八ヶ岳・赤岳 2日間
~雪の八ヶ岳最高峰 地蔵尾根~赤岳~文三郎尾根の周回ルート~

1日目は赤岳鉱泉周辺で雪上技術を再確認。2日目はガイドとロープを結び、地蔵尾根から主稜線を目指します。上部にいくに従って急峻になり、途中には雪に埋もれた鎖場や梯子が現れます。地蔵ノ頭から雪と岩の稜線を登って八ヶ岳連峰最高峰の赤岳に登頂します。下りは文三郎尾根へ。急な岩場を慎重に下って行者小屋に戻ります。

出発日
2023/02/25、2023/03/11
日数
2日間
料金
72,000 ~ 72,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 浅間山(前掛山) 2日間<br>~浅間山中央火口丘を間近に望む、浅間外輪山最高峰へ~

雪山講習会(STEP2) 浅間山(前掛山) 2日間
~浅間山中央火口丘を間近に望む、浅間外輪山最高峰へ~

浅間山の中央火口丘(釜山)を間近に望む、浅間外輪山最高峰の前掛山へ。初日は浅間山荘周辺で雪上歩行やアイゼン・ピッケル (ストック) ワーク、耐風姿勢、装備の使用法などの講習を行います。2日目は樹林帯を抜け、浅間山と断崖絶壁の外輪山に囲まれた絶景ポイント「賽の河原」を経て、荒涼とした火山地形の山体を登り、前掛山を目指します。

出発日
2023/02/11
日数
2日間
料金
58,000 ~ 58,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 雲取山 2日間<br>~三条の湯から雪の東京都最高峰に登頂~

雪山講習会(入門) 雲取山 2日間
~三条の湯から雪の東京都最高峰に登頂~

山のいで湯の三条の湯に泊まって、東京都最高峰・雪の雲取山を目指します。尾根を巻くように続く雪道を辿り、三条ダルミを経て雲取山の山頂へ。好天時は秩父・甲斐・多摩の山々と雪の富士山の大展望が広がります。下山は鴨沢への縦走コースへ。1日目は三条の湯周辺で雪上講習を行います。

出発日
2023/02/25
日数
2日間
料金
35,000 ~ 35,000円
発着地
発着地備考欄参照

マイペースで登頂!四国の最高峰・石鎚山と 第二峰・剣山と清流・四万十川 6日間

マイペースで登頂!四国の最高峰・石鎚山と 第二峰・剣山と清流・四万十川 6日間

ガイドの数を増やし、それぞれのペースに合わせてガイドが付くので、安心して登頂できるコースです。旅の前半は西日本及び四国最高峰である石鎚山(1,982m)と四国の第2の高峰である剣山(1,955m)の2つの名峰に登頂します。どちらの山もガイドの数を増やし、それぞれにあったペースでガイドとともに歩きながら確実に登頂を目指します。旅の後半は清流・四万十川の源流や展望の良い丸笹山(1,712m)、美しい尾根道をゆったりと歩く瓶ガ森(1,897m)なども訪れる、四国の山と自然の魅力を満喫する充実の6日間コースです。宿泊は土佐の秘境・木の香温泉や星ぞら観察に最適な四国カルストの稜線上にある星ふるビレッジTENGU、四万十川を見下ろすホテル星羅など、様々な雰囲気の宿に泊まります。

出発日
2023/05/23
日数
6日間
料金
278,000 ~ 278,000円
発着地
東京(羽田)

日本最西端・与那国島滞在ハイキングと<br>最南端・波照間島 5日間

日本最西端・与那国島滞在ハイキングと
最南端・波照間島 5日間

沖縄本島から南西へ約509キロに位置する日本最西端の地、与那国島は台湾とは110キロほどしか離れておらず、天気の良い日は台湾の山並みが見えるほどです。断崖絶壁の景観の中、与那国島の自然ハイキングを楽しみます。また、与那国島の沖合の海底に眠っている直角に切り取られた階段、周囲を取り囲む石垣など人工物のような石群が存在しており、海底遺跡の説もでている場所にも船で訪れます。また、ハテルマブルーといわれる美しい海が広がる日本最南端に位置する波照間島も訪れます。日程3日目には、沖縄県最高峰の於茂登岳へのハイキングも楽しみます。
宿泊は与那国島は島では最大の大きさの宿エデンの幸、石垣島ではリゾートホテルのアート石垣島にそれぞれ2連泊しますので、荷物の移動が少なくゆったりと山旅を楽しめます。

出発日
2023/02/07
日数
5日間
料金
298,000 ~ 298,000円
発着地
東京(羽田)

マイペースで登頂!花咲く旭岳登頂と<br>天売、焼尻ハイキング 5日間

マイペースで登頂!花咲く旭岳登頂と
天売、焼尻ハイキング 5日間

夏の大雪山は、高山植物が一斉に咲き誇ります。また、標高1,600mの姿見までロープウェイで上がれるため、標高をかせぐことができ、気軽にフラワーハイキングを楽しめます。旭岳登頂時には、ガイドの数を増やし、それぞれのペースでガイドとともにゆっくり時間をかけて確実に登頂をめざします。また訪れる人も少ない、天売、焼尻島でのハイキングも楽しみます。焼尻島は島全体の3分の1が森となっていて、フットパスウォーキングを楽しみます。天売島は、地球上もっともウトウの帰巣をみることができる場所の一つで、6月下旬は帰巣のベストシーズンです。旭岳温泉では、5つの源泉を誇り、和食会席料理に定評がある「湧駒荘」に連泊し、和食フルコースを堪能します。天売島では一番大きく設備の整っている「民宿大一」に連泊し、天売島名物の「ウニ料理」をご賞味ください。

出発日
2023/06/26
日数
5日間
料金
272,000 ~ 272,000円
発着地
東京(羽田)

秘境・小笠原諸島ハイキング 6日間(東京発着)

秘境・小笠原諸島ハイキング 6日間(東京発着)

東京から洋上を南へ約1,000km。太平洋に浮かぶ父島と母島を登山とハイキングで楽しみます。 小笠原諸島は、父島、母島を中心とし、その周囲にちらばる島々で成り立ちます。 この島々は火山が隆起してできたため、一度も大陸とつながったことがなく、また他の陸地からも遠く離れているため、島独自の進化を遂げた固有種が豊富に生育しています。 ツアーでは世界的にも貴重な自然を誇る小笠原諸島を、地元ガイド同行のハイキングで満喫します。山のあとはボニンブルーの海のボートクルーズへ。2月以降は宝石島とも呼ばれる南島上陸も期待できます。また、夜のオプショナルツアーなどで、魅力溢れる小笠原諸島をいろいろな角度から体験します。

ココがちがいます!
アルパインツアー小笠原のポイント
●全行程ツアーリーダーが同行。長い航海でも安心です。
●1グループの定員は9人。地元のガイドやツアーリーダーの声が届く範囲の人数です。
●動植物に詳しい地元ガイドが同行します。
●少人数でゆとりの行動ができます。
●5名から催行決定

出発日
2023/06/04、2023/06/16
日数
6日間
料金
238,000 ~ 238,000円
発着地
東京

高山植物の宝庫!<br>白川郷・天生湿原と籾糠山ハイキング 3日間

高山植物の宝庫!
白川郷・天生湿原と籾糠山ハイキング 3日間

岐阜県の白川郷・天生県立自然公園にある天生湿原は標高1,400mに位置する天然記念物に指定されている高層湿原です。6月の雪どけの時期は高山植物が一気に咲き誇る高山植物の宝庫です。タニウツギ、エンレイソウ、コケイラン、ツクバネソウ、ミヤマツボスミレ、タテヤマリンドウやその他多くの高山植物が咲き誇ります。籾糠(もみぬか)山(1,744m)は、渓流、湿原、花、眺望をすべて備えた山で山頂からは北アルプスをはじめ、眼下にはブナの森が広がります。高山植物を心ゆくまでお楽しみいただけるようにゆっくりハイキングを楽しみます。

出発日
2023/06/18
日数
3日間
料金
136,000 ~ 136,000円
発着地
発着地備考欄参照

紅葉の天生湿原と籾糠山ハイキング 3日間

紅葉の天生湿原と籾糠山ハイキング 3日間

岐阜県の白川郷・天生県立自然公園にある天生湿原は標高1,400mに位置する天然記念物に指定されている高層湿原です。10月の中旬は見事な紅葉が広がります。また、籾糠(もみぬか)山(1,744m)は、渓流、湿原、紅葉、花、眺望をすべて備えた山で山頂からは10月の時期は空気が澄んでいるため、北アルプスをはじめ、穂高連峰や槍ヶ岳、黒部五郎など北アルプスの名峰が広がります。また眼下には素晴らしい紅葉の森が広がります。素晴らしい紅葉を心ゆくまでお楽しみいただけるようにゆっくりハイキングを楽しみます。宿泊は飛騨古川にある旬菜の宿「季古里」に連泊します。

出発日
2022/10/18
日数
3日間
料金
126,000 ~ 126,000円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>春の伊豆大島探訪 三原山縦走と伊豆大島ジオパーク 2日間

『森の案内人』と歩く
春の伊豆大島探訪 三原山縦走と伊豆大島ジオパーク 2日間

伊豆大島で島の環境に適応し、本土と姿を変えた植物たちや巨木の森、火山島ならではの風景や地形を、森林インストラクター(ジオガイド)の案内で歩きます。3月下旬から4月初旬にかけてはオオシマザクラ(大島桜)と椿がともに咲く季節。1日目は風光明媚で島特有の植生が見られる島外周部を歩きます。歩いた後はかつては火口湖だった波浮港(はぶみなと)や長さ630メートルの圧倒的スケールの地層大切断面を見学。島をほぼ一周して雄大な三原山の眺望が広がる大島温泉ホテルへ。翌日は三原山のお鉢巡りから樹海、カルデラ、裏砂漠と目まぐるしく変わる景観変化のなかを歩きます。

出発日
2023/04/01
日数
2日間
料金
85,000 ~ 85,000円
発着地
東京

六甲全山縦走56km 3日間<br>~日本の近代登山発祥の地・六甲山を完全踏破~

六甲全山縦走56km 3日間
~日本の近代登山発祥の地・六甲山を完全踏破~

神戸市街地の背後に56kmにわたって連なる六甲連山。日本人による近代アルピニズムの舞台であり、また大正から昭和にかけて活躍した登山家・加藤文太郎が六甲山でトレーニングを積んだことは有名です。三ノ宮に2泊し、行程を3日間に分け完全踏破を目指します。

出発日
2023/04/16
日数
3日間
料金
78,000 ~ 78,000円
発着地
発着地備考欄参照

絶海の孤島へ!南大東島でゆっくり<br>滞在ハイキング4日間

絶海の孤島へ!南大東島でゆっくり
滞在ハイキング4日間

一番近い沖縄本島からも約360km離れた絶海の孤島、大東諸島は火山と珊瑚でできた島で、他の日本の島々と違い、小笠原諸島同様に一度も大陸とつながったことがない海洋島です。4,800万年前にニューギニア諸島で誕生したといわれています。そして3,200km移動し、今も動き続けています。琉球伝説で「うふあがりじま(東のはての島)」
と語られていましたが、人が住み始めてから約110年ほどしか経っておりません。南大東島に滞在しながら、絶海の孤島内の名所ハイキングを楽しみます

出発日
2023/04/12、2023/05/10
日数
4日間
料金
258,000 ~ 258,000円
発着地
東京(羽田)

冬の八ヶ岳スノーシューハイキング 3 日間

冬の八ヶ岳スノーシューハイキング 3 日間

北八ヶ岳ロープウェイに乗って山頂駅からスノーシューを装着し、縞枯天山(しまがれやま)山頂を目指します。冬の八ヶ岳は、日本海側の山岳地帯と違い、太平洋高気圧に覆われることが多く、晴天率が高い季節でもあります。真っ青に晴れた空と素晴らしい雪原を歩きます。スノーシューは、初心者でも楽しめる雪山アクティビティーです。宿泊は、ラグジュアリーホテル「八ヶ岳ホテル・風か」に連泊します。ハイキングの疲れをぽかぽか温泉と美食フレンチ、フリードリンクでお楽しみください。冬の時期は、満天の星空が広がります。

出発日
2023/02/14
日数
3日間
料金
156,000 ~ 156,000円
発着地
発着地備考欄参照

憧れの八甲田ホテルに連泊!<br>樹氷モンスター八甲田スノーシュー 3日間

憧れの八甲田ホテルに連泊!
樹氷モンスター八甲田スノーシュー 3日間

樹氷モンスターで有名な冬の八甲田をスノーシューで楽しみます。八甲田ロープェイを使って、美しい樹氷群を見ながらのんびりとスノーシューで歩きます。また、山岳リゾートホテルの中では、最高峰と名高い「八甲田ホテル」に連泊します。様々な著名人や皇室の方も宿泊する由緒あるホテルです。夕食はフルコースディナーをお楽しみください。連泊ですので、荷物の移動もなく、ゆったりとお過ごしいただけます。

出発日
2023/02/07
日数
3日間
料金
168,000 ~ 168,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 谷川岳(天神尾根)2日間<br>~雪の谷川岳登頂と天神平雪上講習会~

雪山講習会(STEP1) 谷川岳(天神尾根)2日間
~雪の谷川岳登頂と天神平雪上講習会~

初日は谷川岳ロープウェイで天神平に上がり、雪上歩行やアイゼン・ピッケル (ストック) ワーク、耐風姿勢、装備の使用法などの講習を行います。2日目は実践講習として天神尾根から谷川岳山頂を往復します。

出発日
2022/12/10、2023/03/18
日数
2日間
料金
49,000 ~ 49,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>高畑山・倉岳山(九番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
高畑山・倉岳山(九番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
倉岳山(くらだけやま)と高畑山(たかはたやま)の2座が九番山頂。富士山北麓の名峰・御正体と三ツ峠を従え、どっしりと聳える富士山を遠望します。

出発日
2023/02/08
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>扇山・百蔵山(六番・七番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
扇山・百蔵山(六番・七番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
今回は百蔵山(ももくらさん)から扇山(おうぎやま)へ、桃太郎伝説残る、中央線沿線の名低山を歩きます。

出発日
2023/02/22
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>高川山(十一番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
高川山(十一番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
高川山(たかがわやま)山頂の360度の大展望から眺める富士山は群を抜く高さ。標高の割には変化に富む面白さがあります。

出発日
2023/03/08
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>九鬼山(十番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
九鬼山(十番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
富士吉田市や都留市の街並み、正面には雄大な富士山を望む九鬼山(くきさん)。富士山や大菩薩連嶺、南アルプス方面の展望も良いコースを歩きます。

出発日
2023/03/22
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>岩殿山・お伊勢山(八番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
岩殿山・お伊勢山(八番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
桜咲く山麓から大岩壁の岩殿山(いわどのさん)、稚児落としとお伊勢山を巡ります。

出発日
2023/04/05
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』<br>滝子山(四番山頂) 日帰り

初級者講習会『秀麗富嶽十二景』
滝子山(四番山頂) 日帰り

富士山を見るならこの低山、富士山の眺めが素晴らしい12の山に登ります。冬でも雪が少なくて、天気が良ければ澄んだ空に明瞭な冬富士が映える山々です。全コースで登山の基本講習を行いないますので、登山初心者・初級者の方のレベルアップにもぜひご参加ください。
山頂から360度見渡せる眺望を持つ滝子山(たきごやま)。山梨百名山にも選ばれる人気の山です。すみ沢の渓谷美も魅力の周回コースを歩きます。

出発日
2023/04/19
日数
1日間
料金
9,000 ~ 9,000円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>スノーシューで雪の森歩き 冬の嬬恋・村上山 2日間

『森の案内人』と歩く
スノーシューで雪の森歩き 冬の嬬恋・村上山 2日間

雪に閉ざされた森をスノーシューで歩いて、雪面の動物の足跡や春を待つ木々の冬芽を観察します。条件が合えば幻想的なダイヤモンドダストや、夜は澄んだ夜空に一面の星空が広がります。

出発日
2023/02/01
日数
2日間
料金
45,000 ~ 45,000円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く 世界的に貴重な大自然探訪<br>小笠原諸島・大自然の森ハイキング 6日間

『森の案内人』と歩く 世界的に貴重な大自然探訪
小笠原諸島・大自然の森ハイキング 6日間

東京から南に約1,000km。小笠原諸島は誕生から一度も大陸とつながったことがなく、また他の陸地からも遠く離れているため、島独自の進化を遂げた固有種が豊富に生育しています。世界的にも貴重な自然を誇る小笠原諸島を、地元フィールドガイドの案内で歩きます。

出発日
2023/02/24
日数
6日間
料金
228,000 ~ 228,000円
発着地
東京

雪山講習会(入門) 雪の百名山スノーシュー登山<br>西吾妻山と万世大路の氷柱 2日間

雪山講習会(入門) 雪の百名山スノーシュー登山
西吾妻山と万世大路の氷柱 2日間

福島と山形にまたがる吾妻連峰、雪の百名山・西吾妻山。天元台高原からリフトを乗り継ぎ、一気に2000メートル級の山上稜線に登ると、一面の銀世界が広がります。天気が良ければ磐梯、飯豊、朝日、鳥海、月山、蔵王など、南東北の名山を一望です。初日はスノーシューの練習も兼ねて、深雪の中を福島と米沢を結ぶ万世大路(旧国道13号)二ツ小屋隧道へ。廃止された隧道内で幻想的な巨大氷柱を見ることができます。

出発日
2023/02/18、2023/02/20
日数
2日間
料金
54,000 ~ 54,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 裏磐梯スノーシューハイキング<br>裏磐梯イエローフォールと小野川不動滝ブルーフォール 2日間

雪山講習会(入門) 裏磐梯スノーシューハイキング
裏磐梯イエローフォールと小野川不動滝ブルーフォール 2日間

厳冬期だけに見られる裏磐梯の珍しい氷瀑、イエローフォールとブルーフォール。イエローフォールは磐梯山の爆裂火口から染み出た水に土が混じり、黄色い氷瀑となって現れます。対照的にブルーフォールは透き通った水が凍結して、天気によって青く輝く氷瀑になります。スノーシューハイキングはピッケルやアイゼンなどの本格的な雪山装備がなくても楽しめます。

出発日
2023/02/22
日数
2日間
料金
52,000 ~ 52,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 北アルプス・西穂丸山 2日間<br>~雪の穂高連峰パノラマピーク~

雪山講習会(入門) 北アルプス・西穂丸山 2日間
~雪の穂高連峰パノラマピーク~

西穂山荘に泊まって、冬の北アルプスを体感します。西穂丸山では天気が良ければ前穂・明神をはじめ笠ヶ岳や乗鞍岳、焼岳、霞沢岳の展望が広がり、眼下には上高地を見下ろします。

出発日
2022/12/17、2023/01/28
日数
2日間
料金
54,000 ~ 54,000円
発着地
発着地備考欄参照

【東北最大級のスノーリゾ―トを満喫】<br>安比高原スキー 4日間

【東北最大級のスノーリゾ―トを満喫】
安比高原スキー 4日間

緯度の高い内陸に位置し、山の北斜面に位置した安比高原スキー場は、雪質がよいことで人気があります。とにかく広大なスキーエリアですが、平均滑走距離が2.1kmとほぼすべてがロングコースなのも魅力です。

出発日
2023/01/17、2023/02/13、2023/03/02
日数
4日間
料金
86,000 ~ 86,000円
発着地
発着地備考欄参照

雲上の宿に泊まり、温泉と雪山を楽しむ<br>高峰高原スノーシューハイキング 2日間

雲上の宿に泊まり、温泉と雪山を楽しむ
高峰高原スノーシューハイキング 2日間

ゆっくりと歩く山旅を楽しみたい皆さまへご案内しているポレポレ倶楽部おすすめの旅。
長野県東部、湯の丸高峯自然休養林の中心、標高2000mに位置する、歴史ある一軒宿「高峰温泉」に宿泊し、スノーシューハイキングをお楽しみください。高峰マウンテンパーク(スキー場)から宿までは雪上車で移動します。スノーシュー、雪山が初めてという方にもおすすめのコースです。スノーシューをはいて、ゆっくりと雪に覆われた静寂の森を歩きましょう。下山後は温泉に入って、心身ともにリフレッシュしてください。

出発日
2023/01/22、2023/02/13
日数
2日間
料金
48,000 ~ 48,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪と氷に覆われた湖沼や滝、森、湿原を歩く<br>奥日光・戦場ヶ原スノーシューと滝巡り 2日間

雪と氷に覆われた湖沼や滝、森、湿原を歩く
奥日光・戦場ヶ原スノーシューと滝巡り 2日間

日光からいろは坂を越えて、奥日光へ。男体山の麓に位置する戦場ケ原は、冬には広い雪原となるため、スノーシューが初めてという方におすすめのコースです。日光湯元温泉に宿泊し、翌日は温泉の源泉地から少しアップダウンのあるコースを小峠まで歩きます。奥日光三大名瀑、華厳の滝、竜頭の滝、湯滝を訪れます。

出発日
2023/01/24、2023/02/03
日数
2日間
料金
55,000 ~ 55,000円
発着地
発着地備考欄参照

歴史ある蔵王温泉に宿泊<br>樹氷の中をスノーシューで歩く 3日間

歴史ある蔵王温泉に宿泊
樹氷の中をスノーシューで歩く 3日間

蔵王温泉郷の宿に連泊し、樹氷や霧氷を見ながらのスノーシューハイキングをお楽しみください。スキー場のゴンドラやリフトを利用し、高度を上げ、スノーシューを履いて、樹氷の間や落葉した木々の間を歩きます。下山後は、蔵王温泉で温泉巡りなどもお楽しみください。

出発日
2023/02/06
日数
3日間
料金
68,000 ~ 68,000円
発着地
発着地備考欄参照

八幡平の七滝と安比高原ゆっくりスノーシューハイキング 3日間

八幡平の七滝と安比高原ゆっくりスノーシューハイキング 3日間

岩手山山麓の温泉付きのデラックスホテルに連泊し、県民の森、岩手山登山道にある厳冬期には氷瀑となる七滝、安比高原に広がるブナの森にご案内します。
スノーシューは現地で用意してあり、履き方や歩き方のポイントなどをレクチャーしますので、雪山が初めてという方にもご参加いただけます。大迫力の氷瀑、モノトーンのブナ林など、非日常の世界を是非一緒に楽しみましょう。

出発日
2023/01/30、2023/02/27
日数
3日間
料金
70,000 ~ 70,000円
発着地
発着地備考欄参照

広島湾岸トレイルハイライト 4日間

広島湾岸トレイルハイライト 4日間

島々が織りなす絶景を辿る、瀬戸内海のロングトレイルハイキング。広島湾の岸を望む山々を辿り、眼下に広がる瀬戸内の絶景を楽しみながら歩くコースです。全長291.9kmに及ぶロングトレイルのハイライトを選んで4日間のコンパクトな日程で楽しみます。広島の市街地、かつては軍港として栄えた呉ではその背後に連なる山々、江田島の瀬戸コースでは穏やかな広島湾と瀬戸内の島々の絶景を眼下に望みながら江田島の中央に連なる稜線を歩きます。最終日には世界遺産の厳島神社がある宮島も歩いて楽しみます。船で宮島へと渡り、厳島神社の背後にそびえる弥山に登ります。原始的な自然が残る登山道を登り、山頂からの絶景を堪能したあとは、厳島神社での観光も予定しています。気候も穏やかな瀬戸内を楽しむ新企画です。

出発日
2023/01/30、2023/02/28
日数
4日間
料金
184,000 ~ 184,000円
発着地
東京(羽田)

山陰海岸ジオパークトレイルハイライト 4日間

山陰海岸ジオパークトレイルハイライト 4日間

日本海に面した山陰の海岸線で、山、断崖絶壁の海岸線、砂丘と多彩な地形の自然を満喫しながら国内でも珍しい「コーストトレイル」歩くロングトレイル企画。山陰海岸ジオパークは、昔、日本がまだアジア大陸の一部だった頃から今の形になるまでの多種多様な地質、地形が見られる所です。その山陰海岸を歩く山陰海岸ジオパークトレイルは、鳥取市から京都府の京丹後市までの230.9kmを繋ぐロングトレイルで、27の区間に分かれており、しっかりとしたトレッキングから家族で楽しめるハイキングまで多彩なコースがあります。日本海に沿って連なる山と砂丘、奇岩や断崖絶壁の海岸線の絶景を楽しみながら、どこか懐かしさを感じる日本海沿いの漁村の風景や歴史と文化といった景観も満喫。変化に富んで飽きることない山陰の風景を存分に楽しめるのが魅力のコースです。

出発日
2022/11/28、2023/03/13
日数
4日間
料金
186,000 ~ 186,000円
発着地
東京(羽田)

奄美大島・湯湾岳登頂と金作原ハイキング 3日間

奄美大島・湯湾岳登頂と金作原ハイキング 3日間

世界遺産に登録されている奄美大島。アマミノクロウサギを代表とし、豊富な動植物の固有種が生育することで知られています。最高峰の湯湾岳と、「生きた化石」といわれるヒカリゴケなどがある貴重な原生林では、現地のネイチャーガイドの案内でネイチャーハイキングを楽しみます。夜はアマミノクロウサギツアーに出かけます。アマミノクロウサギや日本一綺麗なカエルと言われるアマミイシカワガエルなどと出会えるチャンスもあります。南の島で豊かな自然を満喫するコースです。

出発日
2022/12/19、2023/02/26
日数
3日間
料金
176,000 ~ 176,000円
発着地
東京(羽田)

秘境・西表島と石垣島最高峰<br>ゆったりハイキング 4日間

秘境・西表島と石垣島最高峰
ゆったりハイキング 4日間

秘境・西表島では浦内川のジャングルハイキングでマリュウドの滝とカンピレーの滝を往復。南の島ならではのマングローブの森とジャングルを歩いて楽しみます。石垣島では沖縄県最高峰の石垣島・於茂登岳登山と絶景の鋭鋒・野底岳登山で南の島の登山を満喫。冬だからこそ楽しめる八重山諸島の島々をコンパクトに楽しむ企画です。

出発日
2023/02/06、2023/03/06
日数
4日間
料金
216,000 ~ 216,000円
発着地
東京(羽田)

八丈島・八丈富士登頂と三原山縦走 3日間

八丈島・八丈富士登頂と三原山縦走 3日間

東京の南約300kmに浮かび、地元観光協会が「東京都亜熱帯区」と称するほど温暖な島。八丈富士の頂上からは、島を取り囲む大海原が眺望でき、三原山のトレッキングでは豊かな自然に出会えます。今回は八丈ビューホテルに連泊し、八丈島の名山、三原山と八丈島の2座に登ります。八丈島へは往復飛行機を利用しますので、羽田空港から約1時間で八丈島まで移動できます。東京都でありながら、東京とはまったく異なる自然景観をぜひこの機会に堪能しませんか。

★往復飛行機利用!羽田から1時間で八丈島へ
★うれしい「八丈ビューホテル」連泊でゆったり滞在
★八丈島の名峰2座 三原山&八丈富士に登頂
★滞在中には八丈島の観光にもご案内します

出発日
2022/11/29、2023/02/08
日数
3日間
料金
128,000 ~ 128,000円
発着地
東京(羽田)

雪山講習会(入門) ~積雪期テント講習会~<br>南八ヶ岳・北沢~赤岳鉱泉~南沢 2日間

雪山講習会(入門) ~積雪期テント講習会~
南八ヶ岳・北沢~赤岳鉱泉~南沢 2日間

美濃戸から北沢を登って南八ヶ岳登山のベースキャンプ、赤岳鉱泉へ。小屋についた後は、雪山でのテントの張り方や必要な装備について、テント生活技術の講習を行います。2日目は中山展望台、行者小屋を巡って南沢を下る周回コースを歩きます。斜度が緩く、6本爪軽アイゼンとダブルストックで歩けますので、雪山初心者にもおすすめのコースです。天気が良ければ中山展望台からは目の前に赤岳や横岳の岩峰群、遠くには北アルプスの山々が望めます。

<積雪期テント講習会>
一人で始めるにはなかなか不安の多い雪山のテント泊。無雪期のテントに比べて、積雪期のテントは経験と知識、風や雪への対策が必要だったりと難度が上がります。張り綱は竹ペグ等を雪に埋めて固定し、撤収時を考えて捨て縄を付けたりします。また、飲料水は雪を溶かして作ります。荒天の中でも迅速確実に設営・撤収ができることも必要です。この講習会ではガイドが準備するテントを使い、実際にテントを張りながら講習をすることで、より細かい内容を学びます。ご自身のテント(冬用外張り付や4シーズン対応テント)で講習を受けたい方はご持参ください。

出発日
2023/01/18、2023/02/10
日数
2日間
料金
39,000 ~ 39,000円
発着地
発着地備考欄参照

ヤマテン×アルパインツアー コラボレーション企画<br>空見ハイキング(雪山入門)<br>冬の戸隠で天気を学ぶ 雪の戸隠高原と飯綱山 2日間

ヤマテン×アルパインツアー コラボレーション企画
空見ハイキング(雪山入門)
冬の戸隠で天気を学ぶ 雪の戸隠高原と飯綱山 2日間

山に登ることは空に近づくこと。空見ハイキングでは「雲や風の気持ちとは?」「天気が崩れるサインは?」「あの雲はどうしてあんな形なの?」など、いつも見上げている雲を、同じ目線で、時には雲を見下ろしながら、たっぷりと楽しむハイキングです。
今回は冬の天気を学びに長野県北部、戸隠高原へ。
1日目はスノーシューを履いて戸隠高原の散策に出かけます。戸隠神社奥社参道から随神門、杉並木の参道を進んで奥社へ。宿では冬の山岳気象の座学を行います。
2日目は戸隠スキー場よりリフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップの瑪瑙山から北信五岳の一つ、飯縄山に登ります。天気が良ければ戸隠連峰、北アルプス、遠くには富士山まで望めます。

◎ヤマテン×アルパインツアー・コラボレーション企画として、山岳気象予報専門会社ヤマテン代表の猪熊 隆之(いのくま たかゆき)氏が講師として同行します。

出発日
2023/01/28
日数
2日間
料金
49,000 ~ 49,000円
発着地
発着地備考欄参照

山の撮影ハイキング(雪山入門・スノーシュー)<br>厳冬の北アルプス 雪の安房峠(R158旧道)と上高地 2日間

山の撮影ハイキング(雪山入門・スノーシュー)
厳冬の北アルプス 雪の安房峠(R158旧道)と上高地 2日間

雪景色に包まれた冬ならではの北アルプスを眺めつつ、山岳写真家から一歩上の撮影術を学びながらハイキングを楽しみます。一眼レフカメラやミラーレス一眼、スマートフォンで撮影するときの基本構図を学んで、バランスが良い写真を撮ることから始めましょう。宿では構図の切り取りやズームアップなどの実技講習を行います。ガイドが雪上行動の講習を行いますので、普段は雪の無い山には登っていても雪山は初めて、という方も装備を準備してぜひご参加ください。

1日目に向かう安房峠(R158旧道)は、安房トンネルが開通するまでは長野・岐阜の県境越えの大動脈でした。冬は閉鎖されて一面雪の銀世界です。中房温泉からスノーシューを履いて標高約1800mの峠に登れば、目の前に穂高連峰の眺望が広がります。
2日目は早朝に出発して釜トンネルを抜けて上高地へ。朝の霧氷や稜線に射す朝日に期待です。正面に奥穂高岳が迫る上高地屈指のビュースポット、河童橋から見る冬の穂高連峰はまさに圧巻です。

出発日
2023/01/20、2023/02/03
日数
2日間
料金
49,800 ~ 49,800円
発着地
発着地備考欄参照

NATIONAL PARKS ADVENTURE<BR>山岳信仰息づく秘所で、雪山と森に遊ぶ<BR>戸隠・妙高スノーシューハイキング 2日間

NATIONAL PARKS ADVENTURE
山岳信仰息づく秘所で、雪山と森に遊ぶ
戸隠・妙高スノーシューハイキング 2日間

妙高山、黒姫山、戸隠山など白銀の美しい山々に囲まれた高原や森の中に、スノーシューで分け入ります。中は凛とした空気が漂う戸隠神社奥社の森や、野尻湖のパノラマが広がる池ノ平温泉スキー場を舞台に、雪にまみれながらダイナミックに変化する景色を楽しみます。日没後は静寂に包まれた雪山で、とっておきの星空観賞にもご案内します。多雪地域に育まれた自然や文化、食を楽しむ旅です。

協賛:株式会社ゴールドウイン

出発日
2023/02/04
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

NATIONAL PARKS ADVENTURE<BR>火山島で地球のダイナミズムを体感<BR>伊豆大島 三原山トレッキングと火山島探訪 2日間

NATIONAL PARKS ADVENTURE
火山島で地球のダイナミズムを体感
伊豆大島 三原山トレッキングと火山島探訪 2日間

東京から約120kmの洋上に位置する大島は、中央部に標高758mの三原山をたたえた火山島です。このツアーでは、雄大なカルデラの広がる山頂付近や、スコリアが堆積した中腹の裏砂漠、溶岩と海が出会い生じた独特な景観が広がる海岸エリアを訪れ、ダイナミックな火山島の成り立ちを体感します。3月下旬は、島に自生するオオシマザクラが山を駆け上がるように開花し、火山台地に広がる森を華やかに彩ります。高速船を利用するため、わずか1時間50分たらずの船旅です。本土では決してみられない稀有の景観を楽しみましょう。

協賛:株式会社ゴールドウイン

出発日
2023/03/25
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

NATIONAL PARKS ADVENTURE<BR>世界でも稀な流氷歩きと地の果て知床の大自然を感じる<BR>知床流氷ウォークと原始の森スノーシュー 3日間

NATIONAL PARKS ADVENTURE
世界でも稀な流氷歩きと地の果て知床の大自然を感じる
知床流氷ウォークと原始の森スノーシュー 3日間

日本の国立公園の中で、最東北端に位置する知床国立公園には、大型の陸上・海生哺乳類を頂点とした豊かな生態系が存在し、その希少性から全域が世界自然遺産にも指定されています。そして冬はオホーツク海を渡ってきた流氷が知床半島沿岸を埋め尽くし、特異な景観を生み出します。流氷ウォーク、スノーシュー、動物観察などを通して、知床の無垢なる自然を堪能します。

協賛:株式会社ゴールドウイン

出発日
2023/03/03
日数
3日間
料金
98,000 ~ 98,000円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>新潟の花の名山・角田山と、春の花咲く菩提寺山 2日間

『森の案内人』と歩く
新潟の花の名山・角田山と、春の花咲く菩提寺山 2日間

身近な自然の中には、様々な生き物の営みがあります。四季折々に変わる生き物たちの表情を、『森の案内人』森林インストラクターと一緒に歩いて探します。今回は新潟の花の名山で名高い角田山の花々と、アズマシロカネソウの咲く菩提寺山の里山の春の花を満喫します。オオミスミソウ、カタクリ、キバナノアマナ、キクザキイチリンソウ、アズマシロカネソウ等々、春の山を彩る花々を観察します。

角田山(標高481.7m)
佐渡弥彦米山国定公園に指定され、新潟県内の山々に自生する草木のほとんどを観察することができます。また、毎年3月から4月にかけてはオオミスミソウ(雪割草)やカタクリの花などが山を彩ります。

菩提寺山(標高248.4m)
新潟市秋葉区と五泉市にまたがり、隣接する護摩堂山、高立山と合わせて西山三山と呼ばれています。頂上の展望・休憩施設からは西は越後平野、東は五泉連峰などが見え、春はカタクリやイワウチワなど多くの花が見られます。

出発日
2023/04/06
日数
2日間
料金
49,000 ~ 49,000円
発着地
発着地備考欄参照

山の撮影ハイキング(雪山入門・スノーシュー)<br>雪の美ヶ原と霧ヶ峰 2日間

山の撮影ハイキング(雪山入門・スノーシュー)
雪の美ヶ原と霧ヶ峰 2日間

雪景色に包まれた冬ならではの景色を眺めつつ、山岳写真家から一歩上の撮影術を学びながらハイキングを楽しみます。一眼レフカメラやミラーレス一眼、スマートフォンで撮影するときの基本構図を学んで、バランスが良い写真を撮ることから始めましょう。ガイドが雪上行動の講習を行いますので、普段は雪の無い山には登っていても雪山は初めて、という方も装備を準備してぜひご参加ください。

共に深田久弥の百名山に数えられる二峰ですが、近くにありながらにしてそれぞれで趣きが異なります。美ヶ原は松本盆地を挟んで対峙する北アルプスの雄大なパノラマや霧氷をまとった樹木が魅力です。高原に宿泊するので、もちろん朝夕の感動的なシーンも狙えます。冬期は太陽高度が低く、斜光線の状況が長く続きます。一方の霧ヶ峰は湿原地が点在し、特に広大な面積を持つ八島湿原がその中心とも言える存在です。空気に澄んだ冬ならではの風景を満喫して山の撮影ハイキングを楽しみましょう。

出発日
2023/02/23
日数
2日間
料金
39,000 ~ 39,000円
発着地
発着地備考欄参照

ヤマテン×アルパインツアー コラボレーション企画<br>南の島で天気を学ぶ<br>フリージア咲く八丈島・八丈富士と三原山縦走 4日間

ヤマテン×アルパインツアー コラボレーション企画
南の島で天気を学ぶ
フリージア咲く八丈島・八丈富士と三原山縦走 4日間

山に登ることは空に近づくこと。空見ハイキングでは「雲や風の気持ちとは?」「天気が崩れるサインは?」「あの雲はどうしてあんな形なの?」など、いつも見上げている雲を、同じ目線で、時には雲を見下ろしながら、たっぷりと楽しむハイキングです。
今回の舞台は東京から南に約300kmにある八丈島です。八丈富士の頂上からは島を取り囲む大海原が眺望でき、三原山では豊かな自然に出会えます。なかでも3月下旬はフリージアを始め、山桜も咲く春爛漫の季節です。登山においてもベストシーズンを迎えます。「東京都亜熱帯区」とも呼ばれる温暖な島で、“しま山”での空見(と海見)を楽しみましょう。

ヤマテン×アルパインツアー・コラボレーション企画として、山岳気象予報専門会社ヤマテン代表・猪熊隆之氏、アルパインツアー・ツアーリーダー、現地フィールドガイドが同行します。ご参加特典として『10種の雲を学べる絵葉書』をプレゼントいたします。

出発日
2023/03/24
日数
4日間
料金
99,800 ~ 99,800円
発着地
東京

『森の案内人』と歩く<br>スプリングエフェメラルとスミレ探訪ハイキング 日帰り

『森の案内人』と歩く
スプリングエフェメラルとスミレ探訪ハイキング 日帰り

冬の寒さが落ち着き始めると、いち早く花を咲かせる植物の中にスプリングエフェメラルと呼ばれる植物たちがいます。早春に花を咲かせ、夏から秋には枯れることから「春のはかない命」の意味を持ちます。厳しい冬の寒さを越えたスプリングエフェメラルは期間こそ短いですが、小さいながら綺麗な花を咲かせ春の訪れを伝えてくれます。森の案内人と歩いて、新しい自然の世界に一歩踏みいれてみましょう。

出発日
2023/03/17、2023/03/19、2023/03/21
日数
1日間
料金
8,800 ~ 8,800円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>生田緑地・春うらら里山ハイキング 日帰り

『森の案内人』と歩く
生田緑地・春うらら里山ハイキング 日帰り

多摩丘陵の一角に位置する起伏に富んだ生田緑地で春の花々を探します。意外と身近なところにあるけれども中々気づきにくい花や植物たちも、森の案内人と歩けばたくさんの気づきや発見があります。春の訪れを一緒に探しに行きましょう。

出発日
2023/04/13、2023/04/15
日数
1日間
料金
7,800 ~ 7,800円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>初夏の三浦半島 侘び寂びの神武寺でシダ観察入門 日帰り

『森の案内人』と歩く
初夏の三浦半島 侘び寂びの神武寺でシダ観察入門 日帰り

逗子鎌倉の古刹、神武寺は、今から約1300年前に開山された歴史深い寺院です。渓谷の斜面や切通など、苔むした岩肌の露出した日陰には、岩隙(がんげき)植物群落と総称されるミツデウラボシ、イタビカズラなど独特な植物が生育します。ホルトノキの巨樹や、オオアリドオシ、暖地性の植生や、シダを知るにも多くの種類を観察できます。花の咲かない葉を楽しむシダの魅力を知る、ゆっくりハイキングです。

出発日
2023/05/11、2023/05/13
日数
1日間
料金
8,500 ~ 8,500円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>鷲ヶ峰~八島ヶ原湿原~ゼブラ山 2日間<br>~中央分水嶺トレイルから霧ヶ峰~

『森の案内人』と歩く
鷲ヶ峰~八島ヶ原湿原~ゼブラ山 2日間
~中央分水嶺トレイルから霧ヶ峰~

美ヶ原から霧ヶ峰かけての緩やかな丘陵地帯、霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺へ。中央分水嶺とは太平洋側と日本海側を分ける分水界のこと。今回の『森の案内人』と歩くツアーでは、旧中山道の和田峠から鷲ヶ峰を越えて、八島ヶ原湿原ほとりの山小屋で1泊し、ゼブラ山、山彦尾根、霧ヶ峰へと歩きます。大展望の稜線は起伏も少なく、登山初心者や体力に自信のない方にもお勧めです。多くの動植物が生息し、国の天然記念物に指定されている八島ヶ原湿原はまさに植物の宝庫。森の案内人~森林インストラクター~と一緒に、貴重な動植物の観察と山歩きを楽しみ、車山湿原下に佇む森林インストラクターが営むカフェで、自然観察の旅を締めくくります。

出発日
2023/06/27
日数
2日間
料金
34,000 ~ 34,000円
発着地
発着地備考欄参照

『森の案内人』と歩く<br>初夏の奥多摩 南沢あじさい山から金毘羅山 日帰り

『森の案内人』と歩く
初夏の奥多摩 南沢あじさい山から金毘羅山 日帰り

梅雨時の雨を経て、山の木々も盛りを迎える季節。静けさのある森の中を進んだ先には、華やかに咲き誇るアジサイの幻想的な景色が広がります。林道沿いや山の斜面一帯がブルーやピンクに染まるアジサイの群落はまさに圧巻です。

出発日
2023/07/01
日数
1日間
料金
8,500 ~ 8,500円
発着地
発着地備考欄参照

鈴木みきさんと行く『山っていい友!』<br>山形蔵王スノーシューハイキング 2日間

鈴木みきさんと行く『山っていい友!』
山形蔵王スノーシューハイキング 2日間

イラストレーターの鈴木みきさんと行く『山っていい友!』シリーズがいよいよ再開します。名湯「蔵王温泉」に宿泊し、蔵王山をスノーシューで歩きます。初日にはツアーリーダーがスノーシューの履き方、歩き方のコツなどをレクチャーしますので、雪山が初めてという方にもご参加いただけます。翌日はロープウェイで地蔵山頂駅までいっきに登り、スノーシューで地蔵岳、熊野岳を目指します。お天気がよければ、山頂からは月山、飯豊山、吾妻山など南東北の山々が見られます。また、日本でも限られた場所にしかできない、樹氷(スノーモンスター)の間を歩きます。
蔵王温泉街では「こけしの絵付け」や、自由時間には共同浴場巡り、温泉街の散策などもお楽しみください。

出発日
2023/02/11
日数
2日間
料金
66,000 ~ 66,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 北八ヶ岳・北横岳 日帰り<br>~軽アイゼンで登る北八ヶ岳の展望ピーク~

雪山講習会(入門) 北八ヶ岳・北横岳 日帰り
~軽アイゼンで登る北八ヶ岳の展望ピーク~

ロープウェイで一気に標高2000m以上まで上がることができるため、日帰りの雪山入門の山として人気を集めます。斜度が緩く危険個所も多くないため、6本爪軽アイゼンとダブルストックでも登ることができます。北横岳山頂からは、天気が良ければ南北アルプスや浅間山などの大展望が広がります。

出発日
2022/12/25、2023/01/29
日数
1日間
料金
21,800 ~ 21,800円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 北八ヶ岳・北横岳 日帰り<br>~アイゼン・ピッケル初歩練習~

雪山講習会(STEP1) 北八ヶ岳・北横岳 日帰り
~アイゼン・ピッケル初歩練習~

ロープウェイで一気に標高2200mの雪山へ。傾斜もゆるく危険個所も多くないことから、初めて10本爪以上のアイゼンやピッケルを使う方にお勧めです。雪山装備全般の装着方法、使用法を学び、実践を通してアイゼンのピッケルに慣れましょう。

出発日
2022/12/25、2023/01/29
日数
1日間
料金
21,800 ~ 21,800円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 赤岳鉱泉から硫黄岳 2日間<br>~本格的雪山へ ピッケル&アイゼン入門~

雪山講習会(STEP1) 赤岳鉱泉から硫黄岳 2日間
~本格的雪山へ ピッケル&アイゼン入門~

1日目は美濃戸口から入山し、北沢経由、赤岳鉱泉へ。到着後、周辺で雪上トレーニングを行います。2日目の硫黄岳登山では、行動を通して雪山技術を学びます。赤岳鉱泉より針葉樹林の中を登り、森林限界の赤岩ノ頭経由、広い山頂の硫黄岳へ。天気が良ければ爆裂火口を間近に臨み、360度の展望が広がります。

出発日
2023/01/07、2023/03/04
日数
2日間
料金
49,000 ~ 49,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 蓼科山 日帰り<br>~雪上行動力全般の向上を目指す~

雪山講習会(STEP2) 蓼科山 日帰り
~雪上行動力全般の向上を目指す~

八ヶ岳、霧ヶ峰、北アルプスの展望に優れる蓼科山。急登の連続、上部の岩と雪のミックス帯の通過、効率的な迅速な行動など、雪上行動全般の向上が期待できます。

出発日
2023/01/09、2023/02/23、2023/03/21
日数
1日間
料金
24,000 ~ 24,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 木曽駒ケ岳 2日間<br>~3000m級山岳 本格的な雪山へ~

雪山講習会(STEP2) 木曽駒ケ岳 2日間
~3000m級山岳 本格的な雪山へ~

短いアプローチで3000m級の頂きに立てる木曽駒ヶ岳。雪山技術訓練の山としても適しています。初日は千畳敷周辺でピッケルやアイゼンワークなど基本的な雪上技術の講習を行います。木曽駒ケ岳登頂時の雪面の状態は刻々と変化しますので、気を抜かないよう集中力の持続が必要です。

出発日
2023/01/14、2023/03/25
日数
2日間
料金
56,000 ~ 56,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 夏沢鉱泉から硫黄岳 2日間<br>~冬の八ヶ岳縦走 ピッケル&アイゼン入門~

雪山講習会(STEP1) 夏沢鉱泉から硫黄岳 2日間
~冬の八ヶ岳縦走 ピッケル&アイゼン入門~

標高1900mから登り、八ヶ岳山中の秘湯のひとつ夏沢鉱泉で宿泊。沢沿いの道をたどり、オーレン小屋、夏沢峠を経て、展望抜群の冬の硫黄岳に登頂。下山は赤岳鉱泉、北沢経由で美濃戸口に下ります。

出発日
2023/02/04、2023/03/18
日数
2日間
料金
55,000 ~ 55,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 根石岳山荘から天狗岳 2日間<br>~冬の八ヶ岳主稜縦走 稜線上の山小屋泊~

雪山講習会(STEP2) 根石岳山荘から天狗岳 2日間
~冬の八ヶ岳主稜縦走 稜線上の山小屋泊~

八ヶ岳の主稜線、根石岳山荘泊の八ヶ岳主稜縦走です。1日目は樹林限界の箕冠山を越えて八ヶ岳主稜上の根石岳山荘へ。2日目は根石岳周辺の強風地帯から急な雪稜を登って東天狗岳に立ち、西天狗岳を往復したあと、黒百合平経由、渋ノ湯に下山します。展望のよい稜線からは八ヶ岳連峰の峰々をはじめ、遠く槍穂高連峰まで望めます。

出発日
2023/01/21、2023/02/18、2023/03/11
日数
2日間
料金
54,000 ~ 54,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 蔵王縦走 2日間<br>~蔵王越えのクラッシックルート 刈田岳から熊野岳、地蔵山の樹氷~

雪山講習会(STEP1) 蔵王縦走 2日間
~蔵王越えのクラッシックルート 刈田岳から熊野岳、地蔵山の樹氷~

クラシックルート・蔵王越え。宮城側の澄川スキー場から山形側の蔵王スキー場まで、雪の刈田岳、熊野岳、地蔵山の山稜を越えて縦走します。刈田岳、地蔵山周辺ではスノーモンスターと呼ばれる樹氷の森、稜線からは飯豊連峰、朝日連峰、月山、鳥海山などを見渡す展望が広がります。初日は蔵王連峰前衛峰の後烏帽子岳で雪上講習を行います。

出発日
2023/02/25
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 赤城山・黒檜山 2日間<br>~のびやかに裾野を広げる上毛の名山~

雪山講習会(入門) 赤城山・黒檜山 2日間
~のびやかに裾野を広げる上毛の名山~

関東平野の最北西端に位置する赤城山は、上毛三山の中では最も早く冠雪を迎える山です。氷結した大沼を眼下にしながら雪を踏みしめ、赤城山最高峰の黒檜山から駒ヶ岳へ縦走します。

出発日
2023/01/21、2023/03/05
日数
1日間
料金
19,200 ~ 19,200円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 赤城山・黒檜山 日帰り<br>~急傾斜でのピッケル・アイゼンワーク~

雪山講習会(STEP1) 赤城山・黒檜山 日帰り
~急傾斜でのピッケル・アイゼンワーク~

雪の急傾斜の登下降を通して、フラットフッティングやピッケルの使い方を体得します。雪山では転倒しないことが基本となります。

出発日
2023/01/21、2023/03/05
日数
1日間
料金
19,200 ~ 19,200円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 乗鞍岳 2日間<br>~雪の3000メートル峰 樹林限界を超えた長時間行動~

雪山講習会(STEP2) 乗鞍岳 2日間
~雪の3000メートル峰 樹林限界を超えた長時間行動~

乗鞍山頂一帯は遮るもののない雪の斜面が広がり、確実なアイゼンワークで登高します。標高3000mを超える山岳では気象変化が早く、当日の天気によっては厳冬期同様の条件となります。さまざまな状況に対処できる雪山技術と十分な体力が必要です。

出発日
2023/03/25、2023/04/01
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 会津駒ヶ岳 2日間<br>~広大な雪原が広がる南東北の名峰~

雪山講習会(STEP1) 会津駒ヶ岳 2日間
~広大な雪原が広がる南東北の名峰~

雪も落ち着く春先に、会津駒ヶ岳を往復します。山頂一帯は広大が雪原が広がり、晴天時には上越や尾瀬の山々の展望が広がります。

出発日
2023/04/01
日数
2日間
料金
54,000 ~ 54,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 焼岳 2日間<br>~中の湯温泉から残雪の北アルプスへ~

雪山講習会(STEP2) 焼岳 2日間
~中の湯温泉から残雪の北アルプスへ~

樹林帯の登り、樹林限界を越えた雪原、稜線直下の雪の急斜面。長いアプローチを経て穂高連峰や乗鞍岳、笠ヶ岳の展望抜群の山頂へ。

出発日
2023/04/01、2023/04/08
日数
2日間
料金
60,000 ~ 60,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP1) 酸ヶ湯から八甲田山縦走 3日間

雪山講習会(STEP1) 酸ヶ湯から八甲田山縦走 3日間

日本有数の豪雪地、厳しい山岳気象の八甲田山も、春先には天気も安定してきます。秘湯・酸ヶ湯温泉に連泊して、雪の八甲田山を縦走します。山頂からは条件が良ければ岩木山や岩手山などの北東北の山をはじめ、津軽海峡の向こうに北海道まで見渡せます。3日目は登頂予備日としています。

出発日
2023/04/08
日数
3日間
料金
78,000 ~ 78,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 唐松岳 2日間<br>~八方尾根から剱岳・後立山連峰のパノラマ広がる山頂へ~

雪山講習会(STEP2) 唐松岳 2日間
~八方尾根から剱岳・後立山連峰のパノラマ広がる山頂へ~

厳しい環境が広がる北アルプス。残雪期となり雪がしまりはじめる4月に、スキー場のリフトを利用して唐松岳へ。 初日は小屋周辺で雪上歩行やアイゼン・ピッケルワークの確認を行います。2日目は不帰キレットや五竜岳などの峻険な峰を横に見ながら八方尾根を登り、剱岳が立山連峰の絶景が大きく迫る唐松岳に登頂します。

出発日
2023/04/15
日数
2日間
料金
58,000 ~ 58,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 岩手山と八幡平 2日間

雪山講習会(STEP2) 岩手山と八幡平 2日間

盛岡の街からひときわ目立つピラミダルな秀峰、岩手山。岩手山南麓の馬返しからの長い直登コースを登ります。天気が良ければ眼下に盛岡・北上盆地、早池峰山や八幡平など北東北の山々の眺望が広がります。
残雪期は天気によって気温も雪の状態も大きく変わりますので、様々な気象条件への対応力が必要になります。1日目はピッケル・アイゼン歩行や雪上技術の確認を兼ねて、岩手・秋田県境にまたがる八幡平に登ります。

出発日
2023/04/15
日数
2日間
料金
69,000 ~ 69,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 尾瀬・至仏山 2日間<br>~残雪が輝く早春の尾瀬へ~

雪山講習会(入門) 尾瀬・至仏山 2日間
~残雪が輝く早春の尾瀬へ~

残雪の尾瀬を満喫するコースです。尾瀬ヶ原から森林限界を越えて、尾根の一端を直登するルートで山頂を目指します。山頂から雪の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を一望。周囲を遮るもののない大パノラマが広がります。初日は鳩待峠からアヤメ平方面へ。雪の斜面を尾瀬ヶ原に下ります。芽吹き前の植物の生態観察、雪面に残された動物の足跡の発見も楽しみです。

出発日
2023/04/29
日数
2日間
料金
56,000 ~ 56,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 鳥海山 2日間<br>~秋田、山形県境にそびえる庄内の名峰~

雪山講習会(STEP2) 鳥海山 2日間
~秋田、山形県境にそびえる庄内の名峰~

秋田県側・祓川から山頂まで続く雪原を登り、外輪山直下の急斜面を経て鳥海山山頂の一座、一等三角点のある七高山に登頂します。天気が良ければ山頂一帯の荒々しい景観、伸びやかな裾野と日本海の海岸線までの展望が広がります。
当日の状況により七高山からさらに足を延ばし、外輪山を下り急斜面を登り返して中央火口丘の新山を往復します。

出発日
2023/04/29
日数
2日間
料金
69,000 ~ 69,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 八ヶ岳・硫黄岳から天狗岳 3日間<br>~経験者向け・雪の八ヶ岳南北縦走~

雪山講習会(STEP2) 八ヶ岳・硫黄岳から天狗岳 3日間
~経験者向け・雪の八ヶ岳南北縦走~

1日目は美濃戸口から入山し、北沢経由、赤岳鉱泉へ。赤岳鉱泉周辺で雪上講習を行い、2日目は硫黄岳を経て夏沢峠から根石岳山荘へ。3日目は根石岳から雪稜を越えて東天狗岳に至り、西天狗岳を往復した後は黒百合平に下って渋ノ湯に下山します。稜線地帯の縦走で、歩行技術の向上と同時にさまざまに変化する天気に対しての対応力、耐候力の向上を目指します。

出発日
2023/01/07
日数
3日間
料金
74,000 ~ 74,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 鳳凰三山 2日間<br>~残雪の南アルプス前衛峰縦走~

雪山講習会(STEP2) 鳳凰三山 2日間
~残雪の南アルプス前衛峰縦走~

残雪の鳳凰三山、夜叉神峠から薬師岳・観音岳・地蔵岳を越えて御座石鉱泉へ。山麓は春の陽気、山上はまだまだ雪が多く残る冬山です。アイゼン歩行、ピッケルの使い方に慣れ、細心の注意をはらって歩きます。雪を頂いた南アルプス白峰三山が間近に迫り圧巻です。

出発日
2023/04/29
日数
2日間
料金
49,800 ~ 49,800円
発着地
発着地備考欄参照

千国街道「塩の道」を歩く 3日間

千国街道「塩の道」を歩く 3日間

日本海に面する新潟県糸魚川から長野県松本を結ぶ全長約120kmの千国街道は、またの名を“塩の道”と呼ばれ、かつて日本海からは塩をはじめとした海産物を、信州からは麻やたばこを積んだ牛馬や歩荷が盛んに行き来しました。この歴史が“塩の道”といわれるゆえんです。かつての交易路の面影と大自然が今なお残る、塩の道のハイライト区間を歩きます。

出発日
2023/06/13
日数
3日間
料金
78,000 ~ 78,000円
発着地
発着地備考欄参照

熊野古道 大雲取・小雲取越と<br>那智大社神域・三名滝巡り 3日間<br>~熊野那智大社から熊野詣のクライマックスを歩く~

熊野古道 大雲取・小雲取越と
那智大社神域・三名滝巡り 3日間
~熊野那智大社から熊野詣のクライマックスを歩く~

熊野古道最大の難所とも言われる大雲取と小雲取を越えて熊野本宮大社を目指します。那智から熊野本宮までの大雲取越え・小雲取越えは、平安時代から鎌倉時代に盛んであった“熊野詣”のクライマックスで、当時は熊野古道最大の難所と言われた区間です。往時に思いをはせながら、鬱蒼とした木々の中、雰囲気のある石畳や山道を辿ります。初日は普段は立入禁止の那智大社神域、那智の滝上流の二の滝と三の滝を那智大社の許可のもとに訪れます。

出発日
2023/05/09
日数
3日間
料金
72,000 ~ 72,000円
発着地
発着地備考欄参照

四国4県最高峰登頂 竜王山・三嶺・剣山・石鎚山 4日間<br>~ゆっくり日本の名山・四国各県最高峰に登頂~

四国4県最高峰登頂 竜王山・三嶺・剣山・石鎚山 4日間
~ゆっくり日本の名山・四国各県最高峰に登頂~

① 香川県最高峰・竜王山 1060m、② 高知県最高峰・三嶺 1894m、③ 徳島県最高峰・剣山 1955m、④ 愛媛県最高峰・石鎚山 1982m(登頂は弥山1974m)
西日本最高峰の石鎚山をはじめ、四国の山深さを感じる三嶺、どっしりとした山容が特徴の剣山、讃岐平野の展望が広がる竜王山の4座に登頂します。

『ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き』
春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉、山頂から見晴るかす山々の大展望。ガイドブックの標準コースタイムよりも、少しだけ時間をかけて、標高差200m〜250mを小1時間で登るペースです。天気も良く、時間が許せば立ち止まって、トレイル脇に咲く小さなスミレを見つけたり、森の中で、姿の見えない小鳥のさえずりに耳を傾けながら、大汗をかかずに山に登るのが、“ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き”の企画コンセプトです。各コースには、その山に詳しい、豊富な経験を持つ登山ガイドが、安心・安全に配慮しながら楽しく、想い出に残る山歩きにご案内いたします。

出発日
2023/04/21
日数
4日間
料金
139,000 ~ 139,000円
発着地
大阪

花の佐渡・大佐渡山脈横断 3日間<br>~ドンデン山荘泊、花の金北山から金剛山へ~

花の佐渡・大佐渡山脈横断 3日間
~ドンデン山荘泊、花の金北山から金剛山へ~

花の大佐渡山脈を横断する縦走コースへ。佐渡最高峰の金北山からドンデン山、金剛山を経て白瀬に下山します。カタクリやシラネアオイ、イワカガミが咲き乱れ、寒暖両系の植物境界線(北緯38度線)が島の中央を通過していることから、南北両系の植物が自生する独特な植生が見られます。初日は世界遺産の佐渡金山に訪れます。

出発日
2023/05/19、2023/05/24
日数
3日間
料金
92,000 ~ 92,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】早春の南信州 <BR>里山に咲くセツブンソウとフクジュソウ 2日間

【花の観察会】早春の南信州
里山に咲くセツブンソウとフクジュソウ 2日間

残雪の残る季節に早春の南信州を訪ね、雪を割って花開くセツブンソウとフクジュソウを2日間で楽しむコンパクトな観察会です。長野周辺から諏訪にかけて、耕作が始まる前の里山を白く彩るセツブンソウや黄色のフクジュソウは早春だからこそ楽しめる花々。大切に守られてきた里山の原風景を訪ね,人々の暮らしに彩りを添える植物を観察します。雪解け直後の可憐な姿が楽しみです。

【例年みられる花】
セツブンソウ、フクジュソウなど

出発日
2023/03/14
日数
2日間
料金
78,000 ~ 78,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】能登半島の春植物<BR> オオミスミソウとヒュウガミズキ 3日間

【花の観察会】能登半島の春植物
オオミスミソウとヒュウガミズキ 3日間

能登半島には色とりどりのオオミスミソウが咲く群生地があります。朝市や輪島塗で知られる輪島の近くにあり、3月をむかえると海岸沿いの林床を赤やピンク、白、紫にと染めあげる大群落を作り上げます。海岸沿いの猿山のハイキングコースを散策しながらオオミスミソウの大群落を楽しむ春の花散策です。通常3時間ほどのハイキングですがゆっくりと時間をかけて観察に撮影にと存分にオオミスミソウのお花畑を楽しみたいと思います。天気が悪いと花が開かないので、このコースでは2日目と3日目のどちらか天気の良い日に群生地を訪れたいと思います。ヒュウガミズキは名前こそヒュウガと付いていますが石川県から兵庫県の日本海側にしか見られない低木の花です。木々が芽吹き始める頃に淡い黄色の可愛らしい花を付けます。石川県にはヒュウガミズキがまとまって見られる場所がありますので、この時期にしか見られない日本海側の植物観察を楽しみます。輪島では朝市も楽しみたいと思います。

【例年みられる花】
オオミスミソウ、ヒュウガミズキ、ミツバオウレン、ショウジョウバカマ、スミレ類など

出発日
2023/03/24
日数
3日間
料金
152,000 ~ 152,000円
発着地
発着地備考欄参照

ゆっくり利尻山登頂と礼文島ハイキング  4日間<br>~利尻島3連泊で登る日本最北端の「深田百名山」~

ゆっくり利尻山登頂と礼文島ハイキング  4日間
~利尻島3連泊で登る日本最北端の「深田百名山」~

海岸線から高山植物が咲き、山中にはリシリやレブンの名を冠する花が咲き乱れる花の百名山。利尻島に3連泊して日本最北端の2島を登山とハイキングで楽しみます。天気予報によって利尻山登山日と礼文島ハイキングと入れ替えてご案内します。

『ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き』
春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉、山頂から見晴るかす山々の大展望。ガイドブックの標準コースタイムよりも、少しだけ時間をかけて、標高差200m〜250mを小1時間で登るペースです。天気も良く、時間が許せば立ち止まって、トレイル脇に咲く小さなスミレを見つけたり、森の中で、姿の見えない小鳥のさえずりに耳を傾けながら、大汗をかかずに山に登るのが、“ゆっくり日本の名山 ペースダウンで山歩き”の企画コンセプトです。各コースには、その山に詳しい、豊富な経験を持つ登山ガイドが、安心・安全に配慮しながら楽しく、想い出に残る山歩きにご案内いたします。

出発日
2023/06/16、2023/07/14、2023/08/18
日数
4日間
料金
98,000 ~ 109,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】筑波山に咲く野の花探索 日帰り

【花の観察会】筑波山に咲く野の花探索 日帰り

春の筑波山にロープウェイで上がり、筑波山でのんびりと植物観察を楽しむ春の野の花探索の日帰り観察会です。筑波山は1,000種類を越える植物が記録されていて麓の暖温帯から山頂周辺の冷温帯にかけての森が広がり、渓流沿いの谷間や、尾根、頂上周辺の岩稜など変化に富んだ地形で、多くの植物が観察出来ます。特に裏筑波と呼ばれる筑波山の北側は訪れる人も少なく昔と変わらない自然が残されていて、山頂周辺の散策路では水戸や筑波山など一部の地域にしか見られない希少種のヒナワチガイソウが見られます。カタクリの群落は関東地方でも1,2を争う規模があり、キクザキイチゲやユリワサビ、ハルトラノオ、ニリンソウ、豊富なスミレ類など手軽に春の野の花散策が楽しめます。山頂周辺を一周する周回コースは植物の豊富なところなのですが、天候などを見ながら裏筑波へ下るなど、観察場所をご案内したいと思います。筑波山は標高が877mの山で関東平野の端っこに聳える信仰の山として知られています。山頂周辺からの展望は素晴らしく、その眺望と多くの植物、ブナの森など楽しみたいと思います。


【例年みられる花】
カタクリ、ニリンソウ、エイザンスミレ、ヒナワチガイソウ、クルマバノツクバネソウ、キクザキイチゲなど

出発日
2023/04/13
日数
1日間
料金
28,000 ~ 28,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】<BR>帝釈峡のスミレたちと愛媛のアワコバイモ 3日間

【花の観察会】
帝釈峡のスミレたちと愛媛のアワコバイモ 3日間

広島の内陸部にある帝釈峡は石灰岩地帯のために、固有の植物や自生地の限られた植物が豊富に見られるところです。春になると帝釈峡にはタチツボスミレやイブキスミレ、ハグロヒナスミレ、ヒナスミレ、ヒカゲスミレ、アオイスミレ、ケイリュウタチツボスミレなどのスミレ類を数多く観察することができます。他にもイカリソウの仲間やチャルメルソウの仲間、ネコノメソウやイチリンソウ、ニリンソウなどの春の花々も豊富に見られます。帝釈峡の後は瀬戸内に出てしまなみ海道を渡り愛媛県に向かいます。愛媛県ではアワコバイモを観察予定。愛媛の山にはアワコバイモの自生地として知られている場所があります。四国には3種類のコバイモが有りますが他のコバイモよりも角の張ったいかつい感じが特徴です。広島の内陸から瀬戸内海を渡り愛媛県の松山まで、移動は少々長くなりますが、瀬戸内海を挟んで、瀬戸内の北と南の特徴的な花を訪ねる植物観察の旅です。

【例年みられる花】
タチツボスミレ、イブキスミレ、ヒナスミレ、ハグロヒナスミレ、ヒカゲスミレ、アオイスミレ、ケイリュウタチツボスミレ、イチリンソウ、ニリンソウ、アワコバイモ、ネコノメソウの仲間、イカリソウの仲間、チャルメルソウの仲間など

出発日
2023/04/23
日数
3日間
料金
168,000 ~ 168,000円
発着地
東京(羽田)

【花の観察会】信州の湿原巡り<BR> リュウキンカやミズバショウの群生地 3日間

【花の観察会】信州の湿原巡り
リュウキンカやミズバショウの群生地 3日間

斑尾高原のミズバショウ、黒姫高原のリュウキンカ、戸隠では戸隠森林植物園でカタクリやキクザキイチゲ、コミヤマカタバミ。白馬でも春植物の観察を行います。信州の春の花の名所を駆け巡ります。長野は関東よりも開花時期が遅いのでサクラやコブシなど木々に咲く花も楽しめることでしょう。長野在住の坪井講師が地元ならではの花の名所をご案内し、様々な植物の観察を楽しみます。

【例年みられる花】
ミズバショウ、リュウキンカ、カタクリ、キクザキイチゲ、コミヤマカタバミ、サクラ、コブシなど

出発日
2023/04/27
日数
3日間
料金
102,000 ~ 102,000円
発着地
発着地備考欄参照

花の礼文島トレイル 満喫ハイキング 4日間<br>~花の浮島・礼文島に3連泊して花のトレイルを満喫~

花の礼文島トレイル 満喫ハイキング 4日間
~花の浮島・礼文島に3連泊して花のトレイルを満喫~

花の浮島・礼文島。稚内沖に浮かぶこの島は、5月下旬から6月上旬にかけてはレブンアツモリソウ、7月はレブンウスユキソウのシーズンです。礼文島に3連泊して、岬めぐり、礼文島西海岸、桃岩展望コースなど、花のトレイルを満喫。定番のお花から、島の固有種や準固有種、島の中でもちょっと珍しい花を、地元の花ガイドと一緒に探しに行きませんか?

◎岬めぐりコース
礼文島の最北端スコトン岬からゴロタ岬、澄海岬の3つの岬を巡ります。高山植物が咲き乱れる、魅力の岬展望コースです。

◎礼文島西海岸コース
礼文島西海岸を南北に縦断するロングトレイルです。通称8時間コースと呼びます。草原やササ原、トドマツ林、ダケカンバ林、ハイマツ帯、海食崖直下の海岸線などを歩き、非常に変化に富んでいます。

◎桃岩展望台コース
希望者は最終日の早朝に礼文島の人気の展望台へ。特徴的な桃岩と背後に広がる海、足元には高山植物が咲いています。

出発日
2023/06/10、2023/07/07
日数
4日間
料金
118,000 ~ 118,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】南会津と只見で楽しむ雪国の春 3日間

【花の観察会】南会津と只見で楽しむ雪国の春 3日間

南会津と只見の多彩な植物を訪ねる旅です。福島県の下郷村の観音沼では、残雪のなすの山々をバックにミズバショウやコブシ、ヤマザクラなどが咲き春の息吹を感じます。山野草が保護されている自然園では、オサバグサが見頃を向かえてくれている頃でしょう。シラネアオイやサンカヨウ、ヒトリシズカ、ツバメオモト、トガクシショウマにも出会えるかもしれません。コシノコバイモやナガハシスミレ、キバナノアマナ、ニリンソウにも出会えることでしょう。カタクリの群落やコシノコバイモ、フクジュソウ、エンゴサクの群生地なども巡る予定です。この季節、やっぱり一番のクライマックスはカタクリの群生地です。キクザキイチゲなども咲いていることでしょ。カラムシ織りで知られる昭和村の湿原を訪ね、ミズバショウやミツガシワが咲く早春の芽出しも観察したいと思います。檜枝岐村に連泊して雪国の多彩な春の花を訪ねる楽しみな観察会です。

【例年みられる花】
シラネアオイ、サンカヨウ、ヒトリシズカ、ツバメオモト、トガクシショウマ、コシノコバイモ、フクジュソウ、エンゴサク、カタクリ、アズマシロガネソウ、キバナノアマナ、ミズバショウ、ミツガシワなど

出発日
2023/05/09
日数
3日間
料金
120,000 ~ 120,000円
発着地
東京(羽田)

花の九重山と阿蘇山 3日間<br>~ミヤマキリシマ咲く九州の2座。ゆっくりペースのお花見登山~

花の九重山と阿蘇山 3日間
~ミヤマキリシマ咲く九州の2座。ゆっくりペースのお花見登山~

ミヤマキリシマが咲く九重連山と阿蘇山に、地元ガイド同行で登ります。山のいで湯の法華院温泉に宿泊して、翌日は花を見ながら九州最高峰の中岳と九重主峰の久住山、ミヤマキリシマ好展望の扇ヶ鼻など、花と展望を楽しみながら縦走コースを歩きます。下山後は阿蘇外輪山を下って南阿蘇へ。阿蘇山には、仙酔峡からミヤマキリシマ咲く阿蘇高岳、天狗の舞台へ。秘湯、法華院温泉と南阿蘇に泊まって、ゆっくりペースのお花見登山を楽しみます。

『花旅ハイキング倶楽部』
過酷な環境でも逞しく可憐に咲く高山植物、その山特有の花が突如広がる景観…。山や野で出会う花々は、大自然の表情に彩りと華やかさを添えます。花や自然とのふれあいを大切にしたい。花好きな方たちと楽しく歩きたい。そんな方々が集まる倶楽部です。

出発日
2023/06/02、2023/06/05
日数
3日間
料金
82,000 ~ 85,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】<BR>佐渡島に咲くスミレたちとシラネアオイ 3日間

【花の観察会】
佐渡島に咲くスミレたちとシラネアオイ 3日間

花の浮島と呼ばれる佐渡島は寒地系の植物と暖地系の植物の境界線に有り、北と南の花がどちらも見られる数少ない場所です。佐渡島北部に連なる大佐渡の山々も雪が溶けて春に咲くスプリングエフェメラルの花々から早咲きの初夏の花が咲き、山の上から海岸線まで彩る一番華やかな季節と言って良いかもしれません。鹿の住んでいない佐渡島は、動物の食害にあうこともなく、さまざまな植物が楽しめるのがうれしいところでもあります。島という環境は他では見られない植生が多く、固有種が残ることもあり、特定の植物の個体数が多いという現象もよく見られます。テリハタチツボスミレなども分布していることも解ってきました。シラネアオイやオオイワカガミ、オトメエンゴサク、エチゴキジムシロ、サンカヨウ、ツルタチツボスミレも咲き始めているかもしれません。大佐渡の山に咲く花々とともにスミレ類も探してみたいと思います。

【例年みられる花】
ツルタチツボスミレ、テリハタチツボスミレ、シラネアオイ、オオイワカガミ、エンゴサク、エチゴキジムシロ、チゴユリ、ナガハシスミレ、オオタチツボスミレ、サンカヨウなど

出発日
2023/05/15
日数
3日間
料金
146,000 ~ 146,000円
発着地
発着地備考欄参照

花の楽園・佐渡ゆったりフラワーハイキングと<br>貴重な杉巨木群 5日間

花の楽園・佐渡ゆったりフラワーハイキングと
貴重な杉巨木群 5日間

日本海の大展望が魅力の、佐渡島の北部に連なる大佐渡山地をドンデン山荘に宿泊し、花咲く高原を 2 日間かけてゆったりフラワーハイキングを楽しみます。佐渡は、山頂部は水が不足しがちで、また日本海からの風当たりが強く、そのため温度の低下も招きやすい。 そのため、標高が高くなくてもより標高の高い場所でみられる植物が見られたり、低木や草原になりやすい。 これを「山頂効果」といい、佐渡は日本でも有数の花の名所として知られています。4~5月は雪解け後、初夏の花が一斉に開花し佐渡の山を覆います。カタクリやシラネアオイ、ザゼンソウ、イワカガミなど群生の花々を眺めながらゆったり歩きましょう。また 1日15名限定の特別許可が必要な入山制限のある原生林へ!大原生林が広がり、樹齢500年を越える杉の巨木群が点在することでも最近知られ始めていて、今回、新潟大学の演習林の中にある一般の方の立ち入りが禁止されている大佐渡山地の原生林を1日15人限定の特別許可を得て、杉の巨木群を目指すハイキングを楽しみます。
また、元東京の有名店のフレンチシェフの宿、「海府荘」に連泊して、極上のフレンチも楽しみます。

出発日
2023/05/11、2023/05/18
日数
5日間
料金
188,000 ~ 188,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】<BR>南アルプス林道にホテイランやシナノコザクラを訪ねる2日間

【花の観察会】
南アルプス林道にホテイランやシナノコザクラを訪ねる2日間

伊那から南アルプスの北沢峠へ抜ける南アルプス林道はシャトルバスしか通りませんので林道であっても一般車を気にせず植物観察が楽しめます。シャトルバスで標高の高い所で上がり、整備された林道をのんびり下りながら、林道脇に咲くホテイランやシナノコザクラなどの珍しい初夏の花を2日に分けて観察します。ムシトリスミレやツルネコノメ、ヒトツバテンナンショウ、ミヤマハタザオ、フデリンドウ、アイズシモツケ等いろいろな植物が観察出来るでしょう。

【例年みられる花】
ホテイラン、シナノコザクラ、、ムシトリスミレ、ツルネコノメ、ヒトツバテンナンショウ、ミヤマハタザオ、フデリンドウ、アイヅシモツケなど

出発日
2023/05/22
日数
2日間
料金
82,000 ~ 82,000円
発着地
発着地備考欄参照

花のアポイ岳 2日間<br>~春の妖精咲くジオパークと花の百名山~

花のアポイ岳 2日間
~春の妖精咲くジオパークと花の百名山~

アポイ岳ジオパークの大地と高山植物を、アポイ岳専門自然ガイドがご案内します。 ツアー1日目は地球規模の大地変動の歴史が観察できる、 アポイ岳ジオパークを歩きます。途中の観音山周辺はスプリング・エフェメラル、春の妖精の宝庫。貴重なオオバナノエンレイソウなどとの出会いに期待です。2日目は花の百名山にも選ばれ、高山植物が花開くアポイ岳へ。馬の背と呼ばれる尾根に立つと、南には太平洋の大海原のパノラマが広がります。頂上までの登山道沿いでは、多くの高山植物との出会いが楽しみです。

『花旅ハイキング倶楽部』
過酷な環境でも逞しく可憐に咲く高山植物、その山特有の花が突如広がる景観…。山や野で出会う花々は、大自然の表情に彩りと華やかさを添えます。花や自然とのふれあいを大切にしたい。花好きな方たちと楽しく歩きたい。そんな方々が集まる倶楽部です。

出発日
2023/05/30、2023/06/03
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

熊野古道・小辺路70kmと川の参詣道 6日間<br>~高野山から熊野本宮大社へ踏破、ゆったり熊野川を下って速玉大社へ~

熊野古道・小辺路70kmと川の参詣道 6日間
~高野山から熊野本宮大社へ踏破、ゆったり熊野川を下って速玉大社へ~

高野山から熊野本宮大社まで小辺路の70kmを歩いた後は川湯温泉に泊まって、旅の最後に熊野川を船で下って速玉大社に詣でる、ゆったり行程の6日間コースです。

~世界遺産の古道を歩く~
真言密教の聖地として現在でも多くの信仰を集める高野山から、熊野三山のひとつである熊野本宮大社を目指す全長約70kmの小辺路は、紀伊山地を南北に縦走する熊野古道のコースのひとつです。元来は紀伊山地の山中に住む人々の生活道であり、参詣道として利用されるようになったのは近世以降になってからでした。修験道の修行の道・大峯奥駆道を除けば、熊野古道の中では最もアップダウンを繰り返すルートであり、標高1000m以上の三つの大きな峠を越え、熊野本宮大社まで4泊5日で完全踏破します。歩いた後は川湯温泉に泊まり、ツアー最終日はかつて皇族たちが熊野本宮大社と熊野速玉大社を巡拝する際に利用した川舟下りを体験します。

出発日
2023/04/21
日数
6日間
料金
152,000 ~ 152,000円
発着地
新大阪

【花の観察会】<BR>北海道の群落巡り道北の遅い春を訪ねる3日間

【花の観察会】
北海道の群落巡り道北の遅い春を訪ねる3日間

北海道の長い冬を越えて雪が溶けると、木々は鮮やかな黄緑色の葉を伸ばし、林床は青や黄色、白、赤の花畑となり北の大地が一番華やぐ季節となります。シラネアオイ、エゾエンゴサク、アズマイチゲ、エゾノリュウキンカ、オオバナノエンレイソウ、チシマザクラ。北海道ならではのスミレたちにも出会えるかもしれません。サロベツ原野から日本海沿いを暑寒別山の麓まで足を伸ばして北国の春を堪能します。

【例年みられる花】
シラネアオイ、エゾエンゴサク、アズマイチゲ、エゾノリュウキンカ、チシマザクラ、スミレ類など

出発日
2023/06/01
日数
3日間
料金
172,000 ~ 172,000円
発着地
東京(羽田)

【花の観察会】楽に楽しむ上越国境のお花畑 2日間

【花の観察会】楽に楽しむ上越国境のお花畑 2日間

日本海側と太平洋側を隔てる上越国境の山々は花の楽園でもあります。ロープウェイを使って一気に天神平へ。天神平を散策しながら山上の花々を楽しみます。クガイソウ、コオニチドリ、コオニユリ、ニッコウキスゲ、ギンリョウソウ、コメツツジ、ナエバキスミレ。天気が良ければ上越国境の展望も楽しめて山上のお花畑を存分に満喫出来るでしょう。さらに谷川岳の一の倉沢を望む所まで花散策も予定しています。

【例年みられる花】
クガイソウ、コオニチドリ、コオニユリ、ニッコウキスゲ、ギンリョウソウ、コメツツジ、ナエバキスミレなど

出発日
2023/06/12
日数
2日間
料金
92,000 ~ 92,000円
発着地
発着地備考欄参照

【花の観察会】<BR>北海道のフギレオオバキスミレと北国の花 3日間

【花の観察会】
北海道のフギレオオバキスミレと北国の花 3日間

植物写真家の髙橋修さんと行く今年の花登山は、前目国内岳でフギレオオバキスミレを中心に北国の植物を探して観察します。6月ともなればどの山も一斉に花々が咲き乱れて北国の花を楽しむことが出来るでしょう。山頂は目指さず山腹までの往復ですが、標高差は約300mほどありますので、初級者程度の登山経験と装備が必要になります。人数も10名~12名に限定。

【例年みられる花】
フギレオオバキスミレ、シラネアオイ、ゴゼンタチバナ、ギンリョウソウ、ハイオトギリ、エゾフウロ、マルバシモツケ、マイヅルソウ、エゾカンゾウなど

出発日
2023/06/19
日数
3日間
料金
178,000 ~ 178,000円
発着地
東京(羽田)

西表島サガリバナ・カヤック&波照間島 5日間

西表島サガリバナ・カヤック&波照間島 5日間

たった一夜だけ咲き、夜明けとともに散ってしまう、はかなくも美しい花サガリバナの咲く季節に石垣島、西表島、波照間島を旅します。サガリバナとは、その名の通り「総状花序」という長さ30〜60cmほどの細長い枝に垂れ下がって咲く熱帯の花です。夜の9時頃に徐々に開きはじめ、日付けを超える真夜中に満開となって見ごろを迎えます。バニラのような強い香りを放ち、明け方の5時ごろから散り始めるはかなく美しい花です。カヤックでこの花をみたり、西表の名滝や日本最南端の地・波照間島の名所も訪れます。

出発日
2023/06/18、2023/06/25
日数
5日間
料金
288,000 ~ 288,000円
発着地
東京(羽田)

京都・烟河に連泊!芦生森ハイキングと<br>京都トレイル 3日間

京都・烟河に連泊!芦生森ハイキングと
京都トレイル 3日間

芦生原生林は、植物学者の中井猛之進博士が「植物ヲ学ブモノハ一度ハ芦生演習林ヲ見ルベシ」と書かれたほど有名な森で、西日本屈指の広さがあり大変貴重な森です。京都大学の保護演習林のため、特別な許可が必要です。この希少な自然が残る芦生の森を現地専属のネイチャーガイドと一緒に歩きます。また1日目と3日目は京都トレイルの西山コースや大文字縦走コースを歩きます。宿泊は、ラグジュアリーホテル「里山の休日京都・烟河」に連泊します。夕食時や食後のバーカウンターなどアルコールを含むすべてのドリンクは無料です。食事和食会席のフルコースや天然温泉をお楽しみください。
※芦生森ハイキングの規定により、81歳以下の方がご参加条件となります。

出発日
2023/05/07、2023/05/14
日数
3日間
料金
168,000 ~ 168,000円
発着地
発着地備考欄参照

美山の里・河鹿荘に連泊!新緑の芦生の森・<br>上谷ハイキング3日間

美山の里・河鹿荘に連泊!新緑の芦生の森・
上谷ハイキング3日間

芦生研究林は、大正10年(1921年)に学術研究のため設定され、以後京都大学の研究林として一般に入林が認められているエリアはごく限られています。その中で、清流・由良川の源頭部へ至るルートの上谷コースを歩きます。杉尾峠からは日本海の若狭湾を望むことができます。宿泊は、美山の里・河鹿荘に連泊します。昨年、オープンした全室シャワートイレ付きの新館を利用します。食事は、地元美山町でとれた山菜やジビエ、魚など旬の素材をつかった料理です。
※上谷コースは渡渉箇所が多いため、ハイカットの防水のしっかりした登山靴または長靴の装備が必要です。
※上谷およびトロッココースは76歳までの年齢制限があります。76歳以上の方はご相談ください。

出発日
2023/05/10、2023/05/17
日数
3日間
料金
148,000 ~ 148,000円
発着地
発着地備考欄参照

厳冬期の旭岳展望と白金温泉スノーシュー 4日間

厳冬期の旭岳展望と白金温泉スノーシュー 4日間

北海道の最高峰・旭岳は、冬はダイナミックな雪山へと変貌します。旭岳山麓から姿見までは、冬の間もロープウェイが運行しているため、冬は山スキーやバックカントリースキーヤーが多く訪れます。雪をまとった迫力ある旭岳を仰ぎ見ながら、半日行程でスノーシューを楽しみます。姿見周辺のスノーシューは傾斜も少なく、快適に歩きながら、冬の旭岳を堪能することができます。旭岳では、ラグジュアリーホテル湧駒荘に連泊して、ゆったりとお過ごしください。また、1日目は、名湯・白金温泉に宿泊し、まるで北欧の世界のような美しい森の中のスノーシューを楽しみます。

出発日
2023/03/14
日数
4日間
料金
248,000 ~ 248,000円
発着地
発着地備考欄参照

天草「観海アルプス」縦走と雲仙普賢岳登頂 5日間

天草「観海アルプス」縦走と雲仙普賢岳登頂 5日間

初夏のおすすめ!天草諸島の眺望の良い尾根筋をつないで歩く、世界遺産軍艦島も訪問

島北端の高舞登山から念珠岳まで、天草を 南北に貫く「観海アルプス」を縦走します。天草半島の名峰 太郎丸嶽&次郎丸嶽にも登ります。「松島観光ホテル岬亭」に2連泊し、たっぷりと山歩きをご堪能いただきます。旅の後半は天草半島からフェリーで島原半島に渡り、雲仙温泉に宿泊します。翌日は雲仙普賢の荒々しい山容を堪能しながらトレッキングします。旅のフィナーレは長崎。軍艦島に上陸し、長崎市内を観光します。山だけではなく、観光や食にもこだわった充実の内容でご案内いたしますのでぜひこの機会にご参加をお待ちしています。

★天草「観海アルプス」を縦走
★天草の名峰、太郎丸&次郎丸に登頂
★雲仙普賢岳周遊トレッキング
★天草では岬亭に連泊、雲仙温泉、長崎中心部泊とこだわりました
★コンシェルジュと行く軍艦島
★長崎市内では卓袱料理やちゃんぽんをご賞味いただきます

出発日
2023/05/15
日数
5日間
料金
184,000 ~ 198,000円
発着地
東京(羽田)、大阪

語り部と歩く萩往還(はぎおうかん)ロングトレイル53km 4日間

語り部と歩く萩往還(はぎおうかん)ロングトレイル53km 4日間

萩往還は、毛利氏が慶長9年(1604)萩城築城後、江戸への参勤交代での「御成道(おなりみち)」として開かれました。日本海側の萩(萩市)と瀬戸内海側の三田尻港(防府市)をほぼ直線で結び、全長はおよそ53km。江戸時代の庶民にとって山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡道」として重要な交通路であり、幕末には、維新の志士たちが往来し、歴史の上で重要な役割を果たしました。萩往還には、人馬の往来に必要な一里塚や茶屋跡、通行人を取り締まる口屋跡が残っています。大部分は国道や県道、公道として現在も利用されていますが、起伏の激しい山間道の中には廃道となったものもありました。
そこで、近年これらを保存し、後世に伝えていくために整備が進んでいます。幕末に維新の志士たちが時代とともに駆け抜けた萩往還。はるか江戸につながるこの道を、ぜひこの機会に歩いてみませんか。

出発日
2023/03/12
日数
4日間
料金
118,000 ~ 158,000円
発着地
東京(羽田)、発着地備考欄参照

京都一周トレイル・桜咲く東山コースを歩く 3日間

京都一周トレイル・桜咲く東山コースを歩く 3日間

豊かな自然に囲まれた古都の魅力に迫る山旅

ツアーのポイント
◆京都につくられたロングトレイルを歩く
◆桜の美しい季節に京都でゆったり連泊
◆千本鳥居で有名な伏見稲荷からスタート。
◆京都市街を一望にする大文字山に登ります。
◆ゴールは世界遺産の比叡山まで歩きます。

出発日
2023/03/29
日数
3日間
料金
98,000 ~ 98,000円
発着地
発着地備考欄参照

絶景の角島、青海島、蓋井島と秋吉台ハイキング<br>4日間(各地から新下関駅集合)

絶景の角島、青海島、蓋井島と秋吉台ハイキング
4日間(各地から新下関駅集合)

★【各地から新下関駅集合】山口・山陰海岸のしま山100選2座に登る
★ 角橋大橋を望む「ホテル西長門リゾート」に連泊
「一度は訪れたい!」 “絶景の地”として知られるエメラルドグリーンの海に一直線に伸びる角島(つのしま)大橋を渡り、北長門海岸国定公園を巡ります。下関の西方、蓋井島(ふたおいじま)の金毘羅山(148m)、長門・青海島(おおみじま)の高山(320m)と山陰海岸の「しま山100選」2座に登り、城下町・萩、秋吉台でのハイキングも楽しむ、フォトジェニックな山口を歩く旅です。

出発日
2023/05/23
日数
4日間
料金
138,000 ~ 138,000円
発着地
発着地備考欄参照

吉野千本桜と高野三山&女人道ハイキング 3日間

吉野千本桜と高野三山&女人道ハイキング 3日間

桜咲く春の季節に奈良県を訪れ、桜の名所として知られる吉野山でハイキング。吉野山では山上の上千本に建つ「竹林院群芳園」に宿泊します。朝晩の静かな時間帯に吉 野山の山上で味わう静寂は格別です。吉野山で桜を堪能した後は、高野山へと移動し、 女性の入山を禁じていた時代に女人信者によって歩かれ、今も昔の面影を残す女人道 と大師御廟を取り囲むようにそびえる高野三山(摩尼山・揚柳山・転軸山)を巡るコースを歩きます。吉野山から高野山は弘法大師がかつて聖地・高野山を発見する際に歩 いた道でもあります。高野山での宿坊宿泊も魅力です。

出発日
2023/04/03
日数
3日間
料金
118,000 ~ 118,000円
発着地
発着地備考欄参照

鈴木みきさんと行く『山っていい友!』<br>花の大佐渡トレッキングと佐渡満喫3日間

鈴木みきさんと行く『山っていい友!』
花の大佐渡トレッキングと佐渡満喫3日間

鈴木みきさんと行く『山っていい友!』はゴールデンウィークに花咲く佐渡を訪れます。2日に渡って大佐渡山地を歩き、稜線歩きから佐渡島最高峰の金北山(1472m)にも登頂します。この時期に大佐渡山地にはオオミスミソウ、ニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、シラネアオイ、アマナ、サンカヨウ、オオイワカガミ、様々なスミレ・・・、とあげきれないほど多くの種類の花がたくさん咲いています。
山の上のロッジと海沿いの宿と趣の違う宿に泊まり、最終日は佐渡金山見学、宿根木散策、たらい舟体験乗船、日本酒の酒蔵見学、トキの森公園の見学と佐渡の見どころを巡ります。
佐渡の豊かな自然がもたらす山、里、海の幸を使った「島グルメ」もお楽しみください。

出発日
2023/05/04
日数
3日間
料金
115,000 ~ 115,000円
発着地
発着地備考欄参照

九州本土百名山5座登頂 5日間<br>(羽田・中部・伊丹発着、鹿児島発/福岡着)

九州本土百名山5座登頂 5日間
(羽田・中部・伊丹発着、鹿児島発/福岡着)

◆効率よく九州本土の百名山を登山《1人部屋利用》
九州エリアには日本百名山が全部で6座あり、そのうち宮之浦岳(屋久島)を除く5座に一度の旅で効率よく登頂します。宿泊は鹿児島と肥後大津にそれぞれ連泊します。いずれもビジネスホテルに宿泊し、シングルルームをご用意しています。朝食以外のお食事は自由食となっておりますので現地にて各自お召し上がりいただきます。移動については一部新幹線を利用するなど、5座を効率よく回れるよう企画しております。
~九州百名山5座~
★韓国岳(1,700m)
★開聞岳(924m)
★阿蘇山(1,592m)
★祖母山(1,756m)
★九重山(1,791m)

①効率よく5日間で九州本土の百名山5座に登頂
②安心のシングルルーム利用
③一部新幹線も利用する効率の良い行程
④2つのビジネスホテルにそれぞれ連泊

出発日
2023/05/28
日数
5日間
料金
178,000 ~ 238,000円
発着地
東京(羽田)、大阪、名古屋、発着地備考欄参照

国東半島峯道ロングトレイル・ハイライトと<br>仏の里探訪、ジオパーク姫島 4日間<br>(羽田・中部・伊丹発着)

国東半島峯道ロングトレイル・ハイライトと
仏の里探訪、ジオパーク姫島 4日間
(羽田・中部・伊丹発着)

国東半島で古くから行われていた六郷満山峯入行のコースをベースに整備された、峯道ロングトレイルの一部を歩きます。半島中央に位置する両子山(ふたごさん)を中心に、その周囲を巡るトレイルからは、奇岩絶峰が連なる山々の眺めや、平安時代からの形が残る田んぼなど、日本の原風景が凝縮されたような里山の景色を楽しむことができます。かつて修験者たちが、悟りの境地を求め、修行を重ねた寺社仏閣なども歩いて訪れます。旅の最終日には国東半島沖に浮かぶジオパークに指定された火山が生み出した神秘の島・姫島を訪ねます。

出発日
2023/05/22
日数
4日間
料金
138,000 ~ 188,000円
発着地
東京(羽田)、大阪、名古屋、発着地備考欄参照

小笠原諸島 満喫ハイキング 11日間<br>~小笠原滞在9日間で父島・母島の魅力を満喫~

小笠原諸島 満喫ハイキング 11日間
~小笠原滞在9日間で父島・母島の魅力を満喫~

東京から南に約1000km。世界的にも貴重な自然を誇る小笠原諸島を父島5泊、母島3泊の現地滞在9日間で満喫します。
父島では躑躅山から千尋岩(ハートロック)の縦走コースを歩き、さらに11日間コースだけに組み込んだ、自然豊かな父島の森と美しい初寝浦海岸歩き。兄島瀬戸を見ながら爽やかな尾根を進む電信山遊歩道のトレイル。そして1日ボートツアーでは南島上陸や兄島海域公園巡り、ホエールウォッチングも体験します。
母島では母島最高峰の乳房山登山と、ピラミダルな堺ヶ岳から母島の中でも源生性の高い石門コース(小笠原母島東岸森林生態系保護地域)、都道最南端・母島南崎から日本最南端のふるさと富士・母島小富士までのハイキングを楽しみます。
※ボートツアーの実施日を、休養日も兼ねてツアー4日目から6日目に変更しました。

出発日
2023/04/21
日数
11日間
料金
458,000 ~ 458,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(STEP2) 常念岳 2日間<br>~雪の槍・穂高連峰のパノラマが広がる名峰~

雪山講習会(STEP2) 常念岳 2日間
~雪の槍・穂高連峰のパノラマが広がる名峰~

安曇野からひときわよく見える端正な山、常念岳。残雪が残る沢を詰め、常念乗越に建つ常念小屋へ。翌日は常念岳を往復します。残雪期は山上から雪に覆われた槍ヶ岳、穂高連峰の絶景が魅力です。

出発日
2023/05/06、2023/05/13
日数
2日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照

THE NORTH FACE TREKKING 関西<br>スノーシューハイク in 蓬莱山<br>~白銀の世界から琵琶湖の大パノラマを楽しむ~

THE NORTH FACE TREKKING 関西
スノーシューハイク in 蓬莱山
~白銀の世界から琵琶湖の大パノラマを楽しむ~

THE NORTH FACE TREKKINGは、これから登山を本格的に始めていきたいという方に向けたオリジナルプログラムです。今回のウィンタープログラムでは、滋賀の名峰である蓬莱山でスノーシューを楽しみます。スノーシューの履き方から歩き方までポイントを分かりやすく解説しますので、初めての方でもご安心ください。また、雪上歩行以外でも雪の楽しみ方も体験しましょう。蓬莱山は比良山系2番目の高峰で、天気が良ければ白銀の世界から琵琶湖一望の大パノラマをご覧いただけます。普段見る事の出来ない景色と、これからの登山を楽しむ為のスキル、この2つを軸とした冬ならではの特別な企画です。

出発日
2023/02/25
日数
1日間
料金
12,000 ~ 12,000円
発着地
発着地備考欄参照

雪山講習会(入門) 北アルプス・涸沢カール 3日間<br>~雪の3000m峰に囲まれた別天地~

雪山講習会(入門) 北アルプス・涸沢カール 3日間
~雪の3000m峰に囲まれた別天地~

上高地からニリンソウなど早春の花咲く徳沢で1泊し、2日目は本谷橋から残雪に埋まった涸沢を登りつめ、一面雪の涸沢カールへ。涸沢カールをを取り囲む標高差700mの雪壁が目の前に迫り、北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳などの3000m峰が聳えます。

出発日
2023/05/12
日数
3日間
料金
62,000 ~ 62,000円
発着地
発着地備考欄参照